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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 誤解であるならばけつこうであります。しかしいやしくも首相がこういうことを新聞記者の会見で言う以上は、何かそこに根拠があるだろうと思います。日本政府はわれわれに向つては十分先方と話し合つて沈船引揚げから着手するということを申しておりますけれども、その意思が伝わつてないのじやないですか、十分伝わつておりますか。そうして向うで要求するように損害を賠償するんだという見地から、向うがこの前の答弁ですと、たしか百七十二億ドルですかの総額…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 政府の方針は先方によく伝わつておりますか。つまり賠償イツトセルフというのでなく、同時に東南アジアの貿易を進めて行くためには、まず貧困な東南アジアをゆたかにしてやらなければいけないという、外務大臣の外交方針演説にございますその趣旨は、先方によく伝わつておりますか。この首相の言明ですと、損害は損害であくまで損害に対する賠償として日本政府は臨んで来べきだと正面を切つている。これが正面の単なる辞令ならばかまいませんけれども、辞令でな…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 すると沈船引揚げの次の第二の計画は、どういうものになつておりますか、具体的に……。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 アサハン計画の点について少し説明を願います。どういうものであるか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 沈船引揚げの協定が結ばれますと、実際に着手する時期はいつごろになりますか、予定としては。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 では次にデンマークとの間の工業所有権保護に関する協定について特許庁長官の石原さんに一点だけお尋ねしておきたいと思います。この協定は工業所有権の特許または登録の出願のための優先期間の延長、並びに消滅した工業所有権の回復及び無効となつた特許出願または登録出願の効力回復を内容といたしておりますので、この協定が結ばれますと、今まで眠つておつた特許とか登録、要するに工業所有権が目をさまして来ると思います。それで、日本及びデンマークにお…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 今件数を御説明いただきましたが、それらがどういうものかわかつておりましたら、おもなものだけ御説明願いたい。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それではそれは別途資料としていただいてけつこうです。日本から二十七年三件、二十八年一件というのはわかつておるのでしようか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 今後またこういう工業権の協定を他の国々と結んで行く予定になつておると思いますが、現在の段取りではそれがどういうふうに進行しておりますか、どこの国といつごろ結んで行きますか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私はまず第一に、最近報道されました松方コレクシヨンの返還の問題について田付局長にお尋ねしたいと思うのです。私どもは報道で知つただけでありますが、実に今度の問題は残念だと思う。これは先般日仏文化協定も結ばれておるのでありまして、政府としても万全の措置をもつて臨んだと思うのです。最近先方からも人が見えて、あつせんの労をとつたということも報道されております。政府はどういう措置をとつてこの解決をはかつておられるか、あるいは解決の曙光…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 松方コレクシヨンについては、大蔵省方面ではもちろん難色はないと思いますが、早急に予算措置はできる見込みですか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 次に伊関局長にお尋ねしたいのです。それは最近行政協定の一還として、飛行機による損害に対して補償するという問題とそれから防音装置に対する費用を国でもつてめんどうを見てくれろという要求が、方々から全国的に起つております。特に学校などでは非常に熱意をもつて申し出ております。もしこれが実現できますと、結果はたいへんよいのではないかと思います。この点政府にはもちろん異存はないし、損害の補償、及び防音装置の設備に対しては、予算的にめんど…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そういう費用については、これは防衛分担金でしようか、どこから出されるか、予算的の点おわかりですか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 次に日韓会談の問題につきまして次官、条約局長、中川局長、どなたでもけつこうですから、お答えを願いたいと思います。 この間の施政方針演説で吉田首相は、日韓問題の解決については、「あらためて最善の努力をいたす」という言葉を使つております。「あらためて」という言葉を使つておりますので、私どもとしては、やはり政府として何かそこに具体案があるものと思います。特に今度の施政方針演説で、「あらためて最善の努力をいたす」と言つておりますが、…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 米国のあつせんの内容は、具体的にどういうことをしようというのですか。それからまた外務大臣の演説の中に、米国だけでなく、「米国等のあつせん」という字が使つてありますが、それでは米国以外にどういう国にあつせんしてもらおうと政府は思つておられるか、そういう点をお尋ねしたい。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 日韓会談を再開するようにというアメリカの努力は多としますけれども、これは言うべくしてなかなかむずかしいことだと思うのです。要するに今まで紛争の課題になつておつた主として三つの点が解決されなければだめなのじやないかと思います。そのうちの一つに、外務大臣は、李承晩ラインの問題をあげて、李承晩ラインについては、引続き反省を促すと演説をしております。反省を促すために政府はどのような措置をとつたのですか、お尋ねいたしたい。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 反省を促しておる結果、日本の漁船の拿捕とかあるいは漁民の抑留とか、そういう事実は減つておりますか。前の抑留された船舶に対する措置、あるいは抑留された日本の漁民に対する措置、そのようなものは現在どうなつておるか、そうして政府はこれに対してどういうふうに処置をとつておられるか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 問題の第二は、例の久保田発言に関連しての財産権であります。財産権というのは、これこそアメリカにあつせんしてもらわなければならない問題だと思う。私たちが平和条約の審議のときに、財産の処分は認めるけれども、処分したものについては当然代金は日本に払わるべきものだという解釈が成り立つておるのです。これが十分徹底しておらないために、韓国としては、処分ということはもう一種の接収であり、没収であるというふうに考えておるらしいのでありますけ…

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それではどこまで行つてもこの解決点が見出せないような答弁ですけれども、何らかこれについて政府としては成案があるのですか。忍耐強くという言葉もよく使われるのですけれども、この忍耐強くということはただ何もしていないでがまんしておるということなのですか。こういう主張すべき点をどういうふうに具体化して、一歩解決への道をたどるつもりなのですか。

改進党1954/02/13

19衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 もう一つの問題点は、例の竹島であります。竹島の所有権について双方の見解が食い違つておりますが、政府としては竹島の問題を解決するために、どういうような措置をとつておりますか。