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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ではもう一点だけお聞きしますが、さつきもちよつと話が出ましたが、私もこの手当というものは、なるべく多い方がいいと思うのでありますが、今まできめられておるものの九割として一割遠慮しておる。これは遠慮しなくてもいいのじやないですか。最低として今まできまつておるものをむりに遠慮して、一割増減をするということは、かえつて何かおかしいような感じを受ける。今まできめたものを最低として、それ以上一割とか二割というふうに、ぐんぐん手当をふや…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 まず私は吉田首相兼外務大臣の出席に関して委員長にお尋ねをいたします。先日の理事会におきましても、與党も加わつてぜひもう一度吉田首相に出てもらいたい。そういう強硬な申合せをして、これに対して委員長は全力をあげて努力するという御答弁でございました。それを信頼して本日は当然吉田首相兼外相は出席するものと思つておりましたけれども、その結果はどうなつておりますか、その点をお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 昨日はどうだつたのですか、昨日は出席するということは当然わかつておりましたか。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 あれほどかたい申合せでございましたし、かたがた野党連合懇談会の方でもぜひ首相と委員会でひざを交えての論議を尽したい、ことに中立保持の決議案というものを本会議に上程しようとして私どもが申合せをしたのですけれども、與党側の方に申入れた結果、與党側の方でこれに対して難色を示しましたので、もしこれが否決されるようなことがありますと、またほかに対する影響というものを考慮しなければならぬという愼重に愼重を重ねた態度から、野党の方としては…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それはそうですけれども、国会の立場として、與党としてどうして反対されたか。国会の決議というものは、任命権は首相にありますけれども、国会の意思を構成し得る重要な要因である與党が、これに反対されたその理由を聞かしていただきたいと思います。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それはわかつております。どうして必要がないか。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 白洲氏の問題についてお尋ねいたします。この前白洲特使について特に質問いたしましたところ、調査した上で答えるという点が残つておりますので、まずその点をお伺いするりですが、白洲特使は、この前島津政務局長が答えられた通り、財政と金融だけで行つたのか、ほかの問題は全然その任務の中に入つて、おらないのかどうか、まずお聞きします。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 池田、白洲それから宮澤とかいう祕書官がアメリカにおいて高官との会談の翌日に発表されたワシントン・ポスト紙の社説から考えますと、どうしても池田、白洲、宮澤三氏は、対日講和会議に対する態度あるいは中立の問題、そういうことに触れられておると考えられるのです。しかもその社説の傾向またその他の情報から推察してみますと、かなり一方的な情報を提供しておるのではないかと思われる節があるのであります。われわれは野党連合懇談会としてもつともつと…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 それから白洲特使の資格でございますけれども、この前外務省研修所の顧問ということを聞いております。そこで顧問にいつ任命されたか、どういう手続によつて任命されたか、その点を聞かしていただきたいと思います。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 顧問はもちろん公務員ではないと思うのでありますが、その点はどうなつておりますか。それから顧問に対する報酬、給料はどうなつておりますか。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 これは昨年の三月に発行された外務官吏研修所の概要でありますけれども、特に第五ページに顧問及び評議員は任命されておらないとなつております。昨年の三月から白洲特使が顧向に任命されるまで、つまり今年の四月十一日までの間にだれか顧問になつているかどうか、その点をお伺いいたします。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 外務大臣がこれぞと思う人があればだれでも大体顧問には委嘱できる、そういう手続になつておりますか、その委嘱するまでの手続は、どういうふうな具体的な手続がふまれたのであるか。聞くところによると、仰裁案——裁決を仰ぐというのですか、仰裁案というものを持つて、急遽各局長のところを持ちまわり会議か何かで判こをとつてまわつたというようなこともいわれておるのですけれども、実際にどんなふうにして今回の顧問の発令はなされたか、それをお伺いいた…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 大体こういうものは、外務大臣の一存でその通り通過するものと考えてよろしいかどうか。その点をお伺いします。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 愼重に考慮したかどうかというところの標準を判断するのは、だれが判断するわけですか。つまり私がそれをお伺いしたいのは、だれでも首相の好みの人物を持つて来て、外務省研修所の嘱託にして、ヴイーゼーを偽つて、旅券に全然——これで見ますと外交上のエキスパートを置くということになつておる。そういう使命を持つた者を研修所の顧問にしておいて、実は自分の專門の分野でないところの、財政金融の方の調査に行くというような、旅券の記載をもつて派遣する…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 そうすると人事院はどういうことをしたのですか。先ほど答弁の中にありました人事院は、どういうことをいたしましたか。

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 そうすると私たちが心配をしておることがここに出て来るのであります。私は今度の白洲特使というものに対して、おそらく向うに行つて一方的な情報を提供し、日本の将来を誤るような意見の交換というものが行われるのではないかということを多分に必配しておつたのですけれども、先ほど申し上げました通り、海外からの報道はわれわれの考えが杞憂でなかつたという点に触れておるのでございます。そこでこれは大問題でございまして、これからどしどしこういうこと…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 旅券の上で、事務的か何かは知りませんけれども、とにかく財政金融ということのために派遣されたというならば、これは一応私たちとしては、池田大蔵大臣との関係はどうであるかということを聞いておかないといけないと思います。池田大蔵大臣は政府の代表として、財政、金融、経済、そういう方面の使命を持つて行つたと聞いております。これに対してもわれわれは疑問を持つておりますけれども、そう聞いておる。そうするとただいま特使として白洲氏が金融、財政…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 今のパーソナル・レプリゼンタティヴを、島津局長は英語で言つてしまいましたから、ちよつと私にはわからなくなりましたけれども、そのパーソナルというのは、個人的という意味に解しておるのですか、つまり私的代表ですか。特使というふうに訳されておりますと、むしろ国民は單なる政府代表よりも、より高い地位にあるような感じを受けると思うのです。パーソナル・レプリゼンタティヴというものの解釈と、その地位というものをはつきりしていただきたいと思い…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 総理の個人のかわりというと、どういうふうに解釈したらいいのですか。総理の個人のかわりというのは、吉田個人のかわりですか。吉田総理大臣のかわりですか。個人というのがそこに入つてしまつたので解釈がしにくくなりますけれども、それをはつきりしておいていただきたいのです。なぜならば私は單にこれを攻撃するために攻撃しておるのではないのです。そういう不明朗な人事が個人の嗜好でもつてどんどん行われて、それが公的色彩を帶びるようになつて、しか…

国民民主党1950/05/01

第7回 衆議院 外務委員会 第18号

○並木委員 川村政務次官にお尋ねしますけれども、つまり政府の公務員たる役にもついておらなかつた、單なる研修所の顧問である。しかもずつと顧問ではなくておそらくこれは問題にしかけてあわててどこかに籍を置く場所がないかどうか探し求めて、そうしてつくつた急製顧問であろうと私は思いますけれども、こういつたもの、また国会にも議席を持たないようなものを、いやしくも今のような国際情勢の重要な、微妙な関係のさ中において、首相のパーソナル・レプリゼンタティ…