並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 今度のはもちろん譲渡でなしに貸借、この前のフリゲート艦の場合と同じでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 年限は何年ですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 艦艇の名称は例の附属表につくと思いますが、さしあたり今度つくのはどれとどれとどれですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 四隻というのは千四百トンというのが入つていると思いますが、千四百トンだとMSAの本協定で行けるのに、どうしてこれが別の協定に入るのか、それをふしぎに思うのです。千五百トン以上が全部四隻ですか、トン数と艦の種類を言つていただきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 千五百トン以下でもこの協定に含まれるということがあり得るということですか、アメリカのMSA法では千五百トンを越えるものはということになつておるのは御承知の通りなのですが……。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 それならそれでいいのです。その引渡しは大体いつごろですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 大体わかつておりませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 今国会中に出して批准を受けないと、この次はいつ臨時国会が開かれるかわかりません。国会を延長してでも出した方がいいのではないですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○並木委員 私はこれで終ります。
第19回 衆議院 外務委員会 第48号
○並木委員 私は改進党を代表して、本法案に反対の討論をいたします。(拍手) わが改進党は、MSA協定に賛成しておりますので、その第三条で約束をした秘密保持のための何らかの措置をとることに異存はございません。従つて本法案についても建設的に慎重審議をしたのでありますが、遺憾ながら形式上及び内容上の二つの理由から反対せざるを得ないのであります。 第一の反対理由は形式上の点についてであります。私の方の党といたしましては、本法案は日本の防衛体制整…
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案につきまして、最後の質問をいたしたいと思います。 MSAは五月一日に効力を発生したのでございます。それで保安庁として第一に何を着手されましたでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 昨日外務当局とアメリカ大使館の要員との間で、例の艦艇供与に対する協定の話合いを行つた模様でございますが、それは保安庁長官も御存じのはずであります。これはいつごろ協定が成立する見込みでありましようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 長官は、まず秘密保護法の成立が第一であると言われましたけれども、結局この協定ができ上つてアメリカからの装備品などが来るのでございますから、かなり先になるのではないかと思います。それとも、この協定以外の兵器で、MSA協定自体からただちに引渡さるべきものはさまつておりますでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 船舶貸与協定を待たずして、MSA協定から直接供与を受くる装備品等があるはずでございます。それには機密が伴うかどうかということはわかつていませんでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 船舶貸与に関して、もし秘密保護法が成立しなければ引渡しを先に延ばすというようなことは、アメリカの方から話がありましたでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 MsAが発効いたしまして着手すべきものには、顧問団という問題があると思います。顧問団は即日でも、現在保安庁に配属されておるものがMSA協定に切りかえられて、MSAの顧問団になることと思いますが、その資格変更は行われましたでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 第一回に顧問団の一部ができ上るのは、何回ごろになる予定でありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 MSA及び新たにできる艦艇協定によつて日本に引渡さるべきものの、今回現在において内定した艦種、隻数、トン数などをこの際承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 そうすると、千五百トンを超過するものは、千六百トン級二隻たけでございますか。まだほかにも千五百トン級以上のもので、日本から申請しているものはかなり多いと思います。それは二十九年度内に日本に引渡されるという見通しはついておりますでしようか。
第19回 衆議院 外務委員会 第46号
○並木委員 先般長官は、自衛隊は軍隊と思うと内閣委員会で答弁をされておるのであります。但しこれは私見であるということでございました。ここまで一歩前進されたことに対しては、私どもの方の立場からいうと慶賀にたえないわけであります。それには間違いありませんでしようか。