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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 食糧事情の逼迫状態は……。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 朝鮮動乱に関しての特需についてちよつとお尋ねしておきたいと思います。まずこの特需と一般輸出との取扱いの上における相違はどういうところにありますか、その点を伺いたいと思います。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 値段の点などがどうなつていますか、つまり特需と一般の輸出との関係の相違の一つですけれども、一般の輸出の場合には、輸出業者の値段というものが相当反映するのじやないかと思いますが、特需の場合には、値が合わないからこれは出さないというような人があつた場合に、そういうものに対する関係は円滑に行つておるかどうか。それからまた代金の支拂いはどういうルートを通つて生産者のところに入つて来るか、円滑に入つて来るかどうか、こういうような点につ…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 特殊需要の本質というか、性質というものは、どういうものなんでしようか。たとえば一般の輸出の方へ向けた方が確かに有利であるというような場合に、そのオプシヨンが生産者の方にあるのかどうか。業者の方にあるのかどうか。そういう点で迷つている向きもありますから、この際明らかにしておいていただきたい。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 勢い原料の手当ということが重要牲を帯びて来ると思います。それで輸出のみならず、輸入に対しても、国家として相当の計画性を持つてやつて行かないと思わぬ損を来す。従つて国内的にもいろいろの面で計画及び統制というものが復活ないし強化されて来るのではないかと思うのですが、こういう点に対しても安本の見通しをお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 もう一点だけお尋ねしておきます。物だけでなく人の問題はどうでしようか。たとえば建設業者なんかで復興の事業に挺身したいというような人もぼつぼつ出ているのですが、これと一緒に食糧の問題があると思うのです。朝鮮から輸入しておつた状態と反対に、このごろは食糧が出て行くのではないか。ことに肥料工場などが爆破されておりますから、逆に日本から肥料も出て行くのではないか。そうすると、従来政府が輸出によつて外貨を確保していますが、少くともその…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 外務次官の施政方針だか何だかしれませんが、さつきの報告を聞いたのでありますが、思いついたところを申し上げたと言いましたけれども、あれは見つけたところを申し上げたもので、新聞の切抜きをただぽつんぽつんとつなぎ合したような報告で、はなはだ私どもは失呈したわけなのであります。今までとかく仮定の問題であるとか、あるいは将来の問題であるとかいうように言われて来た対日講和会議あるいは平和條約という問題も、いよいよこれは仮定でもなければ将…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 予見されるいろいろの手続などを考えて、大体の見当として、しからばいつごろ会議の取運び、條約の締結の運びに至るかという見当をお尋ねしたいと思います。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 とにかく相当早く締結の運びになるということは言えると思うのです。それで外務省としてはこれが準備に万遺漏なきを期しておることであろうと思います。先般も太田次官と西村局長ですか、吉田さんのところに会いに行つたとか言つているのですけれども、そういう準備のことや何かで相談に行つたのじやないかと思いますが、現在講和條約に備えるために、具体的にどういう準備を進めておられるかそれをお伺いします。 それから当然いろいろな費用などもかかつて来…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 平和條約締結に至る前に、日本側の意見なり希望なりを聞かれると思うのです。今までの例においてこういう場合があつたときに、大体外務大臣とかあるいは総理大臣が出ているのですか、どういう人が、つまりどういう肩書を持つた人が行つておるか。ということは、條約の調印に派遣された人は全権大使といいますか、全権代表でしようが、今までのおもな條約では総理自身が行つておるか、あるいは外物大臣とか、どういう人が行つておるか、そういう点をちよつとお伺…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 意見または希望というものが徴せられる機会が正式に與えられる、またそれまでに非公式に、それを待たずしていろいろこちらの意向も聞かれる、この二つの場合があると思いますか、いずれにしましても政府としては政府だけの意向を十分用意しておるかどうか、與党の長老である幣原さんが今非常に熱心に超党派外交というものを説かれて奔走しておるのです。