P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 私たちが今一番政府当局にお伺いしたいのは、ソ連の日本に対する動向でございます。ソ連の対日政策に対する外務次官としての御所見をお伺いしてみたいと思います。

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 私は自分の判断というものをまだ申し上げたつもりではありません。まず川村次官の御所見をお伺いしたのですけれども、新聞報道以外に情報がないということならばこれはまたやむを得ないことかと思います。 そこでこの機会にひとつお伺いしておきたいのですが、政府委員のどなたでもけつこうであります。例のブレトン・ウツズ為替協定というものがありますが、日本としてはこれに一刻も早く加入できるということを政府としては望んでおるのであるかどうか。ブレ…

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 公平に拝見して、やはり大蔵大臣の態度はよくないと思うのです。私ももつとまじめな、来年度の関税の配置、そういつたものやら、それから今後の為替レートの問題とか、関税のレートの問題についてお聞きしようと思つておつたのです。やはり何もあいさつもせずに帰つてしまつたのですが、この点について川村政務次官にお伺いしますか、一体大蔵大臣は、この承認を早く求めて、そうして一日も早く関税表というものを入手したい希望があるのかどうか、わかりますか…

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 これに関することをもう少し聞いておきたいことがあるのですか、これは金にして大体幾らくらい送ればよいのですか。そうして実際役に立つのですか。そういうこともまだ質疑応答が行われておりませんから、ちよつとそのことをお伺いしてみたいと思います。

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 役に立つのですか。

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 大蔵大臣にお伺いしようと思つたのですか、二十五年度の関税の配置について、やはり外務省としても御存じであろうと思います。つまり今まである関税の配置に加うるに、当然貿易の進展に伴つて、関税計画というものが増強されて行くべきものであると思つております。ですから、その点について御説明を願います。

国民民主党1950/03/24

第7回 衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 私も本件には賛成の意を表します。実はわれわれが講和條約を待たずして、曲りなりにも一本立ちになつて行くということは喜ばしいことです。ただその喜ばしい一本立ちということが、押しつけられて一方的にやつているか、あるいは自主的にわれわれの意思を十分尊重されて、一本立ちになつているかということか問題の焦点であつて、聽濤さんなんかの質問も、主としてこういうところに重要点があつたようれ私は拜聽しておりました。大蔵大臣の答弁によりますと、必…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 私もこの法案には引揚委員の一人として参與しております。ただいま委員長から報告がありました通り、当時私は十九日の期限が切れるについて、それでは間に合わない、あとから申込者もあるだろうからというので、政府に期限を延長する方がいいじやないかということを質問しております。ところが倭島管理局長はそれに対して、今委員長の申されたような答弁あつたので、私もその事情を了としながらいたのですけれども、一方においてどうも十九日ではとても間に合わ…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 私も沖縄のことでちよつとお伺いしておきます。ある一種の貿易だという御答弁がありましたけれども貿易だとなれば、やはり貿易協定というものがあつて、相手の国がなければならないわけですが、貿易協定、それからどこの国を相手の貿易であるか、そういう点をお伺いします。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 必要な資材の割当をするようにということを言われているそうですが、これはもちろん貿易でありますから、日本の当局として都合が惡いものに対しては、お断りすることもできるわけですか。その点をお伺いします。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 私は先ほどの答弁で非常に不安を持つようになつて来ているのです。もちろん自主的な貿易というものは、まだ許されておらぬかもしれませんけれども、とにかく貿易をやる場合に、向うか生産資材の割当の命令さえ出せばいいのだというふうな、つまり正式な通告、あるいは文書による覚書じやない こういうことであつたのですが、それで当局が取扱いをやるのたとするならば、これは波及する問題か大きいと思うのです。たまたま沖縄の場合には、日本の物資が余つてお…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 さつきお尋ねした他の一般の貿易協定、たとえば近くどこどこの国とこういうような貿易協定が結ばれる予定であるというような新聞の記事かよく載りますが、ああいう場合に、日本政府はそれに全然参與しておらないのかおるのか、そういう点はどうですか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 外務当局の倭島局長、いががですか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 ほかの一般貿易のときに参與しておるかどうかです。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 そうです。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 この間、近く百四十五名の新たなる渡航が許されるという渉外局の発表でしたか、あつたと思います。国会議員、新聞記者、学者、技術者、いろいろ含めて、新たに近く百四十五名の渡航が許されるであろうという報道がありましたけれども、これはどういうような内容で、どの資金で行き、またどのくらいの人数が行くか、その内訳などについての構想をお伺いたします。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 それではもう一つお伺いしておきますが、先ほど竹尾委員の質問に対して、島津政務局長から、この前の委員会のことを引用されて、たとえばソ連が基地を要求して来るというようなことは考えられないというのでしようか、そういうような答弁かあつたと思うのですけれども、もしそういうような考え方であるならば、私は考え方が甘いとは言わないまでも、やはりかなり一方的な見方をしておるのではないかという感じを抱いたのでございます。事実この間のロンドンのA…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 関税自主権の話が出ましたから、それに関連してお伺いするのですが、貿易の上の自主権、これについてどの程度相談にあずかつているか。実は先ほど沖縄の建設工事に対して、日本から物資を送り、労力を送るという問題の討議にも出たのでございますが、沖縄への物資輸送の問題も、これは一種の貿易であると思う。当然これは貿易であろうと思います。また貿易でなければならぬと思います。しかしながら向うから言われたそのままをもつて、こちらは、たとえば生産資…

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 そういたしますと、目前の例といたしまして、沖縄の貿易、これにつきまして、日本の政府としてそういう資材はどうしても出すわけに行かない。せつかく落札はしたけれども、業者に対してそういう生産資材に対しては、当局として割当をやることができないというような場合があつたとしたならば、当然それに対して断ることができると思いますが、いかがですか。

国民民主党1950/03/22

第7回 衆議院 外務委員会 第11号

○並木委員 私のお伺い申し上げたいのは、一般的な大きな問題なんです。要するに貿易と名前がつきますれば、私たちはかなりその間に自由が與えられておるのではないかと思つております。それにもかかわらず、いかなる輸出、あるいはいかなる輸入でも、きめられたところに結局日本の政府は従わなければならないのかどうか。こういう点なのです。