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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 町村合併について北山さんからいろいろ御質問がありましたが、私ちよつと関連して、また違う問題もありますが、一、二聞いてみたいと思うのですが、あの法案をつくりましたときにはこれはあくまで住民の自由意思を尊重するという建前でありました。そこで県において町村合併促進審議会というものをつくる。一方合併をする町村の側で町村合併協議会というものをつくつて、その間に調節をとりながら町村の合併々推進して行くという形であつたと思うのであり…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 所によつてはやむを得ないし、そういう場合もあるということでございますが、現実の面は、どうも官制の町村合併になりそうであります。その下部機構に地区選出の県会議員が全部入つております。これが問題なのであります。われわれが法をつくりましたのは、県会議員はそういうものから離れて県が大局においてやるというので、県の本部においてのみ議員として入る。これが下部機構に入りました結果、今や住民といろいろと錯綜いたしまして、町村合併の推進…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 どうぞそういうことで、かえつて法の精神が曲げられるようなことがないようにひとつお願いをいたしたいのと、先ほど加藤先生と北山先生の議論の中にあつたと思うのでありますが、私はもつとこの問題を素朴に考えて行つたらどうかと思うのでありまして、地方行政というのは、その地区々々の地勢によつて非常に政治の内容が違つて参ります。従つて三万だから市であるとか五万だからどうだとか、あるいは市の体形をなしているとかなしていないとかいう前に、…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 きようは一般的なことについての質疑だということでございます。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 私は二、三長官にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一は特別会計の問題なんであります。今回政府は新たに交付税及び譲与税配付金特別会計をおつくりになりました、これはどういう理由でおつくりになつたのか、私にはどうもよく納得できないのであります。これをおつくりになつた基本的な理念を聞かしていただきたい、かように思うのであります。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 今の御答弁では私どうもわからないのですが、特別会計というのは、御案内の通り造幣局だとか印刷局だとか林野局だとか、たくさんあります。それはおのおの一つの事業をしておるとか、あるいは資金を貸しつけるとかいうふうなものであります。地方財政に助成金を出すというために特別会計が必要であるならば、明治の初年から私は必要だつたと思うのであります。なぜことしに限つてそういうのが突如として現われたか、これをひとつお尋ねいたしたい。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 どうも大臣の御答弁が実は私しつくり行つておりません。一応国税で一般会計へ入れて、出すならまた出せばいいのでありまして、この点はどうも婆は私非常にひねくれて解釈せざるを得ないのでありますが、それは内容を見ると、そういうことが出て来るのであります。その前にこういう特別会計をおつくりになつて、ずつとこのままお続けになるつもりであるかどうか、それをちよつとお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 まあ考え方としては、別に事業も何もしていなくてもこういうものを置くとはつきりとするという見方もありましよう。そこでその内容に入つて私拝見をしたのでありまするが、非常に奇妙な立て方をいたしておるのであります。たとえば収入の面におきまして、ガソリン税におきましては一応全額を一般会計に計上されておる。そしてこの特別会計にはその三分の一だけを計上しておる。しかるに入場税においては、全額を特別会計の中へ計上されておる。ガソリン税…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 どうも私にはわかりません。所管大臣とおつしやいますが、これははつきりしておる。地方税あるいは地方財政計画を立てる上の基本なのです。ですから所管大臣が大蔵大臣だというのじやなくて、こういうまずい特別会計をおつくりになつたことについて、もう少しはつきりした御答弁をいただきたい。入場税は百九十二万円全額上げている。私今度一般会計で国税になつたかと思つて少し調べてみましたら、入場税は一文も計上されておらぬ。どこにあるのかと思つ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 今の御答弁は、タバコ消費税とか、そういうことに脱線されましたが、実際は御案内の通り今の府県は何の仕事を持つておるか、こういうこともやはり考えてもらいたいと思うのであります。市町村の手伝いをして赤字になつておるのか、国の手伝いをして赤字になつておるかということなのです。今の府県はおもに国家事務をやる、市町村の世話は最近地方課というような一課に押し込められて、しかも昔のような権限もありません。仕事をしておるといいましても、…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 今のお答えで、所得税の附加税にすると非常にとりにくいということでありますが、しかし今は市町村税は、やはり実質上は所得税を基本にしまして、国が調査しました所得が基本になつて課税をいたしておるのであります。実際問題として市町村が現にやつていることでありますから、私はそうむずかしいとは思いません。むしろ国の税務署においてその区わけをするという手数さえ考えていただけば、府県はそれをもらえばいいというような形で行けば、私はやつて…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 この自転車、荷車について特に長官にひとつ意見を伺いたいと思いますのは、実は先ほど申しましたように、地方財政の税収入総額三千五百億、そのうちで自転車、荷車税というものはわずかに一%であります。現在の自転車、荷車の状況を見ますると、これはもう日本人一軒家を持つておればみんな持つておる。明治の初期の自転車税、荷車税と違うと思うのです。すつかり本質はかわつておる。これは中小企業にとつては荷物を運ぶ道具でございますし、サラリーマ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 私どもは実はことしからでもやめてしまいたいと思います。これは今後の問題でありますが、政府におかれても、最も近い機会にこの問題は真剣にぜひ考えておいていただきたいと思います。 それからもう一つ、これは新聞に出ておつたことでありますが、最初入場税、遊興飲食税が全部国税になる、そのときに遊興飲食税を国税にすると、税率を下げてもいいというふうなことを大蔵当局が言うておる。ところが今回元のままになりましたが、一向税率は下つておら…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 大蔵省は、自分の方でやると税率を下げて幾らでもやつてみせるが、府県に行つたらできないというのは、私はおとなしく聞いておりますが、はつきり言えば、自治庁の政治力の不足なんですよ。税率を積極的に下げて、どんどんやかましく言えばいい。そんなことさえできないのはどういうことだということを尋ねているのだ。何も関係ないことはないですよ。こういう問題はことしはそこまで行かないなんて言わずに、私どもは大いに修正するつもりでありますが、…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井(徳)委員 これで最後にいたしますが、今の問題などは今後大いに委員会において研究をしたいと思います。私は財政計画を変更する必要はないと思う。率をどんどん下げてがんばつて行くということでやりたいと私は思つております。

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 関連というよりも前から通告しておりますが、宮崎参考人に具体的な人数について二、三点とちよつびり意見を伺いたいと思います。簡単に申しますから簡単にひとつ説明していただきたい。名古屋市警の定員と実在員は幾らになつておりますか。

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 大体ということでありますが、この間に百三十人ほどの差があるわけですが、将来この実在員を定員の方に近づけるつもりであるか、逐次人員の整理をやられるつもりであるか。

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 そうしますと最終にはどれくらい定員を減らすつもりでありますか。

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 約七百人の減員という計画でありますが、これによつて経費はどれくらい浮きますか。

日本社会党(右)1954/03/09

19衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井(徳)委員 それではこの七百名の減員は、現状のままでも十分自信をもつて減員ができるわけですね。今回の改正について犬養法務大臣は、人件費、物件費の節約をして九十億の節約になると言つておりますが、現状のままでも名古屋だけで二億五千万円の節約ができるということになると九十億の節約というのは羊頭を掲げて狗肉を売るというようなことであることは、今の御答弁ではつきりしたと思いますが、さように了解をしてようしゆうございますか。