中井一夫
会議録に記録された「中井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 よほど御確信のある御答弁でございましたから、局長並びに通産省全体の行き方をつつしんで拝見をいたしましょう。ただいま御答弁の中にありました通り、耳貨店の行動については、法律上これを強制して規制するの道がないといわれた、問題はここなんです。大臣がかりに百貨店法第九条に基く勧告を百貨店に出されても、百貨店がこれに従わざる場合においてはこれを強制して規制する道がない。そこで私が伺わんとするのはそれでよいのであろうかということで…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 もとより私のただいまの質問は、た、だいまこれを改正する、日信販のためにこの法律の改正を必要とするという趣旨ではありません。こういう事態に対応するために、将来この法律を改正しておいて、そうしていろいろな事態の起るのに対処するの用意をする必要がある、かように言っておるのであります。願わくば通産省におかれましても、中小企業者のほんとうの味方だということを徹底する意味で、本法の改正につきさ格別お考えをいただきたいと思います。 …
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 それでけっこうです。 次に中小企業団体法の問題に関連してでありますが、ただいまお聞きの通り、百貨店に関係いたしましても、百貨店法改正の時期が来ていると私は信ずるのだが、同時に、団体法の問題についても、改正すべきものがすでに多々現われておるということを思うのであります。こういう遡行においてお尋ねいたしたいことは、商工組合が、団体法ができて以来、一体幾らできたかということを、まず承わりたい。もとよりこれには今までありました…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 驚くべきことでありまして、せっかく国会があれほどえらい努力をして作り上げた団体法がしかれて、もう数カ月になりますが、それがいまだにただ三つの商工組合よりできないなんということは、私は中小企業庁の存在の意味からいっても、決してけっこうなことではないと思います。この問題が先般来当委員会においてもしばしば取り上げられてきておることは御承知の通りでありますが、この組合ができぬということについては、何としても不況要件があまりにむ…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 あれのできることを容易にお許しならぬからして、これもできないのだとあきらめておるのが、今日の実情なのでありますから、ただいまお答弁の通り大至急この問題について有力な行政指導をなさるように希望をいたしておきます。
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 本委員会においてたびたび問題になったことは、政府においていろいろの委員会を作られる、その委員会のうち中小企業に関係あるようなものは、ぜひとも中小企業者から委員を選ぶべきだういうことを言われて参ったのでありますが、これについて今答弁をせられる方おられますか。この委員会の構成について、その委員を中小企業者から選べという問題がいつもありました。これについての問題で答弁される方、おられますか。この中小企業の関係について政府に諸…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○中井(一)委員 それでは私言葉を進めましょう。この委員会はもとより大蔵省主管です。しかし少くとも事業税に関する限りは、通達省は黙して諮らぬわけにはいくまい。本日大臣が出ておられるならば、この委員会を作ることについては閣議で決定されたのだから、大臣もその閣議に出席しておられるはずである。それゆえに自分の方は通産省で、税金は大蔵省だからといって、全然一言も差しはさむことができないなんという問題ではないと思う。すでにこの委員会で、たびたびこ…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 私はこの機会に、大臣に対しまして、中共貿易の問題、独占禁止法が緩和されるに伴い中小企業団体組織法についても同様の趣旨においてこれを改正せられたいという問題、さらに先般この委員会において問題になりました百貨店法の運営に関する問題、特に日本信用販売株式会社と百貨店が組んで、小売商の方面に大へんな進出をいたしておる、こういう問題についての御所見を承わりたいと思うのであります。 まず中共貿易でございますが、去る七日に輸出入組合…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 この問題につきましては、大臣を信頼し、かつお立場を察して、全力をあげて一日も早く打開されるよう、御努力を切望いたしまして次の問題に移ります。 通産省並びにその他政府部内におきまして、輸出を初めその他産業上の競争があまりにもひど過ぎるということよりして、最近独占禁止法を緩和するという御説のあることを承わりました。この問題はいろいろな意味において是非の議論のあることはもちろんなのでありますが、今日のわが国の現状からいたしま…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 商工組合の設立条件の緩和ということは、先般私どもが近畿地方に視察に参りましたときに、方方から要求されたところでありますが、弱小の中小企業者を力づけるためには、団体組織法の精神を強く生かして、その弱い力を一本に合わせ、互いに助け合い運動をさせるより外に道がない。またそれが有効適切な施策であるということを痛感いたしたのでありますから、この問題につきまして、直ちに法律の改正ができないならば、その設立条件を判定せられるにあたり…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 ただいま調査中ということでございますが、その調査は一体いつごろ終結される見通しですか。
