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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 私も今西村委員から言われたところのことを言おうと思つておつたのです。実際請求権の放棄と国内の賠償とを政府は混合していると思う。打合せの上請求権を放棄したから、賠償の方も低くやるというような傾向があるのではないかと思います。ここをはつきり区別して行かなければなりませんので、お伺いしたいのですが、一体どういう基準でもつて一人につき七万円平均というような小さい見舞金か出て来たのか、この船の賠償に関連して見舞金の金額についてお尋ねい…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 公正な計算のしようがなかつたとおつしやいますけれども、私はこれは当然害を與えた国の方、つまりアメリカ側で賠償すべきものであつたのですから、もしあのままで行つたならば、アメリカとしてはどのくらいの賠償をすべきたという点は、政府として確かむべきであつたと思います。そういう点をアメリカの方へ確かめたかどうか。つまりあのまま日本が請求権を放棄しないで、アメリカの方から賠償を受けたならば、一人当りはこのくらいの金額で来る、そういう数字…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 アメリカにはやはりそういう規定というか内規というか、あると思うのです。そういうものを参照しなかつたのですか。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 政府は適当と思われておるかどうか、私は疑問に思いますからお伺いします。さつきも島津局長のお言葉の中に、はなはだ不完全な、きわめて満足の行かない規定というような意味がありましたけれども、これはだれが考えても、常識的に満足の行きがたい規定だと思うのです。これは適当な見舞金でもないと思う。そこで私は政府に対して、至急その規定というものを改正するように要求するものでありますけれども、そういう手続を至急とる意思があるかどうか、あわせて…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 では今の計算で行きますと、一人当り幾らになりますか。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 大体でいいです。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 これは郵船からやはりそういう請願が出て来るということは、やはり当時の見舞金というものに不満があるということは、西村委員が指摘した通りたと思うのです。ですから私は、やはり当時の遭難された不幸な方々や貨物というものに対しても、当然同様の考慮が佛われてしかるべきものだと思います。その点、ぜひ至急着手するように、私は政府に要望いたしまして、私の質問を終ります。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 これに関連して西村條約局長に御質問いたします。それはわが国の中立堅持の点についてでありますが、私たちはいつまでも日本は中立を堅持して行かなければならぬという信念に燃えておつて、政府に対してもこれを要望しておつたのですが、本日の参議院の本会議において、吉田総理大臣は質問に答えて、中立々々と言うけれども、中立とは交戰国同士の間に存在する関係であつて、わが国のように戰争や武器を捨てた国には、中立という問題は起らないのである。もしあ…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 もちろん日本が中立ということは交戰国の間の問題だと言つた私の言葉は、交戰国たり得る要素、資格を持つている国と国との間の関係であるという意味ではありました。そうすると、日本というものは交戰国たり得ないものである。これははつきりしておると思います。しからば今の西村局長の説明によつても、中立という問題はそこに起り得ない、こういうふうに断定できるわけでありますかどうか。つまり日本においては日本自体が中立的立場にある、交戰国たり得ない…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 そうするとやつぱり吉田総理の答弁はおかしい。日本は局外中立の立場を堅持することがあり得るわけでしよう。またそれを守つて行かなければならないというのが私たちの今までの主張であり、現在でもその主張を曲げておらない。ところが吉田総理の考えによると、武器を捨て、戰争を放棄したのだから、日本は局外中立という問題が起らない、中立々々と騒ぐのはおかしいということを言つているのですから、従つて問題にならないことを皆さんはとり上げて問題にして…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 もしそうならばわからないわけではないのです。ただ中立ということを論ずるのはすでにむただというふうに考えているならば、私たちが今まで論じて来たことが、まつたくむだであつたというふうに思いますので、ただいまはつきりしたわけです。しかしただいま局長の御答弁によると、日本として永世中立を守るとか、嚴正中立を守るということを主張することは、一つの行き方としてりつぱに存在し得るということは断言できるわけですね。言いかえれば、首相がよくベ…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 それに関連してぼくも聞きたいと思つておつたのです。特使というのは何ですか。私は定義ばかり聞いて申訳ありませんけれども、実に自主的外交権がないとかなんとか言つておる口の下から、特使だといつて、実際專任外務大臣も置かないで、さつさと特使をやつて、何を向うで話合い、国民の意思はこうだと言つて一方的に情報を提供したり、向うの鼻息をどうしてうかがつておるのか、わからないのです。特使というのはどういうものですか、御説明願いたいのです。特…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 特使というのは何か官職というものはなくても、こういう名前をつけてさしつかえないのですか。それとも外交上の特使、そういうものと今度の特使との間の違いというものはそこにあるのですか。あるとすればどういうところが違うのですか。それをお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 そうすると、旅費規程なんかはどういう基準で算出したのですか。つまり外務省研修所の顧問、そういうようなことを基準として算定したのであるか、費用の算出の経過をお伺いします。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 顧問というものは入る何か範疇があるでしよう。旅費規程と申しますか、顧問というものはどういうところに入つて来ておるか。普通顧問というものは非常に軽い役目のように——軽いというと語弊がありますけれども、常設的でなく、名前だけ出しておるものを顧問と解釈しておるので、顧問という資格においてどういう待遇を受けるか、どれに相当する旅費が與えられておるのか。それからいつ顧問に就任しておるか、それもお伺いいたします。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 いつから顧問になつておりますか。

民主党(第九控室)1950/04/25

第7回 衆議院 本会議 第41号

○並木芳雄君 私は、ただいま上程されました專任外務大臣任命に関する決議案に対し、提出者を代表して提案理由の説明をいたしたいと思います。 決議案文を読み上げます。 現下内外の情勢にかんがみ、吉田内閣総理大臣は速やかに專任の外務大臣を任命すべし。 右決議する。 これが決議案の全文であります。きわめて簡潔でございますが、この簡潔な決議案文の中には、まことに重要な意味を含んでおるのでございます。 私たちがただいま当面しております問題には、いろい…

民主党(第九控室)1950/04/19

第7回 衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 質問の方から始めます。実は專任外相設置に関する決議案というものをつくつて参つて来ておりますので、委員の皆さんの御意見をお伺いしようと思いましたが、委員の方々がもう少しお集りになつ後の方がいいと思いますので、質問から始めることにいたします。 最初に講和会議に関連しての保障條約ということにおいてお伺いいたします。先日ジエサツプ無住所大使の談によりますと、対日講和條約後において幾つかの保障條約が結ばれるであろうというような旨の報道…

民主党(第九控室)1950/04/19

第7回 衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 自主権に対する制限ということが、保障條項になるというような御意向でございますが、そうすると、安全保障に関するもの、つまり日本の治安を維持するという点に対するものも、やはり自主権に対する制限というふうに解釈されるのであるかどうか。

民主党(第九控室)1950/04/19

第7回 衆議院 外務委員会 第16号

○並木委員 たとえば講和條約の後に、連合軍がなお進駐を続けるという場合には、條約履行のための保障占領であると解釈せられると思うのでありますが、それとも日本の安全だけを保障するために進駐を続けられるというぐあいに、わけて考えることができるのかどうか、その点伺いたいと思います。