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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 先ほどのお話で、英国が最恵国待遇を澁つておつたということは法律上の問題で、実際上はその懸念はあるまいという答弁で安心したわけなんですけれども、法律上の問題といたしましても、そういうことが出て来たことについては、何か原因があるのではないかと思うのです。どういうところからそういうことが出て来たか、それを御説明願いたいと思います。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 英国の場合、日本に対して最恵国待遇というものを与えることに難色があつた、そういうことが伝えられたのですけれども、その原因でございます。どういうわけでそういうことが出て来たかということです。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 その点は、こちらからいえば遺憾であつたといわざるを得ないと思います。そこで、今度英国で内閣がかわつたために、対日本関係は好転したと見ていいですかどうですか、政府ではどういうふうにごらんになつておりますか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 インドネシアとの間に貿易協定の話が進められておるそうですが、その進行状態について御報告を願いたいと思います。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 今度の会談では、日本に対する賠償の問題というものは議題になつておりますかどうか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そうしますと、インドネシアからの賠償の要求額というか、要求の内容というものは、まだ全然日本の政府には伝達されておりませんか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 賠償に関連してお伺いしておきたいのですけれども、フイリピンなどに対する役務賠償の場合に、当然日本人がそれに従事すると思われます。そういう場合に、日本人がどうしてもその役務に従事することをいやがる場合があるだろうと思うのです。そういうときに、政府としてはどういう処置をとる考えであるか。つまり賠償の対象としての役務であるからやれというような、強制措置をとる考えを持つておられるかどうか、そういう点です。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それは当然そうなくてはならないと思います。賠償の場合には、やはり賠償に関する協定と申しますか、要するに條約が別個に結ばれると思うのですけれども、その点いかがですか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 よく日本で戦時中に拿捕、接収された船舶がございます。この戦時中に接収された船舶が返されて来ないのです。これは民間の船舶でございますが、そういう戰時中に連合国から接収された船舶が湛されないということは、所有者にとつては非常に気の毒なわけでありますが、政府としてはこれに対してどういうふうな処置を今後とられるつもりであるか。あるいはこういうものが賠償の対象に充てられてそうして別途に民間の所有者に対して、日本の政府としては補償を払う…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 その点は相当深刻な問題でありますので、政府としてはやはり特に注意をして努力していただきたいと思うのです。 それから特別調達庁でございますけれども、これは條約が効力を発生しましたあかつきに米軍が駐留いたします。そうするとやはり何らかの形で特別調達庁にかわるものができる必要があるのじやないかと思うのですけれども、特別調達庁はどういうふうにかわつて行くものであるか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 現在進駐軍との間で賃貸借契約に入つておる者、あるいはまた進駐軍の労務者になつておる者、その支払い勘定であるわけなんです。それで米軍が駐留するようになつたあかつきには、そういうのがどういうふうにかわつて行くかということは、かなり関心が深いわけなんですけれども、それに関連して今お尋ねしたわけなのです。どうなりますか、賃貸借関係、つまり日本の政府の方から金を払つてもらうのであるか、どうかというような問題、あるいは労務関係ではどちら…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それはやはり例の行政協定できまつて来るのですか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 もう一点だけこの際お伺いしてお選たいのですけれども、この前に繰返し西村條約局長は地域的治外法権ではない、つまり基地ができるのじやないということを強く答弁されておりました。要するにその人間に対しては治外法権的なものは与えられるけれども、日本としては基地としての限られた区域を提供する一ものではないという答弁であつたのです。観念的にはそういうことがわけられるかもしれませんけれども、実際の取扱いにおいてどうなりますか、その治外法権的…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そうすれば、実際かなりかわつて来ると思うのです。米軍が駐留されておる区域というものに対して、たとえば日本の警察とか、そういうものがやはり行われる余地があるわけですね。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 けつこうです。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 厚生省の復員業務部長さんが見えたそうですから、お伺いしておきたいと思います。最近参議院の方で取上げられておる問題なんですが、遺骨の引取に関して議員を派遣して云云という事柄について、どういうふうになつていますか、現況をお伺いしたい。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 今まで政府としては、これに対して何も手当をしておらなかつたのですか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 ただいまあげられた地域から、相当今まで遺骨は届いていると思うのですけれども、何割くらい届いておりますか、大体の数字を教えていただきたい。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 その点について、ちよつと外務省の方にお伺いいたしておきたいのですが、国際関係では遺骨なんかに対しては、どういうふうな取扱いになつていますか、一定のものがあるかどうか、お尋ねしておきたい。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 国際間の慣習などで、何か前例として参考になるケースはありませんか。