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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 それでは次に、今度予定されております審議会の性格について質問をいたします。先ほど伊原局長の答弁の中に、皆さんに寄つてもらつて、適当な評価の基準をつくり出すのだということを述べられておつたのですが、そういうことをしなければ、当局としては適当な評価をつくり出す自信がないのであるか。私はこういう審議会をつくつてきめることが、民主的な方法であり、皆さんに納得してもらうのによいというその気持はわかるのですけれども、裏を返すと、案外値…

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 公定のレートでやれば割に簡單だということでありますが、公定のレートで今確認されている額を換算してみると、大体幾らぐらいになりますか。

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 利子については、むろん拂うだろうと思いますけれども、その点はどうなつていますか。

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 第二條ですが、第二條の中に、「国民負担の衡平の見地から、公正且つ妥当な基準に基いて定められなければならない。」この中で「国民負担の衡平の見地」というところを大きくぶつたのは、どういうわけですか。私どもはごくざつくばらんに、借りたものは返せばよいじやないかという観念を持つておるところへ、第二條として、大蔵大臣の施政方針演説のごにく、「国民負担の衡平の見地から」というように言つているのは、何か特別の理由があるか。どういうわけで…

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 特に次の国会に出すと予定しておる理由はどうなんですか。今国会でも間に合えば出してもいいと心いますけれども、その点を伺いたい

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 それは臨時国会でも開げば別ですけれども、次の国会といつても、われわれはこの前だつて請求したが開かなかつたくらいで、ぼやぼや引延ばして、通常国会になるかもしれない。そうすると、本国会は五月七日中ではあるのですが、またそれがずるずる延ばされて、この三月三十一日までに審議が終らなければ、この第一條にある通り、昭和二十六年度中に借入金の返済を開始しようと思つても、その意気は壯であるけれども、できないということが起るわけなのでありま…

国民民主党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○並木芳雄君 それでは最後に、今の返済を開始するという言葉ですけれども、これなんかもずいぶん見ようによると、体裁はいいけれども、開始になると言わずに、終了するとか完了するとか、熱意を示したらどうか。 それからよもや年賦償還などはしないと思うけれども、この点は大丈夫か。つまり当然一ぺんに拂うべきである。だらだら分割拂いをして行つたりするようなことはないと思うけれども、どうなのか。要するに支拂いを開始するだけではわれわれは物足りない。いつい…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 先ず私は、今朝ラジオを聞き、新聞を見て、領土の問題が、特に期待しておつたところと違うようでございますので、その点を質問したいと思います。新聞の報道はワシントン十三日発のAFR特約ということになつておりますが、その内容には、私どもは見のがすことのできない一項目があるのです。日本は北緯二十九度線南方にある諸島への権利を捨てる、これら沖繩を含む諸島は信託統治に置かれ、その防衛は米国に委任される。この項につきましてお尋ねするのですが…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 二十九度線ということが出て参ります基準は、何かあるのでしようかどうか。

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 二十九度以南の沖繩島を含む諸島は信託統治に置かれるという報道なのでありますが、そうすると、二十九度以北にある小笠原については、信託統治という問題が離れることに解決ができるわけでありますか。今までは沖縄、小笠原と並べて信託統治というように出ておりましたけれども、二十九度以南の諸島ということになりますと、小笠原に関しては信託統治の問題がなくなつたというふうに解釈できるのですか。

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 七原則には「台湾、澎湖諸島、南樺太及び千島列島の地位に関しては連合三国、ソビエト連邦、中国及び合衆国の将来の決定を受諾する。條約が効力を生じた後一年以内に決定がなかつた場合には、国際連合総会が決定する。」こういうことがあつたことは、御承知の通りであります。その後ダレスさんがだんだん日本を離れまして、各地を通り、アメリカに行つての言明、記者団との会見などにおいて、こういうことを言つております。たとえば千島列島はヤルタ協定に基い…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 これは非常に重要な問題で、二十九度線以南になりますと、奄美大島なんかもその中に含まれて参ります。私どもが予期しておるところと大分離れて来るようですし、また二十九度線以南にはいわゆる連合国が決定するところの諸小島というものが数多くあるのでございます。そういうものが一括して二十九度線以南で、これは日本が権利を放棄するということになりますと、政府としても重大な問題だろうと思います。ですからこの報道につきましては、十分検討していただ…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 領土についてもう一点だけ伺つておきますが、今までいわゆる総司令部の覚書で政治上及び行政上の分離に関する昭和二十一年一月二十九日の覚書があつたと思います。これは講和会議が結ばれますと、当然解消するものと思いますが、その点をお伺いいたします。なぜお伺いするかというと、この覚書によりますと日本のいわゆる行政管轄というものが、三十度のところで画されておるのです。これはあくまでも行政上の管轄の分界線であつて、領土をきめるときの基準には…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それでは私は講和後の日本の安全保障について、一、二お伺いしたいと思います。それは講和條約が結ばれますと、日本がたとい真空状態になつても大丈夫だという説をなす人がいるのです。その根拠は、国連に加盟しておらなくても、国際連合憲章第三十五條によつて、国連の安全保障は期待し得るから大丈夫だ、従つてそれは伝えられる日米協定のようなものは不必要だという根拠に立つのでありますけれども、この国際連合憲章第三十五條の二項、すなわち「国際連合の…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 そうすると、先般吉田総理も、講和後米軍の駐屯は希望するところであるというふうに伝えた以上は、ただいま局長の御説明にもあつた国際連合の一般的安全保障というものは、現在の段階においては不十分であるという前提のもとになされた意思表示であると理解していいわけですか、次官にお伺いしたい。

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 長官に簡單にお尋ねいたします。私は特需の状態というものも急には減らないでしようし、また伝えられるような補助軍需品の製造が日本で行われるということになりますと、これは相当内需向けの品物を圧迫することになる。かてて加えて品物が少くなれば、インフレの傾向も起りますので、いわゆる普通の貿易のものと、それから特需ないし仏印などにトラツクを送るというようなことが報ぜられておりますが、そういう外国へすぐ出す品物とはわけて、この際そういう圧…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それが保障できれば私どもはけつこうだと思うのです。しかし必要があるからこそ注文するので、そのときになると内需向けの価格と外へ出て行く物の価格とは差がついてしまう。やはり自由貿易、自由経済という建前をとつている現内閣のものとにおいては、どうしても内需は圧迫される。そうしてインフレの傾向を招来するのです。もう一つの対策として先般来これは何とかいい方法はないものか、政府は最近価格のチエツクをお始めになつたり、あるいはまた輸出制限な…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 最後にもう一点だけ……。この補助軍需品と伝えられるものの内容として、トラックとか自転車とか、通信設備、双眼鏡、こんなものがあげられておるのです。これで見ると、何もこれは補助軍需品とあらたまつて言うほどのものじやないのじやないか、現在製造を禁止されておるものではないので、これを補助軍需品と言うのには何か固有の意味があるかどうか、普通の意味の言葉であるか、政府においてはどういうふうに補助軍需品というものを解釈せられるか、それをお…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 外務省の方の答弁はありますか。

国民民主党1951/03/07

第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○並木委員 私は、まず委員長に質問いたします。これは非常に重要な国際條約の審議でありますから、先般来吉田外務大臣に出席するように強硬に申入れをしておいたのですけれども、本日お見えになつておらないようですが、これはどういうわけですか。