並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 日米相互援助協定という名前がつくわけ、でありますけれども、相互に防衛する、そうして援助するという言葉がある以上、日本がアメリカに対して防衛をし援助をするということは、具体的にはどういう場面で出て来るでしようか。今度の協定で、われわれだけが一方的に援助を受けて防衛力を増強すれば事足りるのであつて、いざ鎌倉というような場合に、日本はアメリカに対して防衛をし援助をやらないでもいいのかどうか。一体相互防衛援助という名前から来る日本の…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 もう一問許していただきたいと思います。それは供与されるものは今度は完成兵器だけである、外務大臣がつとに言われたところの経済援助というものは出て参りません。来年度において、小麦協定あるいは保証協定などを突破口として、どういう種類のどれくらいの経済援助を外務大臣は期待しておられますか、それを伺いたい。 それとともに完成兵器が日本に参りますと、それと同じような型の兵器を日本でもつくることが望ましいのじやないか。そうすると日本ではま…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 その場合、日本としてはなるべく国営で軍需産業をやれということこと、あるいは民需でもかまわないというようなことは、MSAからどういうふうに出て参りますでしようか。つまり日本はかつてかなり国有国営の兵器工廠というものを持つておりましたので、そういうものを復活さしてやることが望ましいのか、あるいはむしろ民間の軍需産業を興した方が望ましいのか、そういうところはどうなつておりましようか。それととも政府としてはどういう方針で臨んで行くつ…
第19回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 MSAとは別ですが、一問だけ大臣にお尋ねいたします。それは今大臣の手元で最後の決裁をする段階になつている、例の中国からの李徳全女史の招待の問題です。これはどういうふうに御決定になりましたか。それと、先般来失綜中の元ソ連大使館の書記ラストボロフについては、大臣からまだ一度も御説明を聞きませんけれども、これに関する情報を、今まで大臣としてはどういうふうにお集めになりましたか、その二点を伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 これに対する質問は、いずれ後日いたしたいと思いますが、これに関連して一点だけ政府当局に聞いておきたいことがございます。それは日本と濠州との間のアラフラ海真珠貝の採取に関する紛争問題でありますが、この手続が着々と進行して、昨日は文書の交換も行われたるやに報道されております。そこでその後の手続がどうなつておるか、それを詳しくお伺いしたいとともに、この同法裁判所の当事者になつておらなくても、その方の手続は円滑に行くものであるか、条…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 その暫定とりきめは、政府としてはもちろん急いでやることになると思いますが、いつごろまでにこの暫定とりきめの仕上げをされる予定でありますか。それからその暫定とりきめの内容についてはどんなことがあるかどうか、円滑にこれが成立を見る見込みであるかどうか、できればこの際骨子だけでも説明していただけばけつこうだと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 もしこの暫定とりきめ案の合意ができなかつた場合には、日本の漁船はどうなるのですか。従来通り行けるのですか、行けないのですか。その点はどうなりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 一点だけお尋ねをいたします。ソ連はこの当事国になつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 一方の陣営の国だけが憲章を守り、他方の陣営のものは守らないということになりますと、国際的に見て労働条件が不均衡になつて来るのじやないかと思います。この際、ソ連その他の共産圏における労働条件は、国際条約から見ていかなる水準にあるものであるか、政府としてはおわかりであろうと思うのです。われわれにはそれはわからない、明らかにしていただきたいと思います。ことに伝えられるノルマ制度とかそういうものは、はたして国連労働憲章などにいうもの…
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 先ほどの答弁の中に、ILO参加の問題がございましたが、その中でこういう点は特に除外をしてくれという項目があつたそうであります。除外を申し込んで来た項目は、たとえばどういうものであつたのですか、それが結局いれられなかつたという項目は。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 私はMSAについてお尋ねいたします。ただいまの答弁にもありましたが、なかなか防衛折衝の方は最終段階に来ておらないと思います。しかし防衛折衝とは別個に、MSA自体の調印は間違いなく来週中に行われると思うので、その点重ねて確かめておきたいと思います。アリソン大使も間もなく帰つて来ますし、ハル長官も向うでそう言明しております。 なお日取りまできまつておつたら、その点答弁願いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 顧問団でありますが、人数の方は大体合意ができたのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 人数は、両方の主張はどういうふうになつているのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 現在保安庁に配属されている顧問というのは、合計どのくらいおりますか。その種類。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 今度そういう顧問がMSAの顧問団になつた場合には、今までの軍人たる資格を変更して行くものと思いますが、その資格の点はいかがですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 今度のMSA顧問団は、大部分この七百六十二名の中から採用になるものであるかどうか。新たにアメリカから来るものもあるのかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 資格の問題ですが、日本との関係では大使館職員になるのですか。そうすると、それは、外交官ですか。外交官ならばその最高指揮者は大使ということになりますけれども、そうなんですか。あるいは大使のもとにおける大使館の職員という外交官のグループと、在日軍人のグループと、新たに来る顧問団のグループという、この三つの性格を持つた三本建になるのですか。はつきりいたしませんから……。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 これからいろいろの問題でMSAに関して協議をすることが出て来ると思うのです。その場合に、日本の政府は大使を相手にとつて交渉するのか、それとも、今条約局長の答弁になつた顧問団の大将——どういう名前がつきますか知りませんが、その顧問団の大将との間で協議が進められて行くのか、その点いかがですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 繰返しになるかもしれませんが、そうすると、日本におけるアメリカ側の最高責任者はアリソン大使ということになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 顧問団の費用について両方の意見が食い違うというのは、総額においてですか、それとも何かの単位においてですか。どういう点が食い違つておるのですか。