ある人が、まだ先のことだから急がないでというようなことを言つたときに、いやもう目前に来ておる、いつど…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 平和会議及び條約に対してソ連が参加すれば非常にけつこうですが、参加しない場合もあり得るのじやないか、そういう場合にソ連が日本を進駐管理をするということも考えられる。もしそういうようなことが起つたときにどういうふうな関係になるか。今講和の形式において、いわゆる多数講和あるいは全面講和両方ありまして、それを判断する国民の側から見ますと、この点は非常に重要なポイントになつておるようです。率直に今国民の声というものを私は反映してお尋…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 朝鮮の動乱についてさつき三十八度線云々のお話がありましたが、私どもはやはり国民の皆さんの心配しておるところを聞いておると、このまま第三次大戰に拡大して行くのじやないかということが自然大きな問題になつております。こういう点に対する見通しはどうですか。外務省として今までの経過からかんがみて、第三次大戰に拡大しないことを望んでおる声に対する答えとして、どういうふうな見解を持つておられるかお尋ねいたします。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 これも率直に私が皆さんからお聞きしたところを伝えるので問題にならないとは思いますが、念のためにお伺いいたします。先般募集された警察予備隊のごく一部がすでに朝鮮に送られたのではないかというような、これはデマであり、流説であると思いますが、真剣にそういうことを聞いて来る人もありますので、この際その点についてお伺いいたします。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 朝鮮の方からの密入国といいますか、今度の動乱によつて難を日本に避ける、そういう人々は相当にあつたのじやないかと思いますが、その方面の状況はどうなつておりますか。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 安全保障の点についてちよつとお伺いしておきます。これは日本に万一のことが起つた場合に、朝鮮の例がいい前例となつて、大体日本の安全は国際連合によつて保障されるものとの確信を深めた、こういうのが最近の結論的なものなのです。そこで日本の場合でも、朝鮮の場合と同じように、必ず安全の保障が得られるかどうか、その確信を持つているか。特に外からの侵略であるならば、これはあるいはそうかもしれませんけれども、内乱でございますね。内乱のようなも…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 同じく安全保障に関する問題ですが、大国の拒否権が発動して、安全保障理事会の決議が得られなかつた場合にどうなるか、そういうものに対するはつきりした見通しがあるかどうか。それから国際連合に日本がすぐ入れなくても大丈夫だというふうに聞いているのですが、この点は、はたしてその通りであるか、また国際連合に日本は一刻も早く入りたいという希望を表明しておりますけれども、入り得る可能性、容易に入り得るかどうか、そういう点をお伺いしたいと思い…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 大分時間をいただきましたからあと二つだけ、信託統治のことと、賠債の問題にだけとどめたいと思います。 まず信託統治について簡單に御質問いたします。今まで委任統治という言葉で私どもはなれていたのでありますが、それと信託統治とはどういうふうに違うでしようか。全然同じものかどうか。琉球とか、小笠原諸島、硫黄島などを信託統治にしたいというような意向も伝えられておりますけれども、この問題は日本人の中でも相当希望者がありますし、現地の人々…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 賠償についてちよつと伺いますが、実は小西次官にお尋ねしようと思つたのですが、この間石黒次長も一緒に出張されましたその結果、相当大きな問題があると思うのです。賠償の施設に対して、あるいは土地が抵当にならないとか、あるいは税金の問題、労働問題、そういうことについての結果をお聞きしようと思つておりました。もう一つは先ほどの朝鮮の特需に関連して、賠償施設を活用するいい機会ではないかと思う。そこで現存特需と関連して賠償施設がどういうふ…

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 阿波丸事件の見舞金に関する法律案につきまして、私は国民民主党を代表して賛成の討論をいたします。その理由は、とにもかくにも見舞金を払うという法案でございますので、もし私たちがこれに反対いたしますと、見舞金を払うこと自体に反対するのではないかというような誤解を受ける点も考慮いたしまして、私どもはその内容について今後さらに当局の再考を促しつつ賛成いたすものであります。特に個人に対する見舞金にいたしましても、再三私たちが主張いたしま…