並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第52号
○並木委員 最後にもう一点お尋ねいたしますMSA発効してから今日まで、保安隊に対してMSAに基いて何らかの兵器が供与されましたかどうか。されたものがあれば、その明細をこの際承つておきたいと思います。 それから今度の艦艇の製造年月を昨日聞きましたけれども、いずれも一九四三、四年で、今から考えると十年内外昔に建造されたものばかりでございます。これはわれわれしろうとの感じでありますけれども、駆逐艦のような優秀な性能を持たなければならないいわゆ…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 関連。私もこれはぜひ確かめたいと思つておつた重要事項なのです。今のは非公式なレセプシヨンでの問答ですから、そのことについては深くとがめようとは思いませんけれども、向うで了解しておることが、この文字で表現されておるというようなことであると、実際問題として影響が大きい。そこで私は岡崎大臣にお伺いします。ヒギンス少将は、今穗積委員から言われたように英語で「アワー・ミリタリイ・ブラザー・イン・アーム」という言葉と「ジャパニーズ・アー…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 「ジヤパニーズ・アームド・フオーセズ」の方はどうですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 新聞の報道を拝見しますと、普通に使われておらないのです。この一年間両方で苦心をして来た、ジヤパニーズ・アームド・フオーセズをつくり上げるのに努力をして来た、こういう表現がなされております。従つてアメリカの方では、明らかに国際法上または国際知念上の軍隊を日本につくり上げつつある、こう考えていると私は思うのです。もしそうだとすれば、これは日本の国民に対して政府が隠し立てをしておるということになるのです。そこで私は、岡崎外務大臣に…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 自衛隊は何と呼ぶか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 大臣はアメリカの方で確かにジヤパニーズ・アームド・フォーセズというふうにこの自衛隊を考えておるとお思いになりますかどうか。セルフ・ディフェンス・フオーセズはアメリカ側からいえばジヤパニーズ・アームド・フオーセズであるというふうになる、そうお考えになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 私は前の委員の質問となるべく重複しないようにお尋ねいたします。 第一にお尋ねいたしますのは、今度の艦船は軍艦ではないとうことでありますけれども、これは軍艦と呼んでもいいのじやないですか。軍艦にしてし家つた方がいいのではないかと思うのです。先ほどの答弁でも、戦力には至らないという従来の政府の見解を繰返しておりますから、軍艦と呼んでも別にさしつかえないのじやないかと思いますが、この点はいかがでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 軍艦と公船との区別は、政府はどういうように考えておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 念のためお尋ねいたしますが、この前の船舶貸借協定の船舶と、今度の艦艇貸与協定による艦艇との相違について、政府はどういう見解を持つておられますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 船舶貸借協定を改訂する必要が起つて来ると思いますが、船舶貸借協定を今度のように艦艇貸与協定に改めるお考えですかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 すると船舶のときに艦艇という言葉が使えなかつた。その原因は何でありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 船舶のときには貸借ということになつておりましたが、今度は艦船の貸与であります。貸与と貸借はどういうふうに相違をいたしますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 協定の形態から申しますと、日米船舶貸借協定というと対等のような感じがいたします。ところが今度のように日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定というと、名前が何か一方的なような感じもして、両者の間に相違があるようにも受取れるのですが、その点についてはどういうふうにお感じになりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 今度の艦艇貸与に関連して国内法的にいろいろ措置するものが出て来るのではないかと思いますが、現在審議中の自衛隊法及び防衛庁設置法のほかに、国内法的に改正を必要とするものは、どういうものでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 今度の艦艇貸与協定の中に「侵略者の兵力の行動」という文字が入つて来ております。政府は前回の船舶の貸借協定と同じようなものであるといいますけれども、船舶貸借協定には「侵略者の兵力の行動」という文字などは入つておりませんでした。これなどは大きな違いであると思うのです。これは一体どういうようなものをさすのか、いかなる侵略というものを予見しておるのであるか、こういう点についてお尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 MSAでは千五百トンまでの艦艇を供与することができることになつておりまして、千五百トン以上のものは別途の措置によるように規定をされております。これはアメリカのMSA法でありますが、今度の艦船貸与の協定の附表を見ますと、駆逐艦千六百トン型二隻、護衛駆逐艦二隻と書いてありますが、それは千四百トンだという政府の報告であります。千四百トンであるならば、これは別途のこの協定によらなくても、MSAで供与できるのではないかと思うのですが、…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 そういたしますと、案外艦艇に関する限りは、すべて別途の法律がアメリカ側で制定されて来るのではないでしようか。MSAで当然供与を受けるように今までは私たち了解しておりましたけれども、実は艦艇に関する限り、今度の協定の基礎になつたところのアメリカの法律、第八十三議会におけるアメリカの法律百八十八号と同じようなものが、今後その都度できて来て、それに聴いて日本に供与されるのではないかと思うのですが、いかでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 それはMSAで来るものは全部譲渡だという先ほどの大臣の答弁でございますから、譲渡でありますが、譲り受ける艦艇にはいかなるものを予定しておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 それでは本年度においての艦艇は日本政府としては十七隻だけなのですか、十七隻以外にはMSA自体から来るものはない、こういうわけですね。先方へ申し入れております程度について伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 アメリカのパブリツク・ロー百八十八号によりますと、極東の友好国に対しまして二十五隻以内の駆逐艦級以下の艦艇を貸与するということになつております。その中で十七隻日本に来るように政府は申入れをしておると思いましたから、大部分日本が借り得られることになる、こう思つておつたのです〇二十五隻として、十七隻日本が借りれば、あと八隻だけであります。しかしただいまの増原次長の答弁ですと、実は何隻来るかわからないわけですが、この二十五隻のうち…