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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それはまた自衛権の限界ということとも関連を持つて来ると思うのです。この前外務委員会で大橋法務総裁から、朝鮮の動乱というものは日本の自衛権の発動の外にあるというふうに私承つたように聞いております。その点は今日においてもかわりないと思います。ただ問題は、国連対中共ということになりますと、中ソ同盟に、日本と結ぶ同盟国との間に対してもし戰端が開かれたようなときには、双方のいずれか一方は全力をあげて、これを援助するという中ソ同盟の項目…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 かりにと言つてはあれですけれども、これがまことに不幸にして、国連軍対中共軍との対立となつた場合には、自衛権を発動して来る余地があるかどうか。それを最後にお伺いいたします。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 「同盟国」と書いてあるでしよう。それを説明してください。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 起つておるとはぼくは言つていない。起る可能性があるのですから……。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それは言わずに、それでなく、ぼくはもつと親身になつて聞いているのです。法務総裁からお願いいたします。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私のお伺いしようと思つた第一点は、ただいま佐々木委員の質問に対して草葉次官から懇切な答弁がありましたから大体わかりました。ただ今まで吉田総理なり政府方面で第三次大戰にはならないであろうという意思表示をされる根拠の中に、今般新事態となつて現われたようなことも大体予測しておつたかどうか。こういうような途中における起伏というものは当然あるということを織り込んで、なおかつああいう予想をしておつたかどうか、という点をお伺いしておきます…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 次に国際連合精神的協力の線というものは、今後国際連合で決議が可決されたような場合、当然日本としてはこれを支持するということになるかどうかという点について、お伺いしたいと思います。それは六箇国決議案というものが安全保障理事会で否決をされて、総会に持ち込まれる形勢にある、もし総会でこれを採択可決をいたしました場合に、日本政府としては当然この決議に対して賛意を表する、支持をするというところに行くかどうか。この点です。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それは先ほども私が大橋法務総裁に聞いた国際連合精神的協力の限界という疑問になつて現われているのであります。結局そういう線であると、どこへ線を引くかということが、かなりあいまいになつて来る、少くとも抽象的になつて来るのではないかと思う。従つて、日本人を使用するというような問題が、現実の問題となつて現われる可能性が多いようでございますが、そういう場合に日本国民は、どういう心構えでこれに対処して行くか、これに対して政府の意思表示が…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そういたしますと、国際連合の決議も、必ずや国民の支持を受けるであろうという政府の確信であることは一応了解しました。今のような問題が橋のたもとまで来たときに、やはりこれに対する態度なり、方針なりをきめるまでは、あくまでも国民の意思にまつべきものであるというふうに了解してよろしゆうございますかどう。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そうすると、当然そういう段階になつたときには、政府としては何らかの形において、国民の意思を知るという具体的方法をとられると思いますが、いかがですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それでは私さつき太田次官の中ソ同盟について、そういう段階に来ておらないという横やりを入れられたのですが、来ていないということは私も知つているのです。ただそういう可能性がかなり濃いというところからお聞きしたいのです。この中ソ同盟の條文をいかにも私が読んでいないように頭からきめつけられましたけれども、実際読んで来ておるのでありまして、この中に日本と結ぶ同盟国というような文字も使つてあるのです。これは第一條に「日本あるいは直接間接…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私が知つておきたいのは、英国及びフランスから、緩衝地帯、非武装地帯、そういうことを提案されておる。これができれば、私たちの不安もしずまるのじやないか、しかし緩衝地帯というものは、国際法上の用語になつておらないように聞いておるのですけれども、緩衝地帯とか非武裝地帯というものの現存行われている解釈あるいは効力、そういうものについてお聞きしておきたいと思います。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それでは私は用意して来ました原稿を読みます。 私は対日講和條約に関連して質問いたします。先ほど政務次官の御報告の中にもありましたが、アメリカの対日講和條約案のいわゆる七原則には、日本の軍備を禁止する條項を含んでおらないようであります。さればといつて、軍備を持つてもよいという積極的表示もないようであります。そこで私は現在禁止されている事項で、講和條約の中に何ら触れられなかつた場合の効力などについて確かめておきたいと思うのであり…

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 先日の外務委員会における西村局長の答弁より、ただいまの草葉政務次官の御答弁は少しかたくなつて来たように私は感じたのです。先ほどの私の質問の中には、原則論——つまり今度の対日講和條約の七項目というものを前提としないでも、講和條約というものは、原則として当然最終的かつすべてであるかどうかというような質問があるのですが、こういうようなものに対しては当然お答えしていただけるのではないかと思う。従つてそれに基くポツダム宣言、カイロ宣言…

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 内容の点はまた後日に譲るとしても、この原則の点はどうですか。原則の点は具体的に言えると思うのです。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ポツダム宣言、カイロ宣言、降伏文書、こういうものはどうなるのですか。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 私の先ほどの民間航空に対して松尾航空保安長官が答弁に見えておりますので、お答え願います。

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 私は領土の問題でお尋ねしたいと思います。それは南樺太についての問題なのですが、ヤルタ協定というものが日本に関係ない、正本はヤルタ協定に拘束されないという前提のもとにお尋ねいたします、ポツダム宣言の第八のところに、「カイロ宣言の條項は履行せらるべく、また日本国の主権は本州、北海道、九州、四国及びわれらの決定する諸小島に局限せらるべし」こう書いてあります。政府はしばしばこれを引用して、ここで、はつきりしておるのだから、これに書い…

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 質問は同じだとおつしやいましたけれども、あのときは樺太ということを特に具体的にはあげておりません。私の質問はこの「アンド」の解釈について政府の所見を聞いたにすぎなかつたわけであります。あのときはたしか島津局長の答弁であつたろうと思うのです。それでその後時日も経過しておりますから、今日もう一度これを再検討した結果というものをお聞きしたい。従つてもしただいま私が申し上げましたような点が、政府でも理由ありとせられるならば、一応も二…

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 しかり、しこうしてはどういう意味になりますか、私の質問はその結果としてという意味ではないかという質問なのですから……。