並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 右翼の方はどうですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 それでは、もう一つか二つで終りますが、私はやはり今の政府の感覚というものが、相当アメリカなどの感覚と比較して、ずれているのではないかと思うのです。この間経済統制の問題にしても、自主的統制というようなことで、大分安本などでも警告を與えられたようにも聞いておるのです。何も神経質になつたり、恐怖心に襲われる必要はございませんけれども、私はもう少し当局としては、やはり政治の責任上、最悪の状態に備えておくことが、国民の安定のためである…
第10回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 その場合に消防はどういうふうになりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第3号
○並木委員 ちよつと関連して……。私の質問したことに関連しての質問ですから、簡單にお尋ねしますが、島津局長の答弁はあまり用心し過ぎているのではないかと思う。それは例の七原則をごらんになりますと、第四のセキユリテイーというところに、国際連合がこれこれするというように、サツチ・アズという言葉を使つて内容が書いてあります。それを敷衍されてダレスさんが演説をされたのであつて、それに対しては吉田首相も総括的に賛成であるということを国会で答弁してい…
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 齋藤国警長官、新井国家消防庁長官その他の方が見えておりますけれども、私の質問は大橋法務総裁との関連においてお答えになるようになつておりますから、総裁が見え次第さしていただくことにして、あとまわしに願います。
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 大橋法務総裁がおみえになりましたから、私は自衛力の強化、国内治安対策というものを私の党では強く主張しまして、きようも代表がダレス氏に面会することになつておるのです。その中で申し上げるうちの重要項目の一つになつておりますから、この問題を取上げてみたいと思うのです。それにはどうしても警察あるいは警察予備隊、消防、それから非常事態宣言法案の計画といつたようなものが含まれますので、特に本日は齋藤国警長官及び新井国家消防庁長官に来てい…
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 やはりきわめて重大だという見方がほんとうであろうと思う。そこで私は現在の情勢は、いわゆる自衛権発動の事態とまでは言えなくても、自衛上の緊急状態というくらいのところまでは来ておるのではないかと思う。従つて自衛力を高めて自衛態勢というものを急いでつくり上げなければ、いざというときには間に合わないおそれがある。これをもう少しつつ込んで申しますと、いわゆる国家非常事態の布告、こういうものが必要である段階だと思う。国家非常事態の布告と…
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 そうすると、またちよつと楽観的な感じを與えて来るようにもなるのですが、それについてちよつとお伺いしておきますが、共産党員の逮捕の対象となつておる者、そういう者に対しても思うようになつていないのではないか、すぐそういうふうに国民も疑問を持つと思う。従つてそれほど今日は尖鋭化していない、むしろよくなつておるとおつしやるならば、ああした方面に対する状態はどうなつておるか、この機会にお伺いしておきたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 大橋法務総裁がそうやつてわれわれのために保証してくださることは非常にけつこうだと思うのです。しかし政府にある立場からなかなか言いたいことも言えない。もつとほんとうは重大だけれども、重大なように言うと、たいへんだ。そういうことがあつては困るのです。事が起つてしまつてからでは間に合わないのです。そこで私どもはその対策の一つとして、国家非常事態の布告、こういうようなものの準備を整えておきたい。こういうものに対して国家公安委員会、そ…
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 ずいぶん急いでいるのですが、途中で水が入つたし私はずいぶん遠慮しているのです。十分納得の行くまでお伺いしようと思います。あまり言論と彈圧しないように、吉田総裁のまねをしないようにお願いします。
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 国家自衛力強化の一環として、私どもは消防ということを考えざるを得ないのです。警察がこれに当るのは当然でありますけれども、消防ということを考えてみますと、この春などは、各地の出初式、こういうものを拝見しますと、なかなか活気があるのです。そうして秩序整然実に久しぶりに見るような、意気昂然たるものがあるのですが、そこべ来て警察のあるいは消防署関係の方々、あるいは市町村の理事者などのあいさつを聞いておりますと、いずれも一旦事あるとい…
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 私ももちろんそうだと思つて研究してみたのですけれども、この第二十四條自体は、どうしてもこれだけ読んだのじや、そういう色つきの解釈がつかないと思うのです。この運用によつては、先ほど申しましたように、相当大がかりな、かつ強力なものができるのじやないかと思うのです。今全国で消防署員及び消防団員というものはどのくらいの数に上つておりましようか、この際ちよつと参考までにお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 もう一つ……。
第10回 衆議院 外務委員会 第2号
○並木委員 今の消防組織法の第二十四條というものは結論的にはどういうふうに……。今の御意見ですと、どうも私が申し上げたような点はだめだというふうになるのですか。それともこの法律の運用上そういうことも考えられるということになるのでしようか。この第二項を見ますと、やつぱり非常事態の場合における措置というようなことがあつて、非常事態というような言葉も使つてあるのです。その点をひとつ明らかにしていただきたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 この間の外務委員会で首相は、国連による安全保障だけが日本の安全保障とは限らないという意向を漏らされたように記憶しております。私どもはすぐそれに対してどういうことかと聞き返したかつたのですけれども、時間の割当上反問することができなくて今日に至つたわけでございます。草葉政務次官にそれを補足して説明していただきたいと思うのです。結局これは国連依存という心境にゆるぎが出て来たのかどうか。あるいは国連による安全保障というものが、朝鮮動…
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 そうすると首相の言われたのは間違いですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 いやしくもあれだけのことを言われたならば、国連によらずとすると、どういう形の安全保障が考えられるかという私の質問にはお答えできると思うのです。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 草葉政務次官、責任を負いますね。首相はときどき次官の言うことは責任は負わないということを言われますが、責任を持つてお答えいただけますね。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 また首相は、講和は遅れるかもしれないと言われております。しかし一方アメリカ方面には、朝鮮の新事態に即応して講和は早くなるのじやないかという意見も見えておる。こういう点は、一週間ばかりしかたつておりませんけれども、今日現在として政府はどうお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第1号
○並木委員 この機会にひとつお確かめしておきたいのですが、今までの自衛権論議におきましては、日本の領土内ということがその限界のように私了解しておつたのであります。ただ朝鮮の新事態の成行きによりましては、朝鮮を守ることも日本の自衛権の中に入つて来るのじやないかというふうな、これも私しろうとですから、政府の皆さんがお考えになつたら、非常におかしな質問になるかもしれませんけれども、そういうようなことが出て来るのではないか。つまり自衛権というも…