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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○中井(一)委員 次に税制についてお伺いをいたしますが、ただいま御答弁を聞きましても、税金が重いからこれを軽くしよう、こういうことについて尽力を声明せられましたけれども、その内容がちっとも具体化していないのであります。もとより内閣ができて間もないことでございますから、これから検討をして具体化されることとは存じますけれども、この問題は現内閣がこのたびの選挙において重要なる公約の一つとして天下に声明したことであります。もしこれを御実行になら…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○中井(一)委員 御答弁に満足いたします。 それから次には設備の近代化、また経営をする技術の指導等についての政府の施策なのでございますが、ただいま長官の御説明によりましても、いかにもどうももの足らない感じがいたします。これはもとより予算を伴うことではありますけれども、こんなことじゃ中小企業というものも浮かばれないわけだと思うのであります。一つこの点についても一そうの御尽力を希望しておく次第であります。 なお前国会から問題になっております…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○中井(一)委員 ただいま長官は小売市場の問題につきまして、事の真相をお知りの上での御意見を明らかにせられまして、私どもまことにありがたく思うのであります。この問題はいろいろの点について社会党との間に意見を異にするものもありますが、小売市場の許可制ということにつきましては、社会党から御提出になっておる調整案その他の法案にも現われておるのでありまして、全くこれは自由民主党と同一の見解に立っておる。それならばむしろ他の問題と離れて、これだけ…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○中井(一)委員 最後にもう一点だけ伺っておきます。それはこの輸出振興に関する問題なのでございますが、先ほど長官の御説明によって承知いたしまするところによれば、その輸出振興の直接費としておあげになったものだけを見れば、わずかに三千一百万円くらいしかございません。もとより間接の費用として多くのものが出ておることは申すまでもないのでありますが、輸出振興をするぞ、それについて中小企業については政府はかくのごとき施策をやるぞと言われるのが、何と…

自由民主党1958/07/02

29衆議院 商工委員会繊維不況対策に関する小委員会 第2号

○中井(一)小委員 私は、ただ一点だけ輸出貿易に関する問題で大臣の御所見を伺いたい。かつ、これは実際問題と法律の建前とがどうしても一致しませんから起る問題でありますので、ぜひ通産省としての御考慮をお願いしたいと思うのであります。そういう意味において私は質問をいたすのでございますが、輸出貿易を盛んにするということにつきまして、いよいよ政府も本腰を入れられて、もとよりその中心は通産省でおやりになる。しかるところ、最近東京の警視庁を中心にして…

