並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 大橋法務総裁に質問いたします。実は吉田総理大臣の施政方針に、共産党のことについて、共産党は影をひそめて治安問題については、不安はないということを発表されておりましたところ、先般幣原前衆議院議長の葬儀の当日、突如として廣川農林大臣から私の方の苫米地最高委員長のところに共産党非合法化の相談があつたのです。ただに閣僚としてのみならず、自由党の代議士である廣川さんが、その日もあろうに、これから前議長の葬儀が行われるという前に、電話で…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 当然何か相談あるいは意見を聞きに来たというようなことはあつたと思うのですが、その点はどうですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 総裁としては何かそのような新しい事態が生じておるということを感じておられるかどうか。ただいまの御答弁では、当面ただちに非合法化ということは考えておらないけれども、なおこれを考慮中であるというふうに聞きましたので、その辺のところはどうなつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 私どもはいやしくも天下の公党として、廣川さんからああいう正式の申入れを受けて、それを翌日佐藤幹事長がやつて来て、引込ましたというようなことについては、ほんとうに憤激を感じておるのです。いやしくも共産党を非合法化するかどうかというような非常に重大な問題で、これはひいては国際に與える影響ということも、大いに考慮しなければならないのであります。そういうことの行われた陰において、法務総裁がこれに関知しておらないということは、実に私ど…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 共産党を非合法化することは総裁は考えておられる。だんだんとそういう事態が実現するようになりますれば、私どもとして考えなければならないのは、これはやはり日本の憲法を改正して行かないと、できないのではないか、もし改正しないでやるとするならば、法務総裁はどういうような方法をもつて共産党の非合法化をやらんとするのであるか、この所見をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 私は今ここでそれについては論争を避けたいと思います。それはその問題がいずれ具体化したときのことになると思いますから、質問の程度にとどめておきます。その問題はそのままにしておきますが、もし非合法化した場合において、これの取締りというものは相当むずかしくなつて来るのではないか。今地下にもぐつたといわれる八名でさえも、なかなか逮捕できないような状態になつておる。これはどういうわけでいまだに逮捕できないのでしようか、その理由を説明し…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 一体共産党というものを非合法化した諸外国の実例というものは、どうなつておるのでしようか。伝えられるムント・ニクソン法案にいたしましても、マツカラン法というものにいたしましても、これは部分的であつて、全体としての非合法化というものではないように思うのですが、この点どうでしようか。それからオーストラリアの共産党の解散法と申しますか、これは連邦高等法院で無効の裁判の判決が下されたというふうに私ども聞いておるのですが、はたしてそうで…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 それではこの問題はひとまずこの程度でとどめておきまして、次に先般吉田首相が参議院の予算委員会で、十五日でしたか、こういうことを答弁しております。終戦直後制定された法律制度の中には、日本を平和破壊者と見るような特殊な感情ないし誤解からつくられたため、今日では改廃を適当とするものもある。このような法律制度の改廃については、総司令部自身においても異存がないようである。従つて政府としては、占領下といえども今日その必要を認めない制度に…
第10回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 警察予備隊の問題が出ましたから、ちよつとそのことについて一、二お伺いしておきたいと思います。実は先般追放解除になつた若い士官でございますか、そういう方々に対して、当局の方から警察予備隊へ入るように、志願するようにという勧誘状を出したと聞いております。この勧誘状はどういう内容を持つておるものか、それは何通ぐらい出したか、出したうちで幾人くらい応募をして、そして何名ぐらい採用したか、そういう点についての質問。それから予備隊の移動…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 私はこの法案を見たときに、非常にふしぎに思い不安に思つたのです。今までずつと外務省が所管しておつたにかかわらず、この程度の、模様がえではないが、新しい機構、審議会というものをつくるのに、どうして外務省の所管から大蔵省の所管に移さねばならなかつたか。そのいきさつをまず質問いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 外務省の管理局長が見えておりますが、この程度のものを、やはり外務省でイニシアチーヴをとつてできないのですか。がんばつたかどうか。外務省の方の言い分を聞きたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 確認事務に時間をとり手数がかかるならば、それは所要人員を要求すればいいのです。外務省のあの予算などを見ても、非常にワン・マン首相に遠慮して、当然請求すべきものも請求しない。そういうところが現われておるので、今のような答弁で、朝に一城を拔かれタべに一壘を抜かれるというように、また大蔵省にしてやられたという感じを、こういうところからも受けるのです。私はこのことだけならあまり言わないのですが、その萎縮した、自由でない、不自由な外…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 その点はまだ打合せてないのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 私どもこのことについては非常に関心を寄せておりましたので、当然外務委員会の方にかかると思つていたのです。大蔵委員会にかかりましたときも、いち早く合同審査会というものを要求したのでありますけれども、何ゆえか大蔵委員会の方の都合で断つて来たということを聞いております。今ここで資料をもらつたところで、急に質問をするというような状態ですから、ろくな質問もできないわけですけれども、合同審査会を断つたいきさつについて、委員長より御説明…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 本件確認に至るまでの周知の状態、これはどういう方法でやつたか。つまりこの申出の資格のある人々に徹底して知らされたかどうか。それをお聞きします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 ただいまの数字で、申出が二十一万何がし、それから確認が十八、九万ということですが、その正確な数字はわかりませんか。つまり撤回されたものの数です。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 今の説明でわかつたのです。資料を見たら、なるほどここにありますが、私の聞こうとしたのは、この中の一応非該当と思われるもの、こういう数字を知りたかつた。それが約一万四千件あると書いてあります。そこでこの一万四千件の非該当というものは、主としてどういう理由で非該当と認定したものであるか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 これはずいぶんむずかしい審査であつたろうと思う。それで今日まで大体該当すると予想せられるものが十三万八千件ありますけれども、この中でも必ずしも書類などが完備しておらなかつたものが多いのじやないかと思う。そういうところの内容について御説明していただきたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 議拠が不十分と申しますか、書類手続が不十分ではあるけれども、実際においては受取る資格のあるものも多いのじやないかと思うのです。そういうものに対する救済策というものを何か考えておられるかどうか。たとえば私の案ですが、保証人を幾人か出すことによつて、証拠としては、書類としては不十分であるけれども、支拂つてやろうというような、つまりこういうような主観的観念がそこに入つて、この法律の目的を達するようなことを当局として考えておるかど…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○並木芳雄君 その点は、とにかく非常にもらう方の立場は弱いですから、十分同情の心をもつてやつていただきたいと思います。 次に在外公館等というものから借りた主体の名称が、ここにちよつと今拝見しましたら載つておりますが、相当数が多いです。私頭の中で分類しようと思いましたけれども、できませんが、何かこの在外公館等というものを、審査の過程において定義づけられるものが出て来なかつたかどうか。こういう種類の団体においては何件、こういうようなものにつ…