P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
自由民主党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○中井(一)委員 早い機会とは、いつごろをいうのですか。

自由民主党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○中井(一)委員 そこで卒直に伺うのですが、世間では、その制限金額は千円ぐらいの低いところに定められるのではないかといはれており、何ゆえにもっと高いところ――あるいは一万円説、七千円説、五千円説あり、少くとも今の小売商全般の意見としては五千円、ぎりぎり決着最低線を三千円にしておる、これは全く悲痛なる最後の線であると思うのでありますが、通産省としてはその声をどうお聞きになっておるか、この点は、政務次官から伺っておきましょう。

自由民主党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○中井(一)委員 原田政務次官は、小売商の問題につきましては最も同情と御理解をお持ちになる方であって、終始一貫小売商擁護と育成のためにお尽しになってきた方であります。従って、今日通産省内の空気が、ややもすると百貨店または日信販の方に傾いておる、小売商側に冷酷であるというような中に入られて御苦心の存するところは、私も心から御推察を申し上げておるのであります。それだけに流通部会の答申はきまりましたけれども、金額並びに品目等の決定については残…

自由民主党1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○中井(一)委員 そこでただいま伝えられておる金額の制限一千円説なのでございますが、おそらく企業局としては一応一千円ときめておいて、それであまり大きな打撃が日信販等になければ、さらにこれを上げていっていいのではないかとの御意見がある趣きであります。しかし一たびきめられましたら、これを動かすことはむずかしい、事実上できない。従って一応きめるが、将来これを上げていくなどというようなことは、結局その場のがれでありまして、それではかえって事柄を…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 大臣は見えませんか。

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 池田通商産業大臣が新たに通産省の行政をあずかることになって以来すでに数カ月を経過いたしました。ことに、近く予算編成のときを前にいたしまして、通産大臣としても、この複雑多岐なわが国の産業経済、ことに中小企業に対する政策の実行について格段の研究も進められておると思うのでございます。従って、私はその全般につき質疑をいたしたいと存じておったのでございますけれども、大臣まだ御出席がありませんから、この際その部門の一つであるチケッ…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 その結論は、本月の二十八日の審議会の流通部会において出されるおつもりですか。

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 それならば、ぜひともこの際、これは当局におかれてお考えにならねばならぬことになるのであります。すなわち、この問題というものは、もうすでに申し上げるまでもなく、百貨店は大資本家である。力の上からいっても、組織の上からいっても、あらゆる点について小売商は太刀打ちできない。もし百貨店を自由に活動せしめるということであるならば、小売商は全く百貨店になで切りにされてしまう。これは単に経済上の問題でなくて、まさに社会問題であり、き…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 早急に善処をすると言われるのでありますが、局長のお話によりますと、審議会は今月の二十八日を最終の会合として、この問題を決定せられるということになっておるそうであります。しかるにこの問題の通産省案というものは、発表されたところによりますと、おそよ小売商を擁護するに足らざるものであります。その内容について、われわれの大いに不満足とするところをあげてみまするならば、大体五点あると思うのであります。すなわち通産省案によりますと…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○中井(一)委員 大臣はこの問題について考慮をせられるということはよくわかりますが、しかしもはやこの問題の結論は本月の二十八日の審議会において出るという事態にまで切迫しておるのであります。大臣の御就任は新しゅうございまして、昨年の問題がことしまで未解決のままじんぜん引き延ばされてきておるというのが実情であります。その責任はいずれにありやという問題は別として、これは何としても今日ただいま大臣も決心をされて、しかるべき指導方針を明らかにせら…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 私はただいま上程されておりまする特許法案等につきまして、その根本的な問題と、あわせて二、三副次の問題について質疑をいたそうとするものでございます。 まずお伺いをいたしますことは、これらの法案が参議院を通過するに当りまして、三項目にわたる附帯決議が付せられたことについてであります。すなわち、わが国現在におきまして、裁判所における裁判が、数年かかってもなお結論を得ることができないという、いかにもこの世のものとも思えぬような…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 ただいまの政務次官並びに長官の御説明では、私ども国民の心からの事務の革新進歩を希望するところが満たされず、まことに遺憾に思うのでありますが、この点につきましては、幸い参議院におきまして、特許庁、通産省を鞭撻する有力な附帯決議をされたのでありますから、これによりまして年来の問題解決のために努力されんことを切望しておきます。 なおこの機会に資料を要求いたします。現に係属中の事件、提出されてから解決に至らざるものは何件ほどあ…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 次にお伺いいたしたいことは、今回御提出の法案のうち、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、その第四条によりますると、独禁法の第百条を削除せられることになったのであります。この第百条は申すまでもなく、裁判所による特許、実施権の取り潤し及び政府との特許契約の禁止の宣告等、独禁法違反者に対する厳重なる処分を定めておるものであります。これを削除するということになりますと、どういう結果が起るか。ここに問題が生ずるのは…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 百条についてのただいまの御説明によりますと、特許権を取り消すということよりも、むしろ特許を実施せしめることの方が、この独禁法制裁の趣旨にも合う、特許法の精神にも合う、こういうふうに仰せになったのですが、それならば今度の改正特許法におきまして、さような場合に特許権者にこれを実行実施することを強制するというような規定があるのでございましょうか。