自由民主党1958/07/02

29衆議院 商工委員会繊維不況対策に関する小委員会 第2号

○中井(一)小委員 ただいまお説の通り、この問題を実行いたします場合において、あるいは凍結したる円を無理に持って出る、その他いろいろな場合もあります。すなわち国家の全体的の見地からいって話すべからざるものもあります。けれども事実として、ほんとうにまじめな商売でも、それをやらなければ買い方が応じてくれない、こういうことも多々あるのでありますから、そこを、何とか通産省が、一々許可になる場合に見分けられるとか、その他の方法をともかくも一つ御研…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 この際私は日中貿易に関する問題と中小企業に関する問題につきまして、大臣の御所信を伺いたいと思うのであります。 日中貿易の問題は、私どもが長年関心を持って継続してきたものなのでございますが、この問題につき私どものお伺いをいたさんといたしまする、要点は、本国会において開かれました外務委員会並びに予算委員会において、大体質疑並びに政府の所信御開陳のことは尽きたようであります。私は本日ここにこれを繰り返すことはいたさないのでご…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 そこで私はただいまも申し上げたように、なるほど政府の窓口としては外務省が主管でありましても、これは何としても通産大臣たるあなたが最も重要なるウエートをもって、この問題に積極的に当られんことを重ねて申し上げまして、国家のために大臣の御奮起を要求する次第であります。 そこで六月の初めに新中国の要人から大臣に対して、新中国へ来るように、訪問するようにという招請があったということが伝えられておりまして、わが国における情報紙の数…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 秘密だとせられておったこの問題を、国会において大正臣のお立場で、そういう事実があったということを明らかにお述べになりましたことは非常にけっこうなことだと思うのであります。新中国の要人がたれ人であるかということも伝えられておりますけれども、この問題の円満に将来解決することを望みまして、ここではこれを申しません。しかしそういう事実があったということを大臣が御明言に相なりましたということは、非常にけっこうなことだと私は思いま…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 朝海大使の言葉にこだわるわけではございません。しかしながら朝海大使の言われたと報ぜられておる事柄の真意は、まさに日本国民全体の考えであると申しても差しつかえないと思うのであります。何もこれは喜んで無理にアメリカに対し悪意を持っていたすのではございません。日本の今日の現状、小さい島に閉じ込められた一億に近い国民がいかにして生きていくかという上においては、何としても貿易によるほか道はない。みずからの生存のためにやむを得ざる…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 団体法のできましたのは昨年の十一月でございますが、この公布されたのは昨年の十一月二十五日でございます。そうすると、今日に至るまでまさに足かけ八ヵ月を経ておるのであります。しかもこの法案というものは、国会の内外において非常にやかましく言われた法案でありまして、いわば中小企業に関する筋骨を入れたのがこの団体法であると信ずるのであります。その筋骨のうちの筋骨がこの安定審議会であり、また調停審議会であるはずでありますが、安定審…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 長官の御弁明は了承いたしましたが、願わくはすみやかにこれらの措置を講ぜられんことを希望いたします。次には、先日大臣がお述べになりました今後における通商産業政策についてという題目下の御説明であります。今後の通商産業政策については五項目をあ、げられまして、一つは輸出の振興、二つには経済協力の推進、三つには産業基盤の強化と産業体制の確立、四つには国民経済に占める中小企業の重要性にかんがみ、中小企業の育成強化をはかり、五つには…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○中井(一)委員 私の今お尋ねしている初めの分はこの際お答えいただかないでいいのです。これはただいまおっしゃる通り、内容も複雑でありますから非常に時間がかかります。それゆえにそれは書面なり次の機会でけっこうです。ただいまは法案提出の問題についてのみ御答弁をいただきたいと思います。

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 これより開会いたします。 まず参議院提出にかかる町村合併促進法の一部を改正する法律案を議題とし、その提案理由の説明を聴取いたします。参議院議員伊能芳雄君。

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 これより本案に対する質疑に入りたいと思いますが、質疑に先だちまして、町村合併促進に関する調査小委員長北山愛郎君より小委員会の経過等について、きわめて簡単に報告をいたしたいとのことでありますから、この報告を聴取することといたします。北山愛郎君。

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 これより質疑に入ります。ただ本日は皆さん御承知の通りきわめて緊迫したる政情下にあります。いつ何時いかなる事態が起るかもしれぬというのが刻々近づきつつある状況であります。願わくはこの法案を未了のまま終らせることなく、ぜひともこの臨時国会において成立せしめたいと存じます。そういう意味におきまして御質疑は、できまするならばこの程度で省略せられてはいかがかと思うのでありますが、いかがでございましようか。 〔「賛成」「異議なし」と呼…

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 本案を成立せしむるにつき、皆さんの各政党政派を離れたる御協力に対し、深く委員長といたして感謝をいたします。質疑は終了をいたしました。 これより討論、採決を行いたいと思いますが、別に討論の御通告もありませんので、ただちに採決をいたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 起立総員。よつて本案は原案通り可決されました。 この際お諮りをいたしますが、本案に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/12/07

20衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井委員長 御異議なしと認め、さように決定をいたしました。 暫時休憩をいたします。 午前十一時十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕 ————◇—————

自由党1954/12/06

20衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員長 これより会議を開きます。 まず昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年八月の冷害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案を議題といたします。 まず提案者よりその提案理由の説明を聴取いたします。鈴木幹雄君。