並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 改進党も賛成であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 私は主として政府に質問をいたします。ただいまもお聞きの通り、軍政をしかれておるということは、まことに理解に苦しむところであります。一体平和条約に調印したあと、旧敵国の領土に軍政がしかれるというようなことの前例があるのでしようか。これが撤廃について、政府としては今まで交渉をしておるものと思いますけれども、交渉はどのようになつておりますか、お伺いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 それにしても、お話を承ると、日本人に対するいろいろの待遇がひどいようであります。こういうことは人道主義に基くアメリカとしてはとらざるところでございますけれども、日本の政府としてどのくらい今行政措置が及んでおりますか。たとえば先ほどお話のありました学校の先生方に対する給料なども、これはやはりアメリカの方が払つておるのですか、日本の方で払つておるのか。要するにそういう点でどのくらい日本の政府として、日本国として支出をしておるか、…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 私は、アメリカが治めることですから、さぞかし鳥の皆さんも幸福な生活を送つておるのだろうと想像しておつたのです。しかし聞いてみますと、なかなか案に相違しての、相当みじめな生活のようでありますが、大体アメリカはどのくらい琉球の民政のために支出をしておりますか。その額がわかりますか。軍事施設や何かの費用と一緒に、その額がわかりましたらお知らせ願いたいと思うのです。それとともに、最近、これは、ごく一部の報道ですが、報道というより一部…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 大臣が見えましたから大臣に質問いたします。 沖繩の問題ですけれども、奄美群島返還のときの最初の交換公文の中に、奄美群島を除く他の島々に対しては管理を継続して行くという条項が入つたことは御承知の通りですが、これはあとから削除されました。そのいきさつはどういうのでしようか。かつて平和条約に調印するときに、吉田首相とアメリカの要人との間の約束をしたときから見ると、最近は情勢が悪化しておるということを意味するのでしようか。 それから…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 ただいま東亜の情勢というお話が出て参りました。これは、私は軍事専門家ではありませんから、専門的なことはわかりませんけれども、ただ最近朝鮮の動乱が下火になつて来て、休戦ということが伝えられておるわけなのです。そうすると、東亜における情勢はかなり緩和されて来ておるのではないか。そういう見地からしますと、沖繩とか小笠原とか、そういうものもさほど必要でなくなる時期にそろそろ入りつつあるのではないかと思うのですけれども、その点について…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 大臣もあまり専門家でないと見えまして抽象的な答弁で、ちよつとわかりにくいのですが、そういうような情勢観測を続けて行きますと、これは結局先方の主観的な考え方で、いつまででも延ばされて行くことになるのではないでしようか。どこかに終止符を打つところがないといけないと思うのです。それでアメリカがどうしても必要だということであるのであれば、一応何箇年というような期限を切つて、これを潜在主権を持つている日本から借りるのだというような協定…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 保安条約を拡張して、あそこに及ぼしてはいけないのだという理由を、大臣は把握されておりますか。どうしても今のような形でもつて沖繩、小笠原を管理して行かなければ困るのだ、安保条約を適用して、その条約に基いて米軍が駐留するこれでは困るのだ、その違いというものを大臣は把握されておりますか、お尋ねをしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 沖繩と小笠原とはおのずから事情も多少違うようであります。これはもし日本に返還になれば同時であるべきと思われますか、それともあるいは奄美がまず第一に着手されたと同様に、これを切り離してどつちか先にやるといつた方が有効ではないかというようなことはお考えになつておりますか、もしお考えになつていればどちらから先に手をつけた方が日本のために有利であるか、お答えを願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 これは小笠原も同様でありますけれども、せめて沖繩に対して日本の行政権だけでも及ぶように大臣に早急交渉していただきたいと思いますが、交渉していただけますか。ことに費用なんかは、これはアメリカの方の負担は軽くなるわけです。先ほど数字を聞いてみましても、私ども常識的に見ても実にこれは少額であつて、このくらいの支出であそこの民政をつかさどつておるのかと思うと、それは確かに島民はお気の毒だと思うのです。日本が行政をやることになれば、わ…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 それでは私はまたあと一般外交に対する質問がありますから、これでこの問題についてはやめておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 おそくなつてしまいましたから、一、二点だけ大臣にお伺いいたします。 十五日に大臣はアメリカのスタツセン対外活動本部長官とお会いになりましたが、その節MSAについてどういうお話が出ましたでしようか、またMSA以外ではどんなお話が出ましたか、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 アリソン大使はいう帰つて来るのですか。MSAの調印は大体いつごろでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 MSAの調印でありますが、その際例の千五百トン以上の艦船についての協定は別途だということでございますか、それとも一緒に調印されるようになるのでしようか、今その方の協定の話はどのように進めておられるのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 本年度の在日米軍の支出及び調達が約八億ドルに達したけれども、一九五四年度にもアメリカは高度の軍支出を日本で続けることになるであろうというふうにスタツセン氏は言つておられたようにも聞いております。この八億ドルというのはこの六月に終ると思うのですけれども、その八億ドルは来年度、つまり二十九年の七月から三十年六月に終る年度にも大体この水準が保てるという見通しでございますかどうか、高度の軍支出を日本で続けるということの裏づけとなる数…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 もう一点だけ聞いておきます。それは本年度、六月末までに総額約一億ドルに上る軍需資材の購入を行うことを期待しておるとスタツセン氏は語つておるのです。これは要するに域外買付だろうと思いますが、この一億ドルに上るということは、さつきの八億ドル・プラス一億ドル、すなわち九億ドルになるのでしようか、それとも八億ドルの中の一億ドルであるのでしようか。それと、これが日本に対する、アメリカの年度でいう一九五三年度の域外買付の合計額という意味…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 確かに大臣もそう感じられたと思いますが、不明確であります。なおこの点はこの次また質問しますから、はつきりさせておいていただきたと思います。 それに関連して小麦の四千万ドル分ですけれども、この四千万ドル分は小麦を買わなければ出て来ないのだというこの前の政府の答弁なのです。そうすると小麦を買わなければ五千五百万ドルで終りということであるのでしようか。要するに日本における域外買付は本年度幾らであるかということが固定しておりませんの…
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 つまり小麦を買つて、向うは無理をしてそれだけつけたしになるというのははなはだおかしなわけで、その分だけ当然小麦を買おうと買うまいと、アメリカが調達をしなければならないのであつてそれに食い込むだけではないか、その点でだまされるのではないかという懸念を私は持つておる。だからその点をはつきりさしていただきたい、こう思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 それではあとはこの次にします。
第19回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 インドネシアとの沈船協定の問題でありますが、十一日付のジヤカルタのUP外電によりますと、サストロアミジヨヨ・インドネシア首相は大分御不満のようであります。外務次官もごらんになつたでありましようが、「東京でつくられた日本側の声明は、日本側が賠償を義務と考えず、一方的な考え方に基いた経済計画実現の手段としてのみ考慮しているような印象を与えている。インドネシアは、対日賠償要求はインドネシア人のこうむつた損害に基く法的な要求であると…