中井一夫
会議録に記録された「中井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○衆議院議員(中井一夫君) 当委員会に付託御審議を下さることになりました同和対策審議会設置法案の提案理由につきまして、提案者一同を代表してその説明を申し上げます。 お手元に配付してあります同和対策審議会設置法案につきまして御説明申し上げます。本案は自由民主党、日本社会党、民主社会党共同の提案にかかるものであります。 御承知のように同和地区は全国に散在しておりますが、政府の資料によりますと、その数四千、住民は二十五万世帯、約百二十万人に及…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 住宅局長にこの機会にお尋ねしたいのですが、最近いわゆる住宅の割賦販売、また月賦建設というような名のもとに行なわれるところの取引におきまして、ずいぶん弊害がある。そこで、これを取り締まる法令を作ってもらいたいということが各方面から出ておる。今建設省では、それについて何らかの法令を作ることをお考えになっておるのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 それは検討だけですか、ほんとうに作るつもりなんですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 実は今、本委員会で問題になっておる物品の割賦販売法に関連して思い出されるのは、今の住宅の問題なんです。私どもはこの委員会の審議の経過を聞いておりまして、現に弊害があるとせられるところの住宅の月賦販売の問題が、非常に審議の進行の上に影響している。それゆえ、この機会にあなたにはっきりお聞きしたいことが二点ある。一点は、大体住宅の月賦販売と称せられるものにはいろいろな形があるのであるが、今現に研究しておられるというあなたは、…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 そこで私が尋ねんとするところに入って参りました。あなたの言われるその積み立て方式と建て売り方式、この点を明らかにしないというと、ほんとうの規制はできない。そのことを今日この委員会の審議の上で私は痛感をしたから、これをあなたに尋ねておる。建て売り方式だと頭金を取って、そうして建てたものを住居者に先に渡してしまう。頭金を除いた残額のものを何年かの間に、また何月かの間に、これを割賦で払わしめる。この契約の場合におきましては、…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 そこで、積み立て方式という言葉をお使いになるのですが、その内容をどういうふうに理解しているのでありましょうか。私どもの理解するところによりますと、法律的な言葉になるのですけれども、無尽業法というものがあります。無尽業法の第一条には、「本法ニ於テ無尽ト称スルハ一定ノ口数ト給付金額トヲ定メ定期ニ掛金ヲ払込マシメ一口毎ニ抽籤、入札其ノ他類似ノ方法ニ依リ掛金者ニ対シ金銭以外ノ財産ノ給付ヲ為スヲ謂フ」こういうことがきめられておる…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 あなたはやはり、あまり実情をよく御承知になりませんね。今の積み立て方式では、今あなたのおっしゃるような方式ももとよりあるが、これは月々もしくは何年かにわたって一定金額の掛金をかけていく、それが終わった場合に初めて家を建てる、こういうのも一つなんです。今あなたのおっしゃったのは、その趣旨のように聞こえました。それ以外に、初めに申し上げました無尽方式でもってやっているやり方もある。問題は、いずれにしましても、金を先に取って…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 最後に結論として、国家行政の立場から、こういう問題を規制せられるにあたって、当然建築業者を保護する建前でいくか、掛金者、住居者を保護する建前でいくかということは考えられなければならぬ根本問題だと思うのです。その点について最後にお尋ねをしたいのですが、私どもの実際上、また法律上の現実の状態から見るところによりますと、もとより住宅の問題にしましても、給付のというか、引き渡しの対象は建築物だ、それに対する代償は掛金、代金であ…
第34回 衆議院 商工委員会 第40号
○中井(一)委員 これをもって私の質問は終わりますが、これから規制の法令をお作りになろうというならば、単に両者の立場を公平にするという観念的な議論ではだめなんです。その両者の立場が、場合によっては一方が強くなる場合もあり、他方がまた強くなる場合もある。この強弱の立場というものはその事態において違ってくるのです。これは現にこの委員会で論じられているところの物品の割賦販売においても同じことです。金を先に渡して品物をあとからもらうか、品物を先…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○中井(一)委員 関連して高城日本商工会議所専務理事にお尋ねをしたい。先ほど来始関さんを初め皆さんから、だんだん御質疑があるのに対して、商工会議所は零細商工業者のためにも尽力している。また零細商工業者の意見も十分に取り上げておる、そういうことをおっしゃったのでありますが、私はこの数年来、中小商工業者のためにのみ一生懸命やっておるものであるが、いまだかつてほんとうの零細商工業者の困難な問題について、商工会議所が御尽力になった事実を知らない…
第34回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中井(一)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第34回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中井(一)委員 お諮りいたします。ただいまの南君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中井(一)委員 御異議なしと認めます。よって、高橋英吉君が委員長に当選されました。(拍手) 高橋英吉君に本席を譲ります。 〔高橋委員長、委員長席に着く〕
第34回 衆議院 本会議 第2号
○中井一夫君 私は、先例によりまして、年長のゆえをもって議員一同を代表し、新副議長に対してはお祝いの言葉を、前副議長に対しては謝辞を申し述べたいと存じます。(拍手) ただいま副議長に中村高一君が当選されました。中村君は、多年にわたって本院に在職せられ、議会政治には豊かな経験を持たれる練達堪能の士でありまして、今日の御当選は、われわれの喜びとするところであります。(拍手) 申すまでもなく、新副議長のすぐれた人格と手腕とは、必ずよくその職責…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 この際参考人のうち数人のお方にお伺いをいたします。皆さんにおかれては、その要領を明瞭にお答えを下さればありがたく存じます。 まず戸川平塚市長にお伺いをいたしますが、あなたはただいま市長としては低姿勢、文化人としては高姿勢、その前提で競輪についての賛否両論をこきまぜた御意見の御発表がございました。ことに競輪悪妻論は、さすが文化人戸川さんだと愉快に拝聴いたしました。まず伺いますが、あなたの市におきましては、市の全収入と競輪…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 次に高山京都市長に伺います。 競輪は創始以来年、この間約五百八十五億の大金を地方財政、機械工業振興、スポーツ、失業対策、疾病対策、各種社会福祉事業助成、それらの遂行に寄与をいたしておるのでございます。従ってその国家的社会的の貢献というものは、深く認めねばならぬと思うのであります。しかし本日御出席の参考人諸氏の御意見を承れば、競輪の絶対的存続論者は橘参考人ただ一人であって、他の方々はすべて廃止論者であり、ただ中には財政の…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 その四カ月の清算競輪をおやりになって、そこで幾らの金ができ、幾らで跡始末が円満にできましたか。
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 その金額は……。
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 労働者はどのくらいおったのですか。
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 阪本参考人に……。今度兵庫県知事は競輪の廃止を決意されたのでありますが、兵庫県内におけるその他の都市は県の意向に同調をするであろうかいなや。また県会はあなたの意見に賛成し、協力せられるであろうか。あなたの廃止によって県政上混乱が起きるおそれがないか。まずこの点を承ることが一つ。それからこれをおやめになることによって県財政の欠陥をどうせられるか、また就業者の離職によるところの救済をどうせられるか、そういうような問題につい…