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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 川村政務次官としての御意見はいかがですか。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 なおこの問題はほかの委員からも質疑があると思いますから、私は一応ここで打切ります。次にホノルル事務所長に一旦予定された鈴木さんが、何の原因か知りませんけれども、突如としてやめになつた、このいきさつについてはこれは所管の外務政務次官でありますから、はつきり事情を知つておられると思いますので、この際お尋ねいたします。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 その事情を聞かせていただくわけには参りませんか。どうもこれに対しては新聞の報道などでもうわさされておりますので、もしああいうことが事実であるとするならば、これはやはり相当の問題だと私は思います。日本の現状というものはしかくゆたかな現状でもなければ、外交官という一つの国民から離れた型ができ上る段階にも来ておらないと思います。もしタキシードがなければセビロでもけつこうではありませんか。東京に住宅がなければ、終電車に間に合わないの…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 大分時間をいただきましたが、中立の問題についてちよつと質問して打切りまして、あともし時間が余りましたらいただくことにお願いいたします。 吉田総理大臣兼外務大臣がこの間参議院で、中立を云々することは、交戰国が存在するか、また今にも交戰状態が起るような印象を、国民に與えるという旨の見解を表明されておられるのでございますけれども、これはかえつて国民を不安に陷れるのじやないかと思うのであります。ポツダム宣言及び日本の憲法からいつて、…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 反対に質問を受けましたので、私その点を時間を省きますために宣言しなかつたことが、かえつて疑問を抱かせたと思うのです。はつきりいたしますけれども、私たちは第一の外国の間の紛争に巻き込まれないように、つまり再び戰争に巻き込まれないようにというところに、最も大きな重点を置いているのであります。だからそういうような気持はいくら私たちが出してもひとつもさしつかえないのだし、出さなくても当然われわれの憲法からにじみ出て来るものではないか…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 たとい政府が中立的立場を将来も持ち続けたいということを説いても、首相の心配しておるように、私は国民の中でだれ一人として今にも交戰状態が起るだろうとかいうことを心配するものはないと思うのです。つまりそのことによつて、今にも戰争状態が起り得るというような考えを抱くものはないと思うので、これは吉田総理兼外務大臣の逃げ口上だと思います。中立のことを云々すことは、今にも戰争がどこかで起るような印象を與えるからということは、非常に消極的…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 これはむろん将来の問題になると思いますが、中立の宣言だけで中立国家たり得るものとは限らないということに対する政府の見解をお尋ねしたいと思います。私は中立国家たらずして、そのほかの行き方をもつて、ポツダム宣言や日本の憲法を守り得る方法があるのかどうか、こういう点をお尋ねしたい。單に中立宣言をやつただけでは、中立国家たり得るものではないという点についての御説明をお願いしたい。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 第二の場合についての質問であります。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 その場合に、日本の中立というものは要するに守り得るかどうか、守り得ないのじやないか、その点についてお伺いしたい。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それでは私の質問はこの辺で打切ります。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 議事進行について御発言をお許し願います。 実はけさ野党懇談会で外交対策の協議が行われました。その席上で、どうしても今会期中にもう一ぺんだけ吉田首相兼外務大臣の出席をお願いして、外務委員会で討議しなければならないことがあるから、外務委員の方においてせひ委員長の方へ、そういうふうな申入れをしておいてくれという要望があつたのでございます。従いまして、あした理事会が開かれるというさつき回章を拝見しましたが、理事会の席上でも提案いたし…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 野党連合の方は正式の決定でございます。そうして外務委員の方から委員長に特にその点を強く要望しておいてくれということでございますから、お願い申し上げます。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 講和会議前には絶対に処理できないのかどうか。そう考えておるという今の次官の御答弁でございましたが、講和会議前でもそういうことは可能な場合があり得ないかどうかということをお聞きしておきます。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 山口国務大臣が見えましたから、私これに関連してお尋ねしておきたいと思いますが、在外資産の調査は大体済んでおるということを仄聞しております。それならこれはどういうわけで発表できないのか。いつごろ発表する予定であるか。まずその点を明らかにしていただきたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 外務省の方からその点お答え願います。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 どうして発表する段階に至つておらないのですか。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 それでは山口国務大臣に、国内の問題でありますけれども、これも関連しておりますから、お尋ねをいたします。最近英連邦では、対日講和運営委員会を設けて、講和を促進するということでありますけれども、その中で苛酷な賠償はやめたいという意向が漏らされております。しかし一方中国やフィリピンでは相当の賠償を要求するとの報道もありまして、海外からの報道は悲喜こもごもといつた感じかあるのであります。政府は賠償について、いかなる情報を得ておるか。…

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 軍工廠のスクラップ化ですが、これは具体的にはどんなことになるのですか。それとスクラップ化を全部要望しているのではなく、今のお話ですと、なるべく造船とか修理の方にまわしたいというふうにも受取れたのですが、できますれば造船とか、修理その他現状のままで使いたいというのが希望ではないかと思います。スクラップ化というのは第二義的のことなんですか、その場合具体的にはどういうことになるのですか。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 関連があると思つて私やつているのですが……。ちよつと山口国務大臣にお聞きいたしますが、スクラップ化ですでに着手したのはあるのですか。まだ着手していないとすると、いつから着手するのでありますか。

民主党(第九控室)1950/04/26

第7回 衆議院 外務委員会 第17号

○並木委員 もう一つ今の質問の中で、経済同友会の在外資産は国際法の原則に基いて公正に処理することとあるが、それに対する政府の御答弁を願います。