並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 川村政務次官にちよつとお伺いいたしたいのでありますが、超党派外交についてであります。アメリカのデユーイ氏は、超党派外交政策を歓迎しておるという趣でありますけれども、アメリカにおける民主党内閣だけの外交政策と、共和党を含めた超党派外交政策との間の相違はどういう点にあるか。これは特に極東政策、対日政策における相違というものがどんなふうに現われて来るか。 ところで日本でも、吉田内閣は單独で講和会議に臨むということを言つておりますけ…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 かつて自由党の党内の方にも、講和会議に備える態勢として、超党派的に各派にも呼びかける機運があつたやに記憶しております。これは他の政党にも反映しておると思いますが、講和会議というものがかなり具体化しつつあり、現実の問題となつておる今日、その必要を一段と加えて来ておるのじやないかと思うのです。今日他の政党などにも呼びかけて、いわゆる超党派外交を日本においてもつくるような所存、計画というものが政府の方においてあるかどうか、その党を…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 次に国際連合加入の問題についてお尋ねいたします。最近シーボルト外交局長が、日本は適当な時期に国連に加入することが望ましいという点を指摘されたのでございますが、これは前にもマツカーサー元帥あるいは吉田総理大臣等から、同様趣旨の、国連に一刻も早く加入することが望まいということが発表されております。それで私がお伺いしたい点と申しますのは、適当な時期ということが、これは講和條約が結ばれた後の適当な時期という意味であるか、それとも万一…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 川村次官にもう一点お伺いしておきたいのですが、ただいま東京で開かれております経済会議に対して、外務省として何らかの申入れあるいは懇請をしたものがあるかどうか。たとえば安本などでは、経済問題について相当具体的な陳情と申しますか請願と申しますか、そういうことをしておるようです。外務省としても、所管事項について、何かこれに対して申入れをなされたかどうか、その点々お伺いいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 アルゼンチンにおける日本農民の移住を歓迎するという最近の報道は、私たちとして非常に朗らかなニユースであると思うのです。ぼつぼつこういう話が出て来ることは、将来の日本の移民という点においても、希望を持たせるものじやないかと思います。ただ移民ということをあまり強調すると、外国の感じというものは警戒的になるのじやないかと思いますが、日本農民の移住なんといつても、ただ單に移民という見地からでなく、もう少し観点をかえて、たとえば技術者…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 将来日本の農業技術、あるいは農民の出て行く先としては、アルゼンチンのほかに、どんな国々が予定されますか。その点見通しはいかがでございますか、管理局長にお伺いします。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それではもう一点だけお尋ねいたします。安本の方が見えたようですから、裸用船の問題と造船についての関係なんです。実はこの間中、いろいろの方面から聞きますと、安本の外資委員会の中で、海運総局とそれから通産当局との間で相当意見の食い違いがあつて、日本の造船業というものの育成について、結論がなかなか出ておらないように伺つておるのです。これは安本の方で一番よくわかつておるのでしようし、最後の決は安本がとらなければならないと思いますので…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 はい。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 ステイヴンソンの関係は……。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 この海運とか、造船に対する外資の導入に対し、事務当局のあれでけつこうなんですが、お伺いしたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 今までの経過から見て、日本の海運そのものに対する技術、あるいはいわゆる外資、そういうものの導入は考えられないのですか。つまり今お話のような向うの船会社が、船舶を用船させるとか、あるいは日本に代理店を置くとか、そういつた限度であつて、日本の海運あるいは造船、そういうものの振興のために、外資というものの導入は期待されないのであるかどうか。そういう点をお伺いしたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それで質問は打切りまして、委員長にお願いがあるのです。この間の理事会でちよつと議題になりましたので、私はその議題になつたという点に基いて、專任外相設置に関する決議の案文をつくつて参つたのです。すこぶる簡單なもので、「現下内外の情勢にかんがみ、吉田内閣総理大臣はすみやかに專任外務大臣を任命すべし。」こういう決議案文でございます。これはできれば外務委員会の皆さんの御賛同を得て、そして提案したいと思つておりますので、このプリントを…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 先ほど保留しておきました專任外務大臣設置に関する決議案でございますが、これは先日来の委員の一部の方々の御意見を拜察しますと、やはり委員会としても專任外相は必要であるという空気が濃厚でございましたので、この前の理事会に、私はこの問題を出したわけであります。もちろん理事会として、正式にこれを可決したとか否決したとかいう問題ではございませんので、とにかく案をつくつてみようという議題が提出になつたのでつくつて来たのでありまして、決議…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 日取りがもう大分追つておりますので、いつ開いていただけますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それでけつこうです。その席上でできるだけ多数の賛成者を得て——委員会として正式提案というのは、ただいまの委員長の説明通り、できないのですから、外務委員会でもつて大体こういう希望が強いという色彩が出て来るような決議案に持つて行きたい、それが私の念願であります。そういう線での懇談でありますれば、非常にけつこうであります。ただ先ほど来ちよつとうわさに聞きますと、與党の方では賛成しておらないかに聞いておりますので、それがわかつており…
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○並木委員 それではあまりこの問題で煩わしても悪いですから、私の方は出します。いずれこれは運営委員会にもかけられると思いますから、そのときには建設的反対の態度をとつていただきたい。野党攻勢か来たというふうにまつこうから反対せずに、個人としてはけつこうなことだぐらいな意味を含ませて、この決議案に対し極力お力添え願いたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 法務総裁にお尋ねいたしたいと思います。たびたび総裁には御足労を煩わしましてまことに感謝にたえません。しかし最近の国際情勢から判断しまして、日本が諸外国から受けるところの印象をなるべくよくしようという努力を持つことは当然でありますので、私はこの際誤解を一掃して、日本がほんとうに民主的に外国人を取扱つておるというような点についてお尋ねしてみたいと思りのであります。その中で特に関心か持たれますのは朝鮮人関係でございます。実は私たち…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 よくわかりました。両者の間に大分誤解があつたようでございますから、そういう点は十分意思の疎通をはかつて、現在なお勾留されておる者に対しても、無過失な善意な者に対しては、十分酌量していただくようにお願いいたします。 それから朝鮮人の問題で第二点でございますが、これは本国へ強制送還するという準備か、日本の政府でなされているということで、たとえば池上署員のごときは公然と言いふらしておるというようなことがいわれておるのであります。こ…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 不法侵入、渡航と申しますか、朝鮮から正式の資格なくして日本に入つて来た者に対する処置というものは、どうなつておるでしようか。またもしわかりましたらその数はどれくらいあるものか。要するにいわゆる外国人登録令に載れば、それははつきりして来るでしようけれども、登録しないで密航して来た者なんかが相当いるのではないかと思います。この問題もその密航者などとの関連で、かなり混乱しておる節があるのではないかと思いますが、その者の取扱いはどう…
第7回 衆議院 外務委員会 第15号
○並木委員 どうかその調節というものを、何とかうまく行くように、政府としても御盡力をお願いしたいと思います。 それからもう一点、簡單でございますからお伺いしておきたいのですが、外電の報ずると二ろによりますと、日本が、進駐軍が撤退した後の心配の種というものは、軍国主義が復活するのではないか、一方においては共産主義の脅威があるのじやないかというような点に触れているのでございます。私たちは講和條約を擦えまして、條約後の国内の治安維持ということ…