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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 たとえばこのところの蔵入食糧でございますが、巷間にこれはしばしば売りつけられているのではないかというような国民の声が出て来るわけなんです。そういう場合に私たちはそれに対して、いや、売りつけられるというようなことは絶対にないという答えができるかどうか。実際の協定の場合に、日本の政府がこれだけの輸入食糧、あるいはほかの物資を買いつけてやれ、そのかわりにこういうものは出せるのだというように、一種のバーター組織的のやり方でやらなけれ…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 関税の自主権もまだなかなか自由ではないようでございますので、この際大蔵大臣兼通産大臣として、日本の主要港に自由港あるいは保税倉庫の制度というようなものを設けて、そうしてどうせ関税の自主権がないものならば、そういう方面から日本の中継ぎ港としての活況を期待する手があるのではないかと思うのですが、そういう点に対するお考えはいかがでございますか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 関税表というものは今でもむろん送つて来ておると思いますが、実際に非常に役に立つものなのですか、どうですか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 最後にもう一点だけお伺いしておきます。最近の新聞で——これはむろん外務当局はそんなことはないと否定しているのですが、クロニクルの報道として、ソ連が日本の外務省に対して、中共貿易を再開すれば、千島を返還してもいいというような報道があるわけなのです。そこで中共貿易というものがやはり私たちの関心の的になつておるのですけれども、現在の状態のままで講和会議が開かれなくても、中共貿易は再開される見通しがついているかどうか。昨年あたりより…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 中央貿易の関係もやはり司令部の方だけで取扱つておられるのでありますか、それともソ連の代表部などもこれに関係しておられるのでしようか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 ただいまの質問に関連して、西村條約局長にちよつとお伺いしておきたいことがあります。要するにこれは、外交自主権がないわれわれは、條約を締結する資格を持たないにもかかわらず、ときどきこういう例外的のものが出て来るのだ。つまり原則としては外交権がないけれども、例外的には出て来る。そのうちの一つであるというふうに了解すべきものであるかどうか。もしそうだとするならば、今後こういつた種類のものがちよいちよい出て来る見通しであるかどうか。…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 委員外の発言をお願いいたしましたところ、お許しを得まして、まことにありがとうございました。私は社会教育に関連した問題で、ごく卑近な点を三つあげまして、文部大臣及び法務総裁に御所見をお伺いしたいと思います。 その一つは、紙芝居に関連したことでございます。もう一つは迷信に関連したこと、第三は邪教に関連したことでございますが、文部大臣はお見えになつておりませんから、文部省の政府委員の方にお伺いすることにいたします。まず、紙芝居の…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 それでは法務総裁にまずお尋ねいたします。紙芝居がそういうふうに流行して来ることに関連して、私相当の人から聞いたのですけれども、この教材の中に言わず語らずのうちに片寄つた思想が織り込まれて来る点があるということを指摘されたのでございます。政治的に申しますと、あるいは一党一派に偏する宣伝ということができるかと思いますが、もしそういうことになりますと、純真無垢な幼児また児童に與える影響は相当大きい。三つ子の魂百までもと言われると…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 ただ、私がどうしてこれをお伺いするかと言いますと、紙芝居が、失業救済の点から申しますと、非常に有効なんであります。自由労働の一種でございまして、相当人手を雇うことができるわけでありますから、せつかく零細な金でもつてその日その日のたつきをやろうとする人に対して、もしこういつた、任意的でありますけれども、実際上は強制的な組合ができたりして、そこに必要以上の金を納めたければならないということこなりますと、非常に大きな社会問題にも…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 それでは、もう一つ迷信と邪教についてお伺いしたいと思うのでございます。私たちようやく文化国家として立ち上ろうとしている矢先におきまして、迷信がいまだに残つているということは、はなはだ遺憾でございます。特に結婚方面におきまして年齢だとか、あるいは方角、ひのえうまというようなことが言われて、そのためにせつかくの良縁が成立しないということは、やはり大きな社会問題であると思うのでございます。そこで私は、迷信というものが一体思想の上…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木委員 ありがとうございました。とにかく私は自分の抱いておる疑問を一掃しようと思つて御質問したのですが、ただいまのお答えによつて、非常に明確になつて参つたのであります。 そこでつけ足しといたしまして、ちようどただいまひのえうまの非常におもしろい話が出ましたので、今度は国務大臣として、内閣の一員としての殖田さんにお願いを申し上げたいのですが、ちようど今年はとら年で、そのとら年の迷信を破つて孝宮様が結婚されるということは、今の迷信の点か…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 文部大臣がお見えになりましたから、私委員外ではございますが、先ほどの質問に続いて、社会教育に関して、二、三の点をお伺いしたいと思います。 その第一は、最近私たちが紙芝居の動向を見ておりますと、これに使われております教材と申しますか素材というものが、子供に與える影響が相当大きいようであります。またそれに携わつている人の言動というものも、必ずしも好ましくない点もございますので、先般ラジオの街頭録音でも問題になつたくらいでありま…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 学校教育におきますと、政治的な一党一派に偏するような教授は、いけないことになつていると承知しているのです。ところで六つ七つの、ほとんど学童になんなんとする子供は、相当理解力も記憶力も旺盛になつて来ております。そこのところの境い目のものに対して、やはりああいう紙芝居などをもつて、もし学校の教育であるならば、当然取締りの対象になるような一種の授業、宣伝が行われたとしたならば、これはやはり教育上ゆゆしい問題ではないかと思います。…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木委員 その教育の内容ですが、要するに先生がやるからいけないという建前は、あるいは本末を倒しているのではないかと思います。つまり與えられた教材がいいか悪いかということは、教育上最も重要な点でなくてならぬと思います。ですから、形式的に、先生がやることは監視の対象になるけれども、紙芝居をやる人がやることは、何を言つてもいいのだということになると、少し教育上ピントが合わないのではないかと思います。従いましてうそういう点から言うと。たとい学…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 次に迷信と邪教について、お伺いしておきたいと思います。迷信の弊害、邪教の弊害につきましては、私たちの身のまわりに、ずいぶん例があるのであります。たとえば迷信の場合には、年まわりとか、方角とか、そういつた点で、ひのえうまの人は結婚ができない、今年はとら年だから結婚式をあげないとかいう、つまらないことで、せつかくの良縁がぺケになつてしまう、こういうことから相当社会問題として、大きな問題になつておるのであります。先ほど私は法務総…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 大体わかりました。そこで、最後に、私はただいま文部大臣から迷信打破」、邪教の一掃に努力されるというお言葉をいただきましたので、一つの具体案として、本年はとら年の結婚はしないという迷信を打破孝宮様が敢然と五月に結婚の挙式を遊ばされることになつた、これは私どもとして非常に絶好の機会であると思うのであります。そこで、ただいまの方針を具体化する一つの方法として、政府においてぜひ迷信打破孝宮様の御行為を賞揚するような、一つの運動と申…

