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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 私はまことに残念に思います。国際捕鯨取締條約も大切であるかもしれませんが、ワン・マン取締條約も、私は必要ではないかと思うのであります。(笑声)祕密会議なら出て来るけれども、こういう公開の会議なら出て来ないというような気持で、お高くとまつておるのではないかと思いますけれども、今後こういう條約の審議には必ず出るように、特段の御注意をお願いしたいと思います。 外務大臣がおりませんからよんどころなく他の方々に御質問いたします。先ほど…

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 そうすると特に加盟を急ぐという理由のうちに、先ほど草葉次官が技術的あるいは精神的の理由があるということを言われましたが、これに加盟しなければ特に特別の何か不利益があるかどうか、この点をお伺いします。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 そうすると、積極的には加盟しなくても特別の不利益はない、こういうことですか。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 捕鯨に関する條約では、このほかにどういうものが予定されておるか。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 問題はこの取締りでございますけれども、実際取締りというものはうまく行つているのでしようか、私ははなはだ疑問を持つのです。たとえば広い海上でございますから、それをどういうふうにして監視をしておるか、また自国の監視員が船に乗りましても、そこはなかなか條約に基くところの取締りの実効が行われないのじやないか、また鯨によつては制限されたものをとつつかまえたりすると罰せられるようになつております。しかしつかまえる前にこれは見わけができる…

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 その点は日本の優秀な技術に信頼することにいたしまして、ただ間違つてそういうものをつかまえたときにはどうなるのですか。それからその参考までにお聞きするのですが、この一箇年くらいにどういうような違反が具体的に取上げられたか、そしてまたその違反に対してどういう処罰が行われたか。その具体的なものを一、二あげていただきますと、私どもには非常に参考になると思います。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 国際捕鯨委員会は、今年の七月開かれる予定だと思いますが、どこで開かれる予定ですか。そして日本からは一人の委員のほかに、一名以上の専門家及び顧問を派遣することができるとなつておりますが、これはおそらくなるべく大勢派遣する予定だと思いますが、何人くらい、またどういう方面の人を選んでやる予定であるか、その点をお伺いいたします。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 次に一九五〇年七月の委員会の決定によつて、国連の専門機関の機構には入れないことに決定したという事項がありますが、このいきさつがはつきりしておらないのです。これが議題に上り、国連の機構にこの委員会を、この機構を入れないようにしたということがわかつておりますれば、それをお伺いしたいと思います。何がゆえに入れないようにしたか。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 それではその点はひとつ調査しておいていただきたいと思います。 最後にもう一点だけ参考にお伺いしたいのですが、先般ダレス氏がアメリカに帰られまして、歯舞諸島は日本に帰属さすべきだというような御意向を記者団に漏らされたようでございます。そこでそれとは別に、日本の政府としては、歯舞諸島という場合には当然色丹島などを含むものと私どもは了解しておるのですが、歯舞諸島といわれるあの中には、色丹島その他どういうものを含んでおるか、その点を…

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 議事進行。国際捕鯨取締條約は非常に重要な条約で、われわれとしては外務大臣にじきじき質問したいこともありますから、水産委員会との合同委員会でもけつこうです、必ず外務大臣が出て来るようにとりはからつていただきたい。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私は賠償問題について質問したいと思います。賠償問題はだんだん好転しておると考えておつたのですけれども、さつきの草葉政務次官の御報告にもありました通り、フィリピンなどではやはり相当の要求をされるように報ぜられております。そこでこの問題は、今度の講和会議を迎えるについて日本としては重大問題の一つであろうと思います。先般吉田総理大臣が、予算委員会で八十億ドルなどというものを要求されても支払い能力がない—私は聞いておつたわけではあり…

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 ダレス氏が訪問されて、賠償に関する問題は、今までよりも日本に有利になつたと思われる節があるかどうか。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 フイリツピンで八十億ドルという要求がダレス氏に出されたという報道を聞いて、今日政務次官としては、これに対してどういうふうにお感じになりますか。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 その点、現在経済調査団が見えておるそうですけれども、それは賠償の調査とは全然関係がないのですか。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 フイリピンでは電気の機械あるいは生糸などというものを現物で取立てようという考えもあるようです。またダレス氏がアメリカへ帰られての報道によりますと、砲の照準器ですか、きようの新聞でちよつと見たのですけれども、何かそういう要するに戦争の役に立つようなものを日本でつくらせるようにしたいというようなことが出ておるのです。そうすると、こういうようなものがだんだんと現物の賠償物資に振りかえられて行く可能性があるのではないか。そこでフイリ…

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 フイリピン、濠州をまわられて、太平洋地域協定とかなんとかでいろいろ相談された結果の報道でございますから、やはり私どもはそれに対して相当注目をするわけです。そういうところから、将来太平洋同盟というようなものができたときに、その一環として日本から取立て得るものとして、こういうようなものが話題に上つたのではないかと思うのです。日本として吉田総理のように、八十億ドルなどというものを支払う能力は全然ないのだ、というような態度で臨んでい…

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私の質問から討論に発展したようですけれども、これは私の当初の志ではないのです。私はやはり八十億ドルというような数字を聞かされますと、日本人としてびつくりするのです。こんなにはとうてい支払い能力はないし、これに対して当然そういう御要求の意思はあつても、請求権を放棄してもらいたい、われわれの負担を少しでも軽くしてもらいたいという気持から、そこで吉田総理大臣も、ああいうことの答弁をさらりとやつてのけているように思われるから、これに…

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 さつき佐々木委員からちよつと質問が出ましたが、満州国にあつた日本の財産について、金額にしてどのくらいだというような、何か見積りができていますか。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 現段階においては、在外資産はどういうふうに処理される見通しであるか、その点をお伺いしたい。

国民民主党1951/02/28

第10回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 この際先般来問題になりました呉工廠のことについてお伺いしておきたいと思います。あれは近く賠償指定が解ける見込みがあるのですか、どうですか。まずその点をお伺いいたします。