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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 その解釈は、結局ヤルタ協定というものは、日本に関係を持ち、日本を拘束するというふうな解釈をとられますか。

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 これは私もなお考えてみます。とにかく西村局長の答弁も非常にむずかしくて、一ぺんにここで消化し切れないような点もありますので、考えることにいたしまして、それに関連してもらう一つ領土の点で諸小島という項目に関連して、先ほど北澤委員もちよつと触れられましたけれども、私は琉球、小笠原、この二つについて自分の所属する政党の方でも、これはぜひ日本に返還をしてほしいという決定を見ておりますので、質問いたしますが、先般の対日講和会議の内容案…

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 外国の方でちらほらと、小笠原、琉球などは小島ではないのだからということで、これは問題にならないというような説をなす人もあるようでありましたので、私は政府の所見を伺いましたところ、今はつきり西村條約局長から、政府としてはポツダム宣言のいわゆる諸小島に入るものであるという明快なる答弁がありましたので、安堵したわけです。 それからあとの信託統治の大体目的というものが、主としてその土地の自主独立を推進して行くことにあつた。これはおそ…

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 この際、講和條約が結ばれましてから日本が国際連合に加盟するという問題が当然起るのですが、そのときに国連憲章と国内法との関係、こういうものについて政府の所見を聞いておきたいと思います。これも実は国連憲章とアメリカの国内法との間で、抵解する点があつたということを聞きましたので、国連憲章と国内法との関係、その他また宣言あるいは條約、いろいろむずかしい文字がありますけれども、そういうものとの関係を、この際明らかにしておいていただきた…

国民民主党1950/11/25

第9回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 そうすると、條約ができました場合に、それが日本の憲法と抵触する場合でも、必ずしも憲法を先に改正してかからなくてもいいというわけですね。そういう場合もあり得る。日本の建前として……。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 大橋法務総裁にお尋ねします。ただいまの判定の当事者はどこになるわけですか。将来日本が、そういう近代的装備に達しておる戰力を持つようになつておるかどうかという判定をする当事者というものは、どこになるのでしようか、お伺いいたします。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それはたとえば日本の政府なら政府、あるいは国会なら国会というものが、日本だけの立場から社会通念上ということを建前としてきめることができるようになるのかどうか。これをお尋ねいたします。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そういう場合においてこそ、国際連合のたとえば安全保障理事会とか、そういうものが出て来て判定しなければならないものじやないかというふうに、ちよつと今私は思いついたのですけれども、ただいまの大橋法務総裁のお話ですと、日本政府あるいは日本の国会などにもそれを判定するような裁量権があるようにも聞きとれたのですが、誤解を招くといけませんので、その点もう一度はつきりお尋ねしておきます。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そういたしますと、先ほど政務次官から報告がありましたように、対日講和條約の下交渉が行われておるようですが、その中に、将来日本が軍隊を保有するに至るまではというような條項も含まれておつて、従来私どもが堅持しておつた、また夢にも思わなかつたところの再軍備の問題というようなものが出て来るのではないかと思うのです。再軍備がいいとか悪いとか、やるべきであるとか、やらざるべきであるとかいうことを私はただいまここでは論じません。ただそうい…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それはそうだと思います。そこでこの問題が具体化して参りますと、先ほど来大橋法務総裁から言われました日本の憲法の建前、精神、そういうものから言つて、今後講和條約とともに日本がもし許されることがある場合、そうしてもしつくることがある場合の再武装というものは、おそらく憲法の先ほどの條項、これと抵触するものではないかと思うのです。抵触した場合には当然憲法の改正が必要となるわけですが、その場合に條約にそういうものが盛られることがわかつ…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 あるいはちよつとむりかもしれませんから、その点はとどめておきまして、もう一点だけお伺いしておきます。それは日本の安全保障の場合、外部からの侵略に対しては国際連合というものが守つてくれるということが、朝鮮の動乱の例をもつてみてもはつきりしたということを政府でもしばしば言明しております。そこでその点はいいと思うのです。ところが内乱の場合です。仏領インド支那におけるバオダイ政権対ホーチミンの場合のような内乱の場合には、現に国際連合…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 スピード・アツプして御質問いたします。第一は超党派の問題です。これは今與党の佐々木委員のお話を聞いていればおわかりになる通り、與党の佐々木委員ですら、場合によつては反対の投票をすることがないとも限らぬというような内意を含んだ質問に行われておる。これに対して西村條約局長はまつたく架空の問題であるというふうに答えられておつたけれども、ことほどさように今の政府というものは、国民をつんぼさじきに置いて、これは講和條約に押し切つて行こ…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そうするともう少し機が熟して、事が具体化したあかつきにおいては、超党派的にこれを話し合うことが必要であるというわけですか。実は私この間幣原議長をおたずねして、幣原さんが吉田さんに会つて帰つて来たときにどうやら元気がありませんでしたから激励に行つたわけです。あなたは長老と言われておるのに、吉田さんからあんなことを言われても、逆にこれをおたしなめになる位置にあるのではありませんか、信念を持つて出発した超党派外交であり、廣川さんの…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 これは希望にもなりますが、ぜひ政府としてもこの前の太田次官の答弁のように、関知したところじやないというお考えでなく、われわれは挙図連立内閣などをつくつて政権にありつこうというようなさもしい根性から出ているのじやないから、そのところを外務省の諸君もとくと念頭に置いて御処理願いたいと思います。 次にお伺いしますのは、さつきの内乱の場合でありますけれども、国際連合が守つてくれるから、いかなる場合でも安全だというような印象を、やや国…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そうすると仏印においては、どうして国際連合がさような機能を発揮しておらないでしようか。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それでは次に中共の関係についてお尋ねして行きたいと思います。対日講和條約の予備交渉が進むに従つて、この当事者として私どもは当然国府蒋介石政権というものを前提としておりますけれども、情報というものは必ずしもそうばかりでもないような、中共政権というものがそれにかわつて来るのではないかというような点もうかがわれますが、政府としてはこういう方面に対して、どんなふうに観測をされておりますか。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 日本の政府としては、中共貿易あるいは中共からの引揚げの問題などもございます。そういう点とからみ合せて、ただいまの御質問をいたしました点というのは、非常に重要性を持つて来るのではないかと思います。最近大分中共貿易などに関する情報がとだえておるようですが、この間のアメリカと中共との間の貿易でしたか、外電でちよつと見ましたが、三倍くらいにふえておるというような——私ははつきり覚えておりませんが、そんな情報が見えた。これに関連して、…

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 中共貿易の傾向は現在はどうなつておりますか。この前の外務委員会のときは別といたしましても、政府はこの前東南アジアの貿易さえよければまあ大したことはないというふうにも私聞いておつたのですけれども、中共貿易に対する重点の置き方などはどんなふうになつておりますか。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 中共貿易に対する重要性をどの程度に認識しておるかどうか。

国民民主党1950/11/01

第8回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それでは最後にもう一点お伺いします。それは朝鮮の動乱に関連して、最近密入国者というものはふえているのではないか、この前もお伺いしましたが、あれからちよつと日にちがたつておりますから、その後の数字などについてお伺いしたいと思います。 それから動乱によつてかなり耕作地帶が荒されて、食糧が不足をしておるようですけれども、向うの農産物の減作状態、そういうものがわかつておりましたらお知らせ願いたいと思います。それは私どうしてお伺いする…