並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 ですから私はしろうとだと断つておる。要するにこれは国民の方でもそう専門家ばかりはおらないわけです。やはりそれに対する政府の答弁というものが、非常に参考になるから私はお聞きしておるのですが、要するに日本の領土が侵害されざる限り、絶対に自衛権発動の対象とはならない、こういうふうに了解していいわけでございますね。それと、いわゆる領海というものは当然領土に入ると思いますが、いかがでしようか。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 ですからやはりそこには相当むずかしい問題が実際として起つて来るように私は拝承したわけです。領土的には、地域的には絶対に起らないですか。ちよつとくどいですが、日本の権益という言葉で現わされてしまいますから、私了解しにくいのですが、権益というものは、必ずしも領土内、領海内にのみ限らない。もう少し具体的に申しましようか、朝鮮というものが緊迫して来て、いよいよ日本の権益というものが侵されるおそれがある、他に方法がないというような場合…
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 引揚げについて外務省情報部の発表の名簿は、その住所、氏名その他詳細公表すべきであると思いますけれども、官報か何かに全部載せる用意があるかどうか。それからあの数字は国連で発表された数字と一致しておりますかどうか。それと中共が国連に加盟を許されれば、引揚げは促進されるのではないかという意見をなす者がありますけれども、これに対して政府はどうお考えになりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 この際私は調達の問題について、ちよつとお尋ねしたいと思います。調達は今まで終戦処理費でまかなわれておつたと思いますが、最近の事態は、国際連合という関係で二本建になつておるのではないかと思うのです。終戦処理費の関係と国際連合の関係の調達とは、どういうふうに区別されておるのでしようか、そういう点をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 現実の場合に、これが混同されるおそれがあるのではないかと思うのです。今まで終戦処理費関係で調達して来ておつたものは、それは割に円滑に処理されておつたようですが、国際連合の線で来た調達の場合には、特別調達庁あたりでも、本件についてはまだ承知しておらないというふうな係官の答弁に接したこともあるのですが、現在はその点円滑に行つておりますかどうか。たとえば施設をするために農地の接收をする場合がございます。そういう場合に、従来ならば当…
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 実際の場合二つがあり得るということが考えられるわけですね。そうすると、これが終戦処理費関係であるか、国際連合の関係であるかという、その区別の一線を引く標準を政府はわかつておるかどうか、これがなかなか現実の場合にはいろいろトラブルを起すのです。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 それではもう一点だけにいたします。 この間首相からも、終戦処理費については減らすように努力するという答弁があつて満足したわけですが、大体来年度の終戦処理費というものは、どのくらいになるか見当がついていましようか。ぞれから終戦処理費に関連して終戦処理收入というものがあるそうですが、この終戦処理收入というものの明細はどうなつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 明細はどんなものがありますか。
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私は朝鮮の新事態に伴つて、ドツジ氏の声明に関連して対日援助費、外資の導入、終戦処理費、米国からのクレジツトなどについて総括的な質問をしてみたいと思います。 ドツジ氏は一昨四日、日本を去るにあたつて声明を発表しております。その中で米国の対日援助予算が削減され、遂に打切られて、見返り資金からの融資が削減され、しまいには打切られるという事業がほとんど認識されていないように見受けられると言つて対日援助費の削減または早期打切りが必至で…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 今小笠原へ渡航するのはどういうふうになつておりますか。許可の手続とか、そういうものは……。
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 この間アメリカへ行きました三人はどういう資格で行つたのでありますか。中山さんら三人、あれは民間の代表という資格ですか、それとも政府の職員という資格ですか。
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 費用はどうですか。
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 あれもやはり一種の引揚げ促進の国民運動の一環だと思うのです。今若林議員が御説明されましたことは、もつともだと思います。これは何ゆえに民間運動としてやつてもらう方がいいかという根拠は、今草葉次官は示されませんでしたけれども、やはりああいうことが行われる以上、非常にけつこうなことなんですから、この趣旨は十分くんで努力していただきたいと思います。 これは紹介議員に私はお尋ねするのでありますが、それほどの御熱意を持つているならば、国…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 さつきの次官の答弁を聞いておると、この請願はせつかくここまで持つて来ても、御趣旨はけつこうだけれども、御期待通りの金は出ないことになつて来る。それで困るからこそ皆さんが請願されておる。今佐々木委員から、憲法の条項に基けばできないのだろうというお話があつたが、それは当然なんです。ところがこれはいろいろ便法がある。あの憲法というものは、軍国主義時代に、日本の諸団体を軍国主義に統合するために利用した、そういうことがいけないから、特…
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 法務総裁にお尋ねいたします。いろいろ国内の治安対策について御苦心をされておる具体的な事項について、ただいままで拜聽しておりましたが、こういうものに対する方針というものも、どうしても外部における情勢の判断というものによつて、大きい心理的影響があるのではないかと思います。そこで朝鮮に起つた新事態は、まことに遺憾にたえないとともに、これは日本にとつても憂慮すべきことではないかと思うのです。政府はこれに対して意思表示をしておらないよ…
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 北鮮対南鮮の場合の対戰のときと違いまして、国連軍対中共軍との対戰となりますれば、おのずから規模も大きくなりましようし、従つて国際連合精神的協力の線にある日本が、たとえば空襲などを受けるようなことになるのではないか。これはごく通俗的な考えで、国民の皆さんが心配をしておられる。こういう場合に対して、政府としては万全の対策を立てておく必要があると思う。先ほど未然に防ぐ方法をというような御意見がございましたが、警察力の増強あるいは警…
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 あとの警察力の増強の点と、警察制度について……。
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 警察力の増強の点はいかがでございますか。
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 空襲などの点でありますけれども、けさの新聞を見ると、在日司令部の方の航空軍でしようか、防空体制についてのインストラクシヨンを、各部隊に対して出しておるというふうに報ぜられておるのです。そういう場合には、日本政府としても当然それに処する準備をしておく必要があるのではないかと思いますけれども、そういう点の心構えがございますかどうか。
第9回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 そこでちよつと微妙な問題でございますが、政府としては国際連合に協力——その協力はあくまでも精神的の協力であるということを今まで答弁されておつた。この国連に精神的に協力するということの限界についてお確めしたいのです。それは昨日トルーマン大統領が記者団との会見で、場合によつては日本人を使用することになるかもしれないというような意思表示を表明されておるようです。これは相当の衝動を日本人にも與えておりますので、いわゆる国際連合への精…