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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 ことに船などの場合は再生産費ということが当然問題になるので、先ほど北沢君の指摘された通りに、千八百万円くらいの金では問題にならない。これで実際皆さんいいとお思いになつているのですか。十分これで見舞の目的を達するというふうに考えておられるのですか。遺族の方の中には、もし請求権が放棄されないで将来講和條約のとき、アメリカの方がセツトルしてくれるようになるならば、おそらく寛大なアメリカであるのだから、見舞金なども非常に満足すべき額…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 見舞金ですから当然税金は免除してやるべきだと思います。法案の中にはその点触れてないようですが、どうなつていますか。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 正確な数字でお伺いしたいと思うのですが、見舞金を受けられる人数について、男女の性別、年齢別、この点をお伺いいたします。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 職業はおもにどういうことでしよう。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私の質問は一応これで打ち切ります。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 ただいま北沢委員が自由党を代表されて討論をされることに耳を傾けておりましたところ、まことに残念ながら、賛成のかわりに反対という声が出たのであります。今日こそ自由党の皆さんも賛成してくれると思つておつた。ところが北沢委員の反対の理由の中に、総理がこの間答辯したところによると、当分專任外相を置かないということがあつた。だからわれわれ自由党員はただいまのところはこの案に賛成しかねるのだと言われましたが、これは少し奇怪であろうと思う…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 御質問いたします。ただいまの点にも多少関係があると思いますが、この間の公報の中にありましたから間違いはないと思いますが、日本の船舶によつて朝鮮における戰鬪行為に提供される人員、あるいは物資を輸送した、その中には日本の船員もあつたというふうにありますが、こういう船員の地位はどういうふうに取扱わるべきものでありましようか、つまり私がお聞きしたいのは、実際には国際義勇兵とか義勇軍とか言わなくても、そういう形においては少くとも日本人…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 その場合に軍需品なりあるいは軍隊を輸送して、しかも戰鬪の行われておる場所に行くということがあとからわかるようなことがあると思う。そういつたときに、船員によつてはコマーシヤル・ベーシスによつてやられた輸送と違うということに気がつくようなことはないでしようか。もし初めからこれこれこういう、つまり向うから見れば、少くとも敵性を持つた品物あるいは軍隊を積んで、しかも戰地に行くのだという了解のもとに行つたとすれば、先ほど私が御質問いた…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 そういう場合に都合が悪ければそれに従事しないでも済むのですか。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 結局私が聞きたいのは、もう少しつつ込んだところだつたのですが、それがぼけている。要するにかつて吉田総理大臣が占領基地的という言葉と軍事基地というような言葉にわけて、言つたと思いますが、これは占領基地的なものであつて、日本には軍事基地の問題は起つておらないというような点と関係が出て来るのでございますけれども、むずかしい問題ですから私たちもよくわからない、それでほんとうにお聞きするわけです。そこでたとえばある基地において日本の労…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 大分むずかしい問題のように私感じます。吉田総理も言われた占領基地的、それから軍事基地というものの区別、そういうものは説明がつくのですか。何か定義のようなものがありましたらお尋ねいたします。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私もなお研究いたしますが、きようはこの程度で……。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 先ほどの大橋法務総裁の答弁が聞えなかつたので確かめておきますが、先ほど佐々木委員にお答えになつた中に、自衛権の発動ならば制限がないというようにお答えになつたようですが、よくわからないのでそれをもう一ぺん繰返して具体的に説明していただきたい。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 自衛権の行動であるならば、それが有効適切なものである限りにおいては、国際義勇軍も必ずしもできないことはないのだというふうに聞いたのです。そうするとその有効適切という判断はどういうところで判断をして、そうしてこの限度ならばよろしいということは、どういうところで本ぎまりになるのですか、それをお尋ねいたします。

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 さつきの自衛権の行為としての義勇兵、これは吉田首相の言明と違うのじやないかと思うのです。吉田さんはどんなことがあつても義勇兵というものはつくらない、こういうことを言つたのですが、先ほどの御答弁ですと、自衛権の発動の限度内においては、将来そういうことも起り得るというふうな御答弁であつたのですが、その間の関係をどういうふうに御説明になりますか。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それらの在外事務所の設置される時期はいつごろですか。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 こうやつて在外事務所がふえて行くのはけつこうですけれども、すでに設置された五箇所の実績はどうですか。私どもあまり活発な働きをしているということも聞きませんし、あるいは中には神経衰弱になつているような人もいるのじやないかと思うのでありますが、そういう点について実際にどういうふうな活躍をしているか。さつきもお話があつたように、自動車もないようでは、ろくな働きもできていないのじやないかと思いますが、その点をお伺いします。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そこで問題はスタッフですけれども、吉田総理大臣は講和会議までは專任外相を置かないと言われて、すこぶる気乘薄な状態ですから、勢いスタッフの方も手薄になつて来ていると思う。こういう在外事務所ができて、これに即応する用意ができておるかどうか。それからまた家族は連れて行ける段階になつておるかどうか。私たちはなるべくならば家族を連れて行つて、そうしてじつくり腰を落ちつけてやつていただきたい、こういう念願を持つておりますので、家族の関係…

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 予算の範囲内ということがありますけれども、大体予算はどのくらいとつてあつて、今残つているのはどのくらいか、その額をお尋ねします。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そうすると、大ざつぱに考えてまだ十箇所くらいできるとして、今年度の予算の範囲内で大丈夫ということが言えますかどうか。その大ざつぱな何箇所ぐらいという見当をつけてもらいたい。