中井一夫
会議録に記録された「中井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 最後に石見姫路市長と小林女史にお伺いしたい。石見市長は先ほど仰せの通り、日本の戦災都市百十数市を集められてその連盟を作られ、戦災復興のために大へんな御尽力になったことは、私もよく承知をしております。先日この連盟を解散されてできたのが都市整備促進連盟、この際に競輪廃止を決定せられるということは、前もって新聞等に伝えられておったのでありますが、それがなされなかったことはただいまの御説明によって承知をいたしました。ただ申し上…
第33回 衆議院 商工委員会 第10号
○中井(一)委員 これをもって私の質問を終ります。
第33回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中井(一)委員 委員長は、公私御多端のところ、わざわざヨーロッパまでおいでになって、親しくかの地の事情をごらんになり、御報告いただきましたことは、われわれにとって非常に参考になり、感謝にたえません。 つきましては、お伺いいたしたいことは、この委員会はどういうふうに御進行になり、どういうめどに結論を得られようとするのでありましょうか。申し上げるまでもなく、自由民主党におきましては、選挙制度の調査会を特に創設しまして、そうして現にその調査…
第33回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中井(一)委員 ただいま委員長の御所見は、まことに実情に適合した御所見でありまして、私どもも御同感に存ずる次第であります。ただ、御意見のうちにありましたが、選挙区制を改正するということは、何分にも社会党及び自由民主党、両党の関係がありますから、その意見が少なくともある程度において一致いたしませんと、円満にこれを決定することは無理であろうと思うのであります。今日の実情をもってしますれば、それに手をつける、たとえば今日の中選挙区制を小選挙…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 大臣は参議院に行っておられるのでありますが、どのくらい時間がたてばこちらに来られるか、予定を承っておきたいと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 それでは大臣に対する質問はあと回しにいたしまして、一応企業局長にお尋ねをいたします。 本年の九月九日、当委員会において私は百貨店並びに日信販等のクーポン業者との結びつきによる割賦販売の勢いがあまりにも行き過ぎる結果、小売商を圧迫して、小売商を困難な立場に追いやりつつある、これは政治的に社会的に黙過することはできないことだから、政府としてはすみやかにこれを制約する方策を講じ、小売商の困難な状態を救済すべきであるということ…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 通商産業省企業局長から百貨店業者にあてて出された、ただいま局長御説明の通達によりますと、 「今後の百貨店業者の割賦販売のあり方については、この度昭和三十四年十月二十四日三四企第二一九五号をもって通商産業大臣から貴社あて通達したとおりであるが、同通達に基いて割賦販売を行う場合には下記事項に留意されるとともに所管通商産業局長と連絡の上、遺憾のないよう充分配慮されたい。 記 一、上記の通達(以下「通達」という。)中一にいう「…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 通達の二なんですが、その中には、「小売商および共通 チケット発行機関の経営におよぼす影響を検討した上特に支障がない限りおおむね一年後には三千円程度(六大都市の場合)に引き上げることを予定しているものである、」とありますが、この意味は、どういうふうに解釈していいのでありましょうか。ことにこの問題につきましては、発行機関の経営に及ぼす影響を検討するという言葉があります。一年後という言葉の形容詞としておおむねという言葉が載せ…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 なお通達の三には、「通達中一にいう「今後百貨店業者が販売することを極力自粛する商品の品目」は、サービス、飲食料品、愛玩動物、植木等とする。」とあるのでありますが、いわゆる品目の指定については、どうお考えになっておるのか。最近、割賦販売という問題については、ヨーロッパ、アメリカ等における実情から考慮しても、わが国にはたしてどの程度にこれを認めるべきであろうかということについては、諸種の論議が行なわれておることは御承知の通…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 すでに通産省として、大臣及び局長の通達もなされたのでありますから、私はこの際は、ただ将来通産当局の行き方を監視するに止めたいと思うのでありますが、今やわが国の中小企業ことに小売商業の問題につきましては、政治的、経済的、社会的な各方面からの観点よりして、根本的な対策を立つべきときに来ておると信ずるのであります。従いまして、その根本的な問題は、結局、通産大臣より伺うのが適当でございますから、局長に対する質疑はこの程度で打ち…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 なお、大臣通達は、百貨店法第九条による正式の勧告ですか、それとも便宜上の通達ですか。その法律上の立場はどうなんです。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 それでは一応私の質問を留保しましてこれで打ち切ります。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 一応中小企業庁長官にお伺いをして、その管轄外の問題については企業局長から伺いたい。 私の立場は、明瞭に申し上げておきますが、中小企業者のほんとうの味方、代表のつもりで質問いたすのであります。労働問題が終戦後非常にやかましくなり、労働者が常に集団の威力をか中りて自己の権益を主張し擁護しようとすることは、日々起こらないことはありません。その行き方につきましては、識者が、また私もそのすべてを適当であるとは思われないのでありま…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 ただいま長官は、中小企業の問題について、根本的な問題の一つは、その団結力を強くすることにあると言われました。まことに御卓見であります。時あたかも、昨日東京都の九段会館におきまして、全国小売商振興大会が開かれ、全国の小売商の代表が相寄って、宣言、決議を発表したのであります。その決定のうちの重要なるものは二つある。その一つは、ただいま長官が言われた団体組織の問題であります。すなわち、小売商の団結権確保並びに団体交渉権の確立…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 たまたま問題の根本に触れられた意見が出ましたが、私もこの問題について痛感いたしましたことは、前会において小売商業調整特別措置法を制定するときに、社会党の一部の議員がとられた態度、われわれは小売商の困難な状態を何とかして救済したいと考え、一生懸命に努力をいたしたのでございますが、社会党の委員中には消費組合等を非常に御援護になって、消費組合の行き過ぎたる進出によって小売商が困ることをとんと意に介せざるがごとき御論議がござい…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 大臣が御出席になりましたから、あらためて大臣に、中小企業の根本問題、ことに小売商対策に対する御所見をお伺いいたします。ただ何分時間がございませんから、きわめて要領のみを申し述べて、大局的な大臣の御所見を伺いたいと思います。 まずもって割賦販売問題に関し私の要求をいれられ、各百貨店、各信用販売会社に対し大臣勧告をお出し下さったことを感謝いたします。 さて小売商問題がどんなにむずかしいかということにつきましては、事がわが国…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○中井(一)委員 中小企業特に小売業者に対する大臣の理解ある御所信を明らかにされてまことに幸いに存じます。ぜひ商工会法の御提出を期待いたしますが、それはただ一方策に過ぎません。ただいま申し上げた八項目に関する個々の具体的な御所見は、あらためてお伺いする機会を得たいと存じますから、そのときには詳細な大臣の御意見を御発表下さらんことを希望して、私の質疑はこれで終わります。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○中井(一)委員 私の質問はどうしても通産大臣としての御所見を承わる必要があるのであります。しかし本日はダレス長官の追悼会のために欠席のようでありますから、大臣に対する質疑は次の機会に留保いたします。ついては本日は中小企業、特に小売商と百貨店並びにチケットの発行機関である日本信用販売会社等に関する根本的な問題について、政府当局の御所見を伺い、かつ私の切実なる要望を申し入れたいと思うのであります。 まず伺いたいのは、前回の委員会において私…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○中井(一)委員 そうすると価格の制限、品目の制限、これらの問題につきましては何人がきめることになるのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○中井(一)委員 そうすると、その自粛についていずれも通産省との間に協議が行われることと思いますが、それはいつごろ発表されるお考えですか。