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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 わかつたらあとからでもけつこうですから、示していただきたいと思います。 それから遺骨で、よく二度同じ遺骨が届いたとか、あるいは遺骨が来てから本人が生きて帰つたとか、ずいぶんいろいろな悲劇が起つているようでございます。それはどういうところから起つたことなんですか。このためにこれは深刻な問題が起つているのです。その原因などをよく政府はわかつておるはずですけれども、この際お聞きしておきたいと思います。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 ほんとの骨でなくて、かわりのお骨を遺族に渡したというケースもずいぶん多いようなんですが、それは何件くらいあるのですか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 実際問題としてそういうのは相当あつたわけですね。つまりほんとの遺骨が届いてない、また遺髪が届いてない。しかしなくなられたことが確認されておるので、これにかわる何かを届けたという……。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そこで私は今度の遺骨の引取とか調査はけつこうだと思うのですが、大体今までの情報では、一箇所に集められて安置されているとか、そういうところまで行つているのですか、それとも全然散乱しているであろうというのですか、ほとんどよくわかつていないのか、それともある程度は遺骨なるものが集められて確認できる状態になつているのか、その辺の調査はどうなつておりますか。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それでは次の問題をちよつとお尋ねしておきたいと思います。それはただいまの遺骨とも非常に関係があるのですけれども、靖国神社の合祀の問題でございます。これは戰争中戰死をされた方々で、ほとんど大部分がまだ合祀されていないのじやないかと思うのです。先般靖国神社の大祭が復活したということは、非常に喜ばれてはおりますけれども、戦死者を出している家庭の声を聞いてみると、自分の子供は実はまつられていないのだ、だからああいうお祭りをするよりも…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それじや最後にもう一点お伺いしておきたいと思います。それは最近慰霊祭あるいは遺骨の埋葬というか、英霊の葬儀でございますけれども、そういうものに対して、まだ周知徹底されておらないためかどうか、ここまではやつていいのかどうかという限界点がはつきりしておらないようです。たとえば村で主催をしてそういうことをしていいかどうか、あるいは部落で主催をしてそういうことをしていいかどうか、そういう点についてよくわかつていない筋がありますので、…

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 市長なら市長、村長なら村長という資格で個人または民間団体の葬儀あるいは慰霊祭に列席して焼香する、これはさしつかえないのですか。ちやんと公職についてやる場合ですね。

国民民主党1951/11/02

第12回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そういう個人または民間団体の行う葬儀、または慰霊祭に対して、公の機関、市なら市、村なら村の役所あるいは役場から協賛として、あるいは後援というか、そういう役割をなすことができるかどうか。そしてまたそういうものに対して公の金を支出することができるかどうか。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 大使館、公使館、総領事も館、領事館などができる場合に備えて、政令によつて在外事務所を廃止するという項目が入つておりますけれども、政府としてはどういうところへ大使、公使、総領事、領事を派遣する計画でありますか、その計画をまずお伺いいたします。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 こことここは確実につくるんだというくらいの腹案がなければならないと思うのですけれども、いかがですか。おもなところだけでもあるはずです。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 英国と中共との外交関係でありますけれども、英国の中共における外交機関、そういうものの内容はわかつておりますか。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 台北の在外事務所ですけれども、台湾の地位というものは、條約が成立するまでは、まだ日本の領土から離れておらないわけです。そうすると何だか自分の領土の中に在外事務所をつくつたというようで、ちよつとわかりかねるのですけれども、政府はどういうふうにその点を説明されますか。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そう言われますけれども、さつきの説明の中に、「九月下旬総司令部から日本政府在外事務所に対して、従来課せられておりましたすべての制限を撤廃し、その権限について日本政府が相手国ととりきめを締結することを許可する旨の覚書を受取つたのであります。」とあつたのであります。これはもちろん台北の場合にも適用されておると思うのでありますけれども、そうなると、やはりそこに一種の外交関係が出て来るのでありまして、先般来国府か中共かというような問…

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 在外事務所を台北に設けで、通商貿易その他の事務に当らせることになりますと、政府としては、行く行くは国府というものを相手として外交を復活するのだというような印象を与えないでもないわけなんです。そのことと関係があるかどうか。つまり條約の相手として国府を行く行くは選ぶ。国府との間で外交関係に入るのだという含みがあるかどうか、お伺いしたいと思います。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 その領事館の場所はわかりますか。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 先ほどの私の質問に対して、含みがないという答弁でありましたから、私はさらにお伺いしたいのですが、そうすると、問題になつておる中共に対しても、こういうような意味での在外事務所というものは設置してさしつかえないように思われるのです。この間吉田総理は参議院で、上海に在外事務所を置くというような答弁をされたそうです。私もちろん聞いていませんからよく内容はわかりませんが、中共との間の在外事務所関係は、どういうふうに政府は考えておられま…

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そうすると、政府はやはり中共貿易の関係上、上海とかあるいは香港とかその他の地に、在外事務所を設けることを考えておられるはずだと思うのですけれども、目下どういうような腹案を持つておられますか、その点お伺いしたいのであります。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 とにかくそういう事務的な通商貿易関係に資する在外事務所ですから、これは政府としても積極的にやつて行くべきだと私は考えるのです。それで中共との関係はかなり複雑でしようから、なかなかむずかしいと思いますけれども、その方面での在外事務所設置については、どういうような関係方面との手続をし、日本の政府から申請をして実現の運びになるのでありますか、お伺いしたいと思います。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 台北の場合は円滑に行つたが、中共関係の場合にはなかなかむずかしい、政府としては先方から希望でも出れば考えるけれども、こちらとしては何もそういう積極的希望を持つておらないというふうに今聞いたのですが、その通りですか。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 この際お伺いしておきたいのですけれども、日本と交戦関係になかつた国々、何と申しますか、中立的立場にあつた国々でしようが、それと日本との外交関係は、どういうふうに復活して行くものと政府は計画しておられるかどうか。