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 第九十三条によりますと、お話の通り「特許発明の実施が公共の利益のため特に必要である」ということが書いてあります。この考え方と、すなわち九十三条を必要とするところの理由と、独禁法第百条によって定むるところの制裁のもとになった違反行為をしたものに対する制裁のいき方との間には、全然観念が違っておるし、関係もないことだと思われるのでありますが、この第百条を削除する理由として特許法の第九十三条をもってその理由の説明を満たすに足り…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 ただいまの御説明によりますと、この意匠に関する審査は、その審査をなす資料を特許庁の手元にあるもののみによってなした、しかし、神戸における状態はその資料としなかったというお話であります。私は、これは驚くべき審査のやり方じゃないかと思う。わが国におけるゴムぐつの製造、従ってまた、これに関する意匠というものは、まさに神戸の業界がその中心であることはだれも知らぬものはございません。そうして問題はそのゴムぐつの意匠の審査に関する…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 ゴムぐつの問題は私は実はしろうとです。それでもなお昨年の夏、神戸で展示会があったときにその係員から、こういうようなくつ底ができて、アメリカへどんどん神戸のくつが出るということを説明せられ、うれしいことだと感心したのであります。そのしろうとの私さえこのリップル・ソールの事柄は知っておるのである。しかるに、特許庁がゴムぐつというきわめて特殊な製造者、関係範囲の狭いものについて審査をなさるのに、こんなはっきりした公知、公用の…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 二十四日の陳情または抗議と申しますか、そのことがあった後直ちに、あなたの部下の審査部長がわざわざ大阪まで行っておられる。何のために大阪まで行かれたのか、大阪まで行く以上は何ゆえに神戸までその足を伸ばさなかったのか、登録料金を納める納めない、そういう問題の以前に、業者の抗議のありし直後東京を出発しておられる。大阪まで行くならば一時間で行ける神戸へなぜ行ってこれを調べてくる親切をなさらないのか。私は、その審査部長が大阪に行…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 そういう事情であれば、私は初めにも申し上げたように、少くとも一業者の問題でない、神戸だけでも関係者一万人に及ぶところの問題である。これはまた田附と神戸のゴム製造業者との間の抗争にとどまらない。わが国貿易上の問題として場合によればアメリから日本に対して抗議が来るおそれのある問題であります。そうであるのに、大阪まで行くついでがありながら、なぜ神戸まで行って実状を調査する親切がなかったか。これは親切の問題ではない。特許庁の当…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 商工委員会 第33号

○中井(一)委員 そこで先ほど承わると、一ヵ月ほど前に関係業者を呼んで懇談をせしめ、話がついたという趣旨のことを仰せになりましたが、どういう結果になったのでございますか。またこの問題はすでに無効審判の訴えも起っておると聞くのでありますが、あるいは将来対外的な問題も起るおそれがあると思われます。私は日本製品の信用のためにこれをおそれるのでありますが、この問題解決のため長官はいかに善処せられんとするか、この際承わっておきたい。