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 私どもの調査の資料も必ずしも新しいとは言えないのでありますが、その資料によりましても、日信販が百貨店と取っ組んでやっておる相手は、百貨店十六社、三十店舗を主体といたしております。その加盟百貨店の床面積だけを申しますと、十五万八千坪に余るのであります。これはわが国小売店の平均売場面積に換算すれば三十一万七千店に相当をいたします。こういうような勢いで進んでおるのみならず、日信販の会員というものは現在二十五万といわれ、その売…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 それから概括的の問題としまして、百貨店法の運用の現状は、これでよいのかと疑わざるを得ないことを私は発見いたします。百貨店法が三十一年にできたのは、もとより百貨店振興のためではなく、中小商業者を擁護するためである。卒直にいえば、百貨店が有力なる大資本にまかしてやりまくる、その中小商業者に対する圧迫を制限するのが、百貨店法の目的であるのは申すまでもありません。しかるに今までに百貨店から出しました営業や店舗の新増設の許可の件…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○中井(一)委員 私は私の資料の正確であることを信ずるのでありますが、御説明と相違せる点は政府においても私においても再調査の上、次回に事実を明確にいたしたいと存じます。 最後に一点伺いたいことがございます。中小企業の状態は、ほんとうにわが国における大問題で、私はまさに社会問題だと心得るのであります。その原因は、日本民族の置かれたる位置、ことに人口過剰等困難なる根本問題にあると思うのでありますが、それだけに政府は十分に同情し、何とかしてこ…
第29回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中井一夫君 請願の要旨を本員より申し上げます。 郵政省におかれましては、簡易保険並びに郵便年金加入者に対する老後の生活安定と福利の増進をはかる厚生施設として、すでに熱海に熱海荘、別府に海南荘をそれぞれ設置せられ、また目下北海道朝里においても御建設中の由、邦家のためまことに御同慶にたえない次第でございます。政府におかれては、大阪郵政局管内にも同ホームを設置される御計画のごとく仄聞いたし、神戸市はかねてより交通、気候、風土に恵まれ、日本最…
第29回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中井一夫君 御答弁を承わりまして参考といたす程度にすぎないことを遺憾に存じます。ぜひともこれは御採択を得たいのであります。実はこの有馬の設置につきましては、前内閣におきまして当時の所管大臣からまさに御内約さえあったのが事実なんであります。この際あえてその内部の事情を申し上げることは遠慮いたしますけれども、事情はきわめて緊密なものがあったのでございますから、このたびこそはぜひとも有馬に設置せられるよう当局の格別の御配慮を希望いたしておき…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○中井(一)委員 私は去る二十五日、大臣に対しまして質疑をいたしておいたのでございます。その御答弁をこの機会に承わることができれば幸いだと思います。
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○中井(一)委員 ただいまの御答弁によりますと、通産省が中小企業の問題について非常な熱意を持っておられることを承わって心強く思います。事柄はむずかしい問題を多々含んでおるのでありますから、大臣におかれましても長官におかれましても一そうの御奮闘をいただきたいと思います。つきましてはただいまの御答弁に対しまして数点重ねてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず中小企業の組織強化に関する問題であるのでありまするが、先ほどもお話しになりました通り…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○中井(一)委員 次に中小企業の金融の問題なのであります。この点につきましてはただいま永井委員からお尋ねがあり、また長官の御答弁もあって一応は了解ができるのでありますけれども、しかし肝心の問題に御答弁が触れていないかのごとく思います。すなわち御答弁によりますると、結局本年度の財政投融資計画におきまして、三つの機関の融資等合計五百四十億円、従って三十二年度の当初の計画四百二十億円に比べますと百二十億の増加ということになっております。しかし…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○中井(一)委員 なおこの問題につきましては、先ほど来長官からワクを非常に多くとって十分需要を満たすことができるようにする用意があると言われましたが、しかしこれは何も政府から金を直接出すわけではない。貸したものを取り返してきて、それをまた再び貸すというようなことになるのでありますから、この点は通産省におかれては特に考慮をされて、できるだけ資金の需要に応じられるよう希望いたしまして、次の質問に移ります。 中小企業の信用補完制度につきまして…