並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 同じ種類の駆逐艦がその後どんどんアメリカではできているはずだと思うのです。今度来る駆逐艦、千六百トン、千四百トンの十年前にできたものは、アメリカで最終にできたというから、最新のものではないと私どもは思うのです。その後どんどんできていると思うのです。できていれば、一番最近につくつたものを日本に貸与してしかるべきものと思いますけれども、この駆逐艦は最新のものですかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 このクラス、ほかのクラスというのを、もう少し具体的に言つてもらわないとわかりません。何となれば、この附表には非常に抽象的に、駆逐艦千六百トン型と書いてあるきりですから。この駆逐艦千六百トン型の中にいろいろクラスがあるのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 それなら同じ範疇の中に入るもので、やや型の違う新しいものがいいのじやありませんか、それをどうしてよこさないのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 その点をつまり私は聞きたいのです。十年前につくつて、その後つくつてないというのは、役に立たないからつくつてないのじやないかと思います。それともほかの理由からですか。おそらくどんどん進歩しておりますから、この型のものはすでに十年前に製造を終つてしまつて、これにかわるべき新型のものができておる、そういうことになるのじやありませんか。増原次長は答弁がなかなか巧妙だから、ついうつかりしておるとひつかかつてしまうのですが、結局これは新…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 どうも少し心細い。十年くらい前につくつた、それがその当時の一番モダンなスマートな艦であつたかもしれませんが、その後生産をやめておる〇十年たつた今日それをいまさら払下げを受けて日本で使つてというが、一体増原次長、これはどういうふうに使つて行くのですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 アメリカの先ほどの公報百八十八号を読みますと、駆逐艦よりも大ならざるもの二十五隻、その他アソーテツド・マイナー・ミセレーニアス・クラフト、その他雑々と、お菓子の吹寄せのようなものでありますが、まことにさびしいものが書いてあります。そういうものが書いてあつて、しかも前の方はイタリアに対する潜水艦及びフランスに対する航空母艦、こういうものを貸与する法律であるということが主体になつておる。そのしつぽに持つて行つて、極東の友好国に二…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 増原次長の意気は壮といたしますけれども、なかなか今の答弁の中でも本年度の、六月の末に終るうちで、辛うじて四隻ということでありますから、あと十三隻は来年度の計画の中に入つて来るかもしれないわけであります。おそらくそうでしよう。そのほかに来年度の予算あるいはアメリカの計画ですが、その場合に法律百八十八号、これは継続して生きているのでしようか、どうでしようか。百八十八号に授権されたところの二十五隻云云というものは、来年度のアメリカ…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 それでは最後に……。アメリカの艦艇を、日本に不足しておる限りは急いでもらうことには私ども異存はございません。しかしやはり何といつても、頼むべきは自分の力なのであつて、ただいままで私の質問に対する答弁を聞きましても、決して新鋭の、むしろ秘密なんかたくさん含まれておるようないいものじやなさそうであります。こういうものに依存している限りは、日本の海上防備の力というものは、なかなか自主的に、かつ独立性を持つた形においては成立しがたい…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 秘密保護法についてお聞きします。この艦艇貸与協定の中に秘密保持を約束しておりますから、やはり何らかの措置を請じなければいけないと思います。それで先般われわれの反対にもかかわらず、遺憾ながら衆産院を通過したところの秘密保証法を審議するときに、私はあの討論の中で、もう日ならずして千五百トン以上のMSAによらざる艦艇の貸与協定ができるのだから、その分はどうするのだ、国会がまぎわになつて来てその秘密を保持する法律を出さないようなこと…
第19回 衆議院 外務委員会 第51号
○並木委員 これは大臣ともあろう頭のいい方としては語るに落ちると思います。この秘密保護法を通さなければアメリカはよこしませんよとこの間言つたでしよう。どうしてそんなに急ぐのですか。秘密保健法を通過させなければ、兵器を日本によこさない、これはお忘れにならないと思う。今の答弁ですと多少時期がずれて、秘密保健法があとになつても、これは千六百トンや千四百トンはアメリカで渡すということになりますよ。それは矛盾するじやありませんか。だからやはり今日…
第19回 衆議院 本会議 第48号
○並木芳雄君 私は、改進党を代表して、本法案に反対の討論をいたしたいと思います。 わが改進党はMSA本協定に賛成しておりますので、その第三条で約束した秘密保持について何らかの措置をとることに異存はありません。従つて、できれば本法案を成立させたいものと思い、建設的に審議をして参つたのでありますが、結果は、遺憾ながらどうしても賛成できないのであります。反対の理由は二つあります。一つは形式上の理由であり、他の一つは実質上の理由でございます。 …
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 私の質問は福田委員の質問と同じですからありません。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 私の第一の緊急質問はフイリピンのルバング島で、元日本の兵隊さんが殺傷されたというフィリピン陸軍当局の発表でございます。九日のマニラ発の外電で入つて来ておりますが、これは実にわれわれとしては忍びがたい悲報であると思うのであります。これは読売新聞でございますけれども、ほかの新聞にも出ているでしよう。それによると一人は東京都、一人は和歌山県出身、一人は埼玉県出身となつております。東京都というのは小塚金七さん、それから和歌山県は小野…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 今次官の報告を聞いて、さらに私どもは愕然としたわけであります。今もつてフイリピンとの間には平和は回復しておらないといえばそれまでかもしれませんけれども、平和条約に批准をしようとしておる際でもありますし、賠償問題においても協定が行われようとしておる今日でございます。それがあたかも占領治下におけると同じような取扱いが死体に対して行われたということは、こういうことが考えられるでしようか。第一、投降を勧告したところが、先方が発砲した…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 その埋葬したりする場合に、当然日本の外務省の出先機関があるのですから、そこへ連絡して立ち会つてもらうとかいうような措置をとるべきではないかと思うのです。実際日本人が立ち会つておらないかどうか。それから投降工作のために日本からどういう人を派遣するように今段取りをつけておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 投降工作の点については……。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 それではこれについては政府は万全の措置を講じていただきたい。また遺家族の援護というような問題も起つて来ます。万全の措置を講じていただきたいと思います。 もう一つの私の緊急質問は、MSAによらざるところの千五百トン以上の艦艇貸借協定の話合いについてであります。話合いは順調に進んでおつて、十四日に調印されるということでありますが、その通りでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 その中にやはり秘密保護の条項があると思いますが、ありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 私はなぜお伺いするかといいますと、もしあれば、ただいま出ている秘密保護法の改正案を、この調印の批准を国会に求めるとともに、急いで出すようになるのではないかと思うのでお尋ねするのです。もし出さないと千五百トン以上の今度の協定で供与される大型艦船には、秘密保護の法的措置がとられないということになるのです。それでは政府が法律をつくらなければ艦艇が来ないと言つているのと矛旧して来ますので、その点をお尋ねしたのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 というと、法律の改正案を迫つかけて出すのですか、それともフリゲート艦のような行政的措置で間に合せるというのですか。