民主党(第九控室)1950/03/20

第7回 衆議院 文部委員会 第11号

○並木芳雄君 さつき殖田法務総裁にお願いしましたところ、よく文部大臣とも協議して、この点は閣議で進めて行きたいというお話でありましたから、高瀬文部大臣も、この点はひとつ閣議に持ち出して、御相談を願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/03/14

第7回 衆議院 本会議 第26号

○並木芳雄君 大分討論が続きましたので、お疲れでございましようから、私は民主党を代表いたしまして、ごく簡單に、希望條件を付して賛成の討論をいたすものでございます。 本法案は、昨年以来実に一箇年の長きにわたつて、選挙法改正に関する調査特別委員会の手によつて、われわれ議員がみずから立案をし、みずから審議を重ねて来たものでございます。そういう点におきましては、私たちは、自分の子供を育てるような、あるいは自分の女房と連れ添つて苦しいところを切り…

民主党(第九控室)1950/03/14

第7回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 私は民主党を代表いたしまして、この法案に警告づき賛成の討論をごく簡単にいたします。実はこの法案は表題のごとく、まことにややこしい法案です。そうして両方の方面からながめることができて、いずれの立場にもそれぞれ理由があるように思われるのでございます。そこで私たちは先日の委員会から今日まで、同僚山本委員とともに、政府に対してあらゆる角度から質疑を行つて参つたのでございます。それと申しますのも、こういう法案が自由党内閣のもとに出され…

民主党(第九控室)1950/03/11

第7回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 まずお伺いします。これは三月一日に突然出で来た法案であつて、その後まだ一回も審議しておりません。私たちがいろいろな資料を出すようにお願いしておいたのでありますけれども、その資料も来ておりません。わずか一つ来たのは、払下げの方法に関する説明のようなもので、子供だましのような資料が一部来ただけであります。核心をついたところの、どういうところで、いつどういうものがだれそれに渡つているかというような資料は来ておらないのであります。そ…