P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
改進党1954/02/27

19衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 簡単に当局に質問いたします。最近の演習の状況はどうなつておりますか。私は、朝鮮の動乱なんかの成行きから見て、もうそんなに日本で演習をしなくてもいいのじやないかと思うのです。それで九十九里の演習の目的もどこにその目的があるか、よくわかりません。いかなる敵襲を想定してやつておるのか、そういうこともわからない。最近の情勢は一体どういうふうになつておりますか。演習は逐次縮小されるような傾向にあるのではないかと思いますけれども、いかが…

改進党1954/02/27

19衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 妙義山の問題なんかはどうなつていますか。

改進党1954/02/27

19衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 それではついでに次官に二点だけお尋ねをしてしまいます。それは今の問題とは別なのですけれども、時間があればこれもゆつくり質問するつもりでしたけれども、なくなつてしまいましたので簡単に質問いたします。 一つは大野氏がフイリピンでガルシア副大統領と賠償の問題で予備会談をしております。そうして予備会談の模様は、すこぶるフイリピン側に好意をもつて迎えられておるという報道であります。そこでお尋ねいたしますが、現在大野・ガルシア会談という…

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 ただいま日本に来ております国際官公労のボーレ書記長の記者団会見における談話を見ますと、国会に上程中の教員の政治活動の制限に関する二つの法案は、ILO憲章に違反しておるものである、こういうことを言っております。これについては、外務当局の権威ある見解を、この際ぜひ確かめておきたいと思うのです。はたしてボーレ書記長の言うがごとく、ILO憲章に抵触するものであるかどうか、明快なる説明を求めたいと思います。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 ボーレ書記長は、教員が教室で一党に偏した教育をすることの悪い点は認めるが、一市民としての政治活動の自由は制限さるべきものでない、こういう見地なのです。ですからILO憲章の少くとも精神、建取に違反する、こういう意味で述べているのではないかと思うのです。こういうことがあれば、政府は当然それに対しての検討をしているはずでありますので、答弁を求める次第であります。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 第一に伺いたいのは、韓国が日本の漁船を競売に付するという外電についてであります。二十二日京城発AP電報は、昨年秋に捕獲した四十二隻の日本漁船を韓国政府が競売に付するであろうと報じております。こういうことがあり得るのかどうか。それからもう一つは、先般韓国に拿捕された海上保安庁の巡視船「さど」に対して、外務省はどのような抗議を行いましたか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 損害賠償は請求しませんか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 意思はありますか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 次にお伺いしたいのは、オランダの戦犯の林君のことであります。ああいうことがどうして起つたのか、実際われわれは了解に苦しむのでありますが、いかなる手落ちで、一旦釈放された戦犯が、また巣鴨へ逆もどりしなければならないことになつたのでありますか。林氏は早急に再び釈放される見込みがあるのかどうか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 次にMSAについてお尋ねをいたします。アリソン大使が帰つて参りました。いろいろ情報がありますが、アメリカの方では日本の政局のあわただしさを懸念しておると言う向きもございます。あるいはこれによつてMSAの調印が多少遅れるのではないかというような報道も見えておりますが、現在のところ、MSAの調印は遅れることなく今週中になされますかどうか、まずそれをお伺いいたします。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 顧問団の人数あるいは行政費その他が解決されなければいけないというのは、どつちが強く主張しているのですか。アメリカの方で強く主張しているのですか、それともこちらで最大限度これだけにしてもらわなければ、とても国会で説明がつかないというような点なのですか、その点はどうなつておりますか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 今ここでその双方の主張を明らかにしてもらうわけに行きませんか。かなり歩み寄つて来ているのじやないですか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 顧問団の行政費なんというものは、私は当然援助を供与する国で負担すべきものと思つておつたのです。これは全体の供与額から見れば実際九牛の一毛という言葉が当つていると思うのです。こんなところでけちくさいところを見せたのでは、実際せつかくの好意も無になるという感じを抱きます。今度のMSAの交渉をずつと見てみると、何ですか向うが使い古したような品物をおろしてやる。ちようどこれはお母さんには着られなくなつたお古だからというので、それをお…

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 顧問団の問題を除いてはほとんど問題がなくなつた、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 今度の協定案第一条を見ますと、「両国政府は、他方の当時国に対し、または双方の合意に基き第三国に対し供与国が認める装備、資材、役務その他の援助を、相互に合意する条件に従つて供与する。」と書いてありますが、この条文はわれわれはどういうふうに読めばいいのでしようか。日本からも第三国に対して装備、資材、役務その他の援助を供与する場合があるというふうに読むのですか。具体的に例を示しながら説明してもらいたいと思うのです。どういうことです…

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 そうすると、この一条に基いてあらためてどこかの第三国と日本と相互援助協定を結んで、初めて日本から装備、資材、役務というようなものが供与されるのでしようか。それともこの一条があれば、アメリカと日本の相談だけで、相互に合意する条件に従つて、できれば成立後間もなくでも、そういう供与をやる義務が出て来るのですか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 ここは大事な点ですから、もう一度お聞きします。アメリカとMSA援助契約を結んでいる国に対しては、あらためて日本との間で協定をやらなくても、日本はこの一条によつてその国へ援助を供与する義務がある。あらためて協定を結ばなくてもこの一条が適用される、こういうふうに解釈できますが、その通りですか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 例の小麦協定なんですけれども、小麦協定の一千万ドルの使い道、これは日本の政府のどこの機関で主管することになりますか。いろいろ保安庁なり通産省なりありますけれども、どこの機関で一括して主管をいたすことになるのでしようか。あるいは今きまつていなければ、政府部内のどこかに統一機関をつくつて、この一千万ドルに相当する分の処理をして行くことになるのでしようか。

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 それでは大臣にお尋ねいたします。今度のMSA協定によつて漸次自衛力というものを高め、防衛力を高めて行つて、そしてやがて在日本米軍にかわつて行くものであるというのが政府の方針であります。そうするとアメリカ軍とかわつたそのときを考えますと、政府が今戦力でない、戦力でないと言つている戦力でないものが、どうして米軍にかわり得るかという問題が出て来ると思うのであります。と申しますのは、日本にいる米軍はこれは戦力であると政府ははつきり答…

改進党1954/02/24

19衆議院 外務委員会 第10号

○並木委員 そうすると、今の論法で行くと、あくまでも政府は戦力でない、従つて憲法改正の必要はないということでがんばるように受取つたのですが、その通りですか。