並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私は今聞いていて委員長の言うことも、政府の言うこともよくわかるのです。それでこれはやはりその局に立つておられる方ともそういう声を出されておる方々と直接接近してみた方がよいのではないかと思います。先ほど家族が父兄の減刑を陳情するという、よい例を引かれましたけれども、その陳情が許されるものならばよいけれどももそういう陳情すら許されないということも、場合によつてはあり得るのですから、絶対だめなものならば、はつきり私たちが行つて、絶…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 私も聽濤君の説と同感なんです。同感ですからその歴史的とか、地質学的、人文的な現地の調査は必要だと思うのです。そういうものの上に立つて、大いに討論するのはよいのじやないかと思う。ぜひひとつ先ほどの発言の通りおとりはからい願いたいと思う。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 堀井特調次長がおいでになつておりますから事務的のことでお伺いしますが、今度は連合国軍人等住宅公社法案が通過されまして、あれで二千戸ばかり住宅ができるようです。これは新しい要員のためですか、それとも従来日本人から提供されておつた土地とか家屋、こういうものはこれができますと順次返還されて来るものでございましようか、まずお伺いいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 今提供されておる家屋の戸数はどのくらいあるでしようか、それから土地も相当あると思あると思うのですけれども、そういうものの件数をこの際お伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そういうものに対する家賃とか土地の収用代金あるいは借上賃、こういうものは一定の標準はきまつておるのですけれども、なかなか周知されておらないようなんです。それでたとえば農家で何町歩かの土地が接収されるとき、特調の役人、連絡官が昔の代官のように農民なんかに接して来るので、ただおどおどしてしまつて、昔の日本軍の命令だとかああいうもののたぐいのように思つてしまつて、私たちの残念に思うのは、そうい、うことを通じてかえつて反米的な気持が…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 沖縄貿易につきましてちよつと、お確かめしておきたいと思うのですが、この前通産省の高井事務官でしたか、私が質問しましたら、沖繩の建設工事に対する労力及び資力を送ることは一種の貿易であつて、相手国はアメリカであるというふうに答弁されたと記憶しております。これは沖繩の性格から考えましてアメリカに帰属しているともはつきりしていないのじやないか、アメリカの管理下にあるのではないかと思うのです。日本はやはり管理下にあつて、貿易をやるとき…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうすると、貿易がだんだん民間に自由になつて来ている最近の傾向に対しては、非常に違う行き方をとつた貿易の形であろうと思うのです。管理貿易というか、どういうふうにこ性格をわれわれ理解してしかるべきであるか、お伺いしたいのです。と申しますのは、この前同僚小川委員から沖縄建設工事については、それが軍事基地の性格を持つておるものであるならば、物資を送り、労力を送るということは援助することになるから、憲法違反の疑いが出て来る、こういう…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 なおその点については私の方もお確めすることにして、この際外務当局にお願いしたいのですが、お隣の中国における飢饉は相当大きな被害を生じておる模様であります。私たちはもしあの報道が事実であるとするならば、これはほんとうにお気の毒なことだと考えるのでありますが、中国における飢饉の状態、そして政府としてもこれに対しては、もちろんわれわれは援助を受けているような貧乏国ですから、物質的な御援助を申し上げることはできなくても、同情する意思…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 もう一つ、表面主義主張が違う国の国民であろうとも、やはりこういつた惨禍に見舞われた方々に対では、うのは、世界共通であろうと思うのです。ですから政府としても何らかの方法をとるように努力していただきたいと思います。それから先般答弁を保留して調査をしていただくことになつておりました百四十五名ですが、百五十名の渡米の詳細についてお聞きいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その委員会が結局人選をきめるのでしようけれども、日本側として主として政府の委員がその委員会の中に入つて人選にあずかつておるのですか。これはだれをピックアップするという一番中心であろうと思いますがも人選は結局どういう人々の手によつてきめられるのですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 政府の方であげる候補者は、その候補者を選定する基準とか、標準とかはどういうふうにきまりますか、どこかの局長とか、大臣くらいの一存で、あれはよさそうだからあれにしようというわけできまるのですか、推薦に至るまでの径路は……
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 その選に入りたい人は、やはり積極的にどこかへ申し込んでおいた方がよいわけですね。黙つておつたらなかなか行きたくても何回待つても来ない、ずうずうしいやつはがちやがちや騒いでおると、これが選に入りやすいということがあるので、一般にそういう希望者というのは、どういうところへ申し込んで行くということになるのですか、その点を……
第7回 衆議院 本会議 第34号
○並木芳雄君 私は、ただいま上程になりました一般職の職員の給與に関する法律案につきまして、民主党を代表して絶対反対の意を表明するものでございます。(拍手) 私たちは、国家公務員の給與に関しましては非常に厳重なる態度を持して審議を重ねて来たのでありますが、人事院の勧告案というものは、審議の結果、これを支持すべきものであるという結論に達したのございます。従いまして、予算の審議にあたりましても、人事院の勧告を支持する線に沿つて、今日までわれわ…
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 まず外務当局にお伺いしますが、古橋選手がブラジルに渡つたところが、ブラジルの奥地では日本か敗戰したことをいまだに知らない人がある。それでつるし上げにあつたということが相当大きく報ぜられておるのです。これは私たちとしてはまことに意外な感がするのでありますけれども、日本の外務省としてはこういう点についてどういう情報を持つておるか。またそういう誤解を一掃されるために、何らか手を打つたか、今までやつてなかつたとしたならば、至急どうい…
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 この際西村條約局長にお伺いしておきたいことがあるのですが、それはこの前見せていただきました日本占領及び管理重要文書集の第一巻の九十五ページにある項目についてです。そこに日本国政府との関係という欄がありまして、こういう一文が出ております。「天皇または他の日本国の政府機関を支持するよう拘束するものにあらず。すなわち右方針は、日本国における現存の政治形態を利用せんとするものにして、これを支持せんとするものにあらず。封建的及び権威主…
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 台湾への渡航のことについて、ちよつとお伺いしておきたいと思います。日本の財界人が台湾へ渡航するということを、国府の政府の方で歓迎しておる模様でございますが、こういう点に対する情報についてお伺いします。それからまた向うでは渡航前に国府の政府の許可を得ればよいというふうな発表のようでありますが、国府の許可だけでは渡航できないのではないか、やはりこつちの司令部の方の許可もいるのではないかというふうに考えられます。そういう点はどうい…
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 台湾への渡航に対しての情報については何かありませんか。たとえば貿易を促進する意味において渡航を歓迎するということですが、その点に関する情報をお伺いします。
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 台湾との間の交易に関しての見通しはどうなつておりますか、お伺いします。
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 それでは川村政務次官にちよつとお伺いいたしますが、大蔵大臣が近く渡米する模様でございますが、外務大臣こして吉田さんが渡米するということに対しては、次官として何か聞いておりませんか。
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○並木委員 この際川村次官に、対日講和條約の見通しについて、最近の傾向をお伺いしておくことはむだではないと思いますので、英国の対日政策あるいはソ連の日本に対する動向、そういつたもの等を結びつけて、最近言われるようにはたして対日講和條約というものが延びる傾向にあるのかどうか。またアメリカとしてはさらに日本の講和を急いでやることに対して、議論も出ておるやに聞いておるのですが、実際においてそういつたことから日本の講和條約が延びるのかどうか、国…