並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 ああいう話が、起つたのを見ますと、たとえば十年も十五年も貸すということは、講和條約を突き抜けて先へ行つてしまうことになるのです。当然これは、賠償は、一応も二応も、講和條約で解決がつくという前提にはかわりないと思うのですけれども、この点どうですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 そうすると十年も十五年先まで貸すという話は、講和條約が目の前にぶらさがつておるのにちよつとおかしいじやないですか。その点説明していただきたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 もしこれが外国人に貸すことができるという状態であるならば、日本人にも貸せるのではないか、だから外国人に貸す前に日本の産業でこれを利用する方法を考うべきだと思うのです。先ほどもちよつとお話に出ましたように、いろいろ新しい品物などをつくる必要もありましようし、造船の方の関係を見ましても、ついこの間までは造船所は飽和状態で困つておつたように考えておつたのが、急激に今度は船をつくらなければならぬという状態になつて来ておるのであります…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 この前大蔵省の政府委員の説明によりますと、呉工廠はどうせ破壊される運命にあるのだということを、賠償庁の方から言われたと、ここで答弁しているのです。そういうことはあるのですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 呉工廠と同じような状態にあるものがほかにどこかありますか。今申した破壊される可能性があるというもの、あるいはこの讓渡または貸与の話題に上つておるもの、また上る可能性のあるものです。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それでは法務総裁に……。これはほんとうの私お尋ねなんです。ということは、私陳情を受けまして、非常にむずかしい問題で、もしこういうことが事実だとしたら、これはまじめな意味において、総裁にお伝えし、そうして調査もしてもらわなければならぬのじやないか。この陳情の趣は、検察取締りに関連して、人権蹂躪、人種的差別の行われた疑いがございますので、その点を取上げてみたいと思います。それは去る二月一日、東京都の北多摩郡昭和町というところで麻…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 いや、ある可能性があるものですから、お聞きするのです。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それでは内容の点は、この前法務府の方へ私お伝えしておきましたから、よく御当局は御承知だと思いますので……。もちろんこれは一方的な陳情を受けたにとどまつておりまして、現地に行つて私調べたわけではございません。また確証に基いて糾彈的な質問をするものでもないのです。またこの中にあげられた箇條でも、專門的な立場からいたしますれば、問題にならないような箇所もあるかと思います。しかし要請書の提出者は、取締りそれ自体にはわれわれとしては何…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それでは法務総裁にほかのことで二つだけ質問しておきます。実は治安省とか保安省とかいうものの新設に対して、私の方ではかねてから党としても主張し、賛意を表しておるのです。昨今ようやくこの治安取締りの機関というものを一本にして、治安省というようなものを設けるという報道もありますけれども、むろん法務総裁として相談にあずかつておると思いますから、その点をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 もう一つお尋ねしておきたいのですが、憲法第六十六條の第二項に使われております言葉に「文民」というのがあるのです。ところが最近警察予備隊関係で、おれは文官ではないのだというようなことを言つたのを私聞いたのです。これはどういう意味だか私にもよくわからないのですが、思いあわせてみると、憲法に文民という言葉が使つてあるのに対して、あるいはここに言う文民ではないという意味なのかどうか。事実警察予備隊の中では文民ないし文官とは違うのだと…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 大橋法務総裁にお尋ねいたします。米軍が日本に駐屯することは、日本が結局武力を保有することになる、そういう建前からこれは憲法に抵触するのではないか、こういう質問が昨日の外務委員会で吉田総理に対して出たのであります。これに対して総理は、これは自分の憲法解釈であるけれども、自衛権を日本は持つておるのだから、その自衛権に基いての外国の武力を使うということは憲法違反ではない、というふうに答えられました。あくまでもこれは私の憲法観ですと…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 その点、関連の関連ですからひとつ……。先ほど法務総裁は、終戰以来わが国土には連合軍は占領軍として駐屯しておつた、だから今後講和条約後といえども、それと同じだというふうに私聞いたのですけれども、これは違うのじやないですか。法務総裁のような御意見は、あるいは条約を履行するための保障占領としての概念でなければ出て來ないと思う。自主権を回復した日本が、今までのような状態と同じで連合国が日本に駐屯するということは、ちよつと考えられない…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 法務総裁にお尋ねいたします。先ほどの総裁の、国際連合軍は日本の国内には駐屯しておらないのだというお説に対して、かりに百歩も千歩も讓つて考えましたときに、講和条約が結ばれて、日本が一本立ちをしますれば、今総司令部の上に国連旗が翻つておりますが、それが続いて翻るためには、当然日本と国際連合または国際連合軍との間に、別途のとりきめがなされなければならないと思いますが、いかがでしようか。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 ちよつと私の趣旨が徹底しなかつたかもしれませんけれども、国連に加入する問題ではないのであります。国連軍が日本に駐屯して、国連旗を日本に立てるとするならば、日本は別途の何かの協定が必要ではないかという質問であります。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それでは私は吉田総理がどうものんきに構えておるという点で、ちよつとお尋ねいたします。ダレスさんは今濠洲方面をめぐつて、すでに日本に対して再軍備をさすべきだということを、濠洲その他の国々に説いてまわつておる。にもかかわらず、きのうも吉田さんはのんきなことを言つているのです。吉田さんとダレスさんとの食い違いの点を考えますと、どうしても吉田首相としては、現在の予備隊というものを将来地上軍に切りかえて行くのだ、こういう腹ができている…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それは将来また別の裝備が加わる見込みはございますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 予備隊の現在の実在数はいかほどになつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 国警の方では増員の案がきまつたようでありますが、警察予備隊の増員についての法務総裁の考えはいかがでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 将来必要になれば、むろん申請して、増員することは考えられると思いますが、いかがですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 講和条約が結ばれますれば、当然警察予備隊というものは、日本政府の自由意思によつて増員することができると思いますが、いかがですか。