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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/04/10

第7回 衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 では最後にお尋ねしますが、この前吉田総理が出席されたときに、国内の治安維持に対する案としてはないわけではない、何か考えておるというような答弁があつたのであります。この点は法務総裁と非常に密接な関係があると思いますので、お尋ねするのですが、総理大臣の方からも当然法務総裁に何か協議あるいは相談されたことがあると思います。もしありましたならば、どういうことが相談されましたか、この機会にお尋ねしたいと思います。

国民民主党1950/04/10

第7回 衆議院 外務委員会 第15号

○並木委員 ちよつと関連してお尋ねしておきたいと思います。先ほど法務総裁のお言葉の中に、メモランダムも指令の一種であるというふうに私お聞きしたのですが、実はその点がちよつと外務当局のこの間の解釈と違うようなんです。外務当局の方では、指令とメモランダムは種類が違つて、指令はどちらかというと絶対的のものである。デイレクテイヴでしよう。メモランダムの方は、その内容のいかんによつて違うのだという答弁だつたのです。実際の取扱いにおきましては、メ言…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 ちよつとその前に議事進行に聞して発言をお許し願います。と申しますのは昨日国会で廣川幹事長はこれこれのことを話したといううわさが飛んでおりましたので、私はそれを聞いてよもやそんなことはないだろうと打消しておつたのです。ところがけさ新聞を見ますと、どうやらそれが事実らしいのでございます。と申しますのは、今般の予算の審議にあたつて野党側のとつた態度が、国政の運行を妨害し、ひいては講和会議にも好ましからぬ影響を与えたことは、はなはだ…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 ただいまの、日本の国籍を離脱したいという事実が多いということは、私たち日本人としてはちよつと関心を持たざるを得ない問題であります。日本の国籍を持つておると何か不都合があるのか、そういう点の原因については、外務省としても当然ある程度調査が進んでおると思うのですが、それをお聞かせ願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 私はこの法案を拝見して、かねて私たちの内閣時代から、早く盲貿易を打開したい、そういう意味で関係方面に懇請されて来たものがようやく実を結んだという感じで、まず結論的には非常に欣快にたえないのであります。ただこの際その中で幾点かをただしておかないと、またあとから問題の起る点がございますので、質問いたします。 この法案はただいま私が申し上げました通り、関係方面へのこちらからの懇請に基いてできたものと思いますけれども、はたして事実で…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 懇請が当然含まれているようですからお聞きいたしますが、政府はアメリカのほかにどういう国々に対して、こういうことが一刻も早く実現するように希望せられますか、また懇請しているか、その点をお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 この原文を読みますと、アメリカの本国から連合軍最高司令官にあてて、こういうインヴイテーシヨンを日本国政府に伝達するようにというふうに書かれてあります。そこでアメリカ以外の国からもしそういう招請状が来た場合には、やはり直接連合軍最高司令官のところへ来るものと思いますがそうですが、そうしてそれを連合軍最高司令官が許す、許さないという権限を持つているものと思いますけれども、そうであるかどうか。私がお聞きしたいのは、ほかの国からこう…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 国際社会への復帰ということで言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、それで外交権の一部回復ということでさつき質疑が行われましたが、国際社会への復帰ということが、ある国からは喜ばれ、ある国からは歓迎せられないようでは、はたしてそういうことか言えるかどうかという問題が残るわけです。政府としては国際社会への復帰ということをどういうふうに定義づけているか、漠然とどこの国へでも行かれるようになれば、それでもうすぐに国際社会への復…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 これは外交権の一部回復ではないという答弁がありましたが、外交権の回復ということは講和会議が開かれるまでは全然だめですか。たとえば極東委員会というような機関を通じて、承認せられるならば、一部ないし全部の外交権が回復されることがあり得るではないかと考えられますけれども、その点はどうですか。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 そうすると多少本法案について疑点が出て来るのですが、たとえば公館という文字を使つている、あるいは領事館がなくても領事のやる仕事の一部をやるんだ、そういうふうに説明書にもありますけれども、そういう点からやはり外交権の一部復活だという解釈は出て来るのじやないかとも思われるのですが、その点いかがですか。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 さつきメモランダムの話が出まして私もその点お聞きしようと思つていましたが、覚書それ自体につきましては、西村條約局長から、覚書自体の効果はその内容によつてきまるものだ、それ自体には別に効果の定義はない、その内容によつてきまるのだという答弁でありました。その点ははつきりしたのです。そこで内容によりますと、覚書の中でもやはり命令になるものがあり得るかどうか、よく私たちはデイレクテイヴとかメモランダムとか言われて、実は漠然たる知識し…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 インヴイテーシヨンという文字を訳して招請と書いてありますが、私たちこれは虫のいい考えかもしれませんけれども、インヴイテーシヨンであるならば、この際貧乏な日本の国であるから、費用までも向うで払つていただいたらけつこうではないかと思うのでありますが、この費用の関係はどうなつておりますか。予算的措置というようなものについてお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 これは一般予算との関係はどうなりますか。おそらく今度の予算には計上されていないと思いますけれども、特別会計か、あるいは外貨資金か、どういうものから出されるようになりますか。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 移しかえをするというのはわかりましたか、そうするとこれは外貨ですから、その外貨はどういうとこから出た外貨を移しかえるのか、つまり財源の点をお伺いしたい。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 そうすると、ちよつとこれはよけいなことかもしれませんけれども、この前在外公館の問題のときに起つたのですが、一応予算委員会などとの関係、あるいは内閣委員会との関係の問題も出て来ると思いますが、外務委員会だけでこれは論議してきめられる問題であるかないか、その点を御考慮になりましたか。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 内閣委員会の方は……

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 在外手当の問題ですが、この金額は私はちよつと少いと思う。私もあちらにいた関係上、相当これはみすぼらしい生活になるのではないかと思う。その金額の多寡ほ別として、このごろのやかましい給与問題について、国内の問題は当然人事院その他これを処理する機関があつて、相当やかましいからいいのですが、外国にいる者は、向うへ行つて苦しい生活をするようでは困る。こういう者も何か身分と生活の保障をするように、在外手当、その他が高いか低いかということ…

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 第三條第十一号に、「日本人の遺産の保護管理に関する事務を行うこと。」とありますが、この説明書を見ますと、不当な損害をこうむる場合がないようにということが書かれてあります。これは私どもちよつと不審にたえないのですが、たとい国家機関がなくとも、遺産などについて不当な損害をこうむるということは、国際信義上から考えても、起り得ないと考えますが、起るとすればどういう不当な損害が起るのですか。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 問題としてはやはり私は適当ではないと思う。何か不当な損害をこうむるといえば、いなければちよろまかされるというようなおそれがあるからというようなことで、ちよつとやつぱりまずいのじやないですか。その点を伺います。

民主党(第九控室)1950/04/05

第7回 衆議院 外務委員会 第14号

○並木委員 第三條第十三号ですが、その説明書の中に、「相手国の同意及び連合国最高司令官の許可があればこれを行い得るという趣旨であります。」と書いてあります。相手国の承認と許可とともに、一々こちらの連合国最高司令官の許可が必要なんですか。その点はどういうわけかお伺いいたします。