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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 よろしゆうございます。

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 私はこの冷凍ということが日本に普及されて来ますと、非常に衛生上の見地から有益だと常々考えておつた者なんです。今回はからずもこの條約締結の承認の件が国会にかかりましたことは、はなはだ欣快にたえないのであります。きようは文部省の稲田大学学術局長が見えておりますから、特にお伺いしたいのですが、この国際冷凍協会というものが、戦後果しつつある事業、そういうものについて御報告願いたいと思います。そうしてこれにわが国が加入いたしましたあか…

国民民主党1951/10/31

第12回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 非常に利益のあるということはよくわかりましたが、これに加盟したあかつきに、さしあたり日本政府としてはどういうふうな具体的事業を進めて行くか、その計画について伺いたい。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 私は時間の制限がありますので、残念ながら単刀直入にお荷いしなければなりません。 まず吉田首相にお尋ねしたいのは、再軍備についての国民の意思を、いついかなる方法で聞かれるかということであります。首相は再軍備は国民の意思を聞いてからきめると言明されております。それならば、民意を問うのはいつであるか、そうしてどういう方法で問われるか、それをお聞きしたいと思います。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 これに関連して確かめておきたいのは、吉田首相は再軍備をする場合に、憲法の第九條を改正しなくてもできるとお考えになつておりますかどうか。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 考えておらないということになりますと、この日米安全保障條約の前文の終りのところの「直接及び間接の侵略に対する自国の防衛のため漸増的に自ら責任を負うことを期待する。」という趣旨に反して来るわけですけれども、この点をどう御説明になりますか。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 私は総選挙によつて民意を聞くべきだと思います。再軍備の可否その他講和後の国政のあり方などについて、あらためて国民に訴えて、至急総選挙を断行すべきであると思うのですが、総理大臣はどう考えておられますか。 それから総選挙をする方法が論議されておりますけれども、内閣が総辞職をして、そうして第二党に政権を渡して、今の与党が野党にかわ一つて不信任案を出して可決すれば、解散、総選巻になる道が開かれております。首相のお考えを聞きたいと思い…

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 その通りに私どもは希望するのです。やれば必ず私ども民主党が勝つにきまつている。総理大臣が総選挙をいやがつておるのは、これは民主党に負けることを恐れるからではないかと思います。 〔発言する者あり〕

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 それについて私は質問をしたいのですが、追放解除者の中には多数立候補を希望する者がおります。これらの人々は、なるほど今まで投票権はあつたにしても、みずから公職につく機会をはばまれていたのであります。こういう人々にすみやかに立候補の機会を与えるためにも総選挙をすべきであると思いますが、どうでありますか。そうして講和後の政局安定のために、首相は選挙については小選挙区制を支持されると聞いておりますが、この点に対するお考えもあわせてお…

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 追放解除のことに関してですが、なおまだ相当の追放該当者が残つておると聞いております。こういう人々に対しては、やはり一様に機会均等であるべきだと思うのですけれども、今後の追放該当者に対する政府の態度をお聞きしたいと思います。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 私が今まで聞いておるのは、みな講和後の点でこれと関係があるのです。これは三木幹事長が前に聞いておりますが、政府が答えてないから私は聞いておるのです。委員長はそんなことに注意する必要はない。 私は領土について総理大臣にお尋ねしたいと思います。領土を半分失つた日本の人口対策というものは非常に重要なことだと思うのです。これに対して首相はどういうふうに対策を考えておられるか。領土については、総理大臣はポツダム宣言できまつているのだか…

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 この点について、移民はどういうふうに取扱われて行くでしようか、この際お伺いしておきたいと思います。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 ソ連が三年たつても講和條約に参加しなかつた場合の千島、樺太の帰属の問題ですけれども、これは前の條約案では、日本にその主権が残されるようになりておつたと思います。西村局長もそういうふうに答弁されておりましたが、その後この案がかわつて来たのでございましよう。これはどういうふうに首相は見通しておられるか、お尋ねしたいと思います。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 時間がありませんから、最後に私は行政協定についてお尋ねしておきたいと思うのです。 行政協定の内容については、先ほど私の方の笹森委員からも質問があつたのですけれども、なお私どもとしては合点が行かないのであります。その内容がわかつていないのに、どうして日本の安全が守れるということが断言できるのだ。どうしても政府として、少くともかくあるべしだという案は持つていなければならないはずであります。私はそう思うのです。ですから、安全が守れ…

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 しかし、どのくらいの兵力を置くかとか、どこに基地を設けるかということは、この行政協定ないしはその協定に基いてつくられるであろう日米合同委員会できまつて来るのではないかと思うのですが……。

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 どうも核心を突いた答弁になつておらないと思うのですけれども、私は首相にこういうことを断言してもらいたい。要するに私どもは、独立したあかつき一度外からの侵略を受けたら、もうこれはおしまいである。この安全保障條約というものは、侵略を受けた場合に大丈夫だという消極的な効力だけではだめだと思うのです。絶対にこの條約を締結すれば外部からの侵略を受けつけないのだ、来られたら、もう爆弾一つ落されたら混乱状態に陥り、国民は塗炭の苦しみに陥る…

国民民主党1951/10/24

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○並木委員 心配はいらないとおつしやるならば、私はやはり総理大臣は、どういうような行政協定の内容になるということも、少くとも大体はわかつているのだろうと思うのです。西村條約局長のポケットにはなくても、首相の腹の中には私はあるのだろうと思うのです。ただ私がここで思い出しますのは、首相が今度の日米安全保障條約を締結されるに際して、ほんとうに日本が自主独立する、こういう精神を十分持つているかどうか、これなんです。と申しますのは、私が一昨年五月…

国民民主党1951/10/23

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○並木委員 平和條約及び日米安全保障條約の内容については、私どもは幾多の疑点を持つております。その点についてなお釈然としない点が多いのでございまして、実は私どもの方の党でもまだ結論が出ておらないのであります。特にこの日米安全保障條約については、本日の質疑応答というものは私どもの方の党にとつてはこの判断上非常に重要性を持つておりますので、ひとつ懇切丁寧に御答弁願いたいのです。先ほど同僚の吉田委員からまことに質問はりつぱな、よい質問があつた…

国民民主党1951/10/23

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○並木委員 政府としては、事前にという解釈をまだかえておらないと今聞きました。しかし批准制度というものについては、西村条約局長も御説明があつたのでありますけれども、現今では、ほとんどその重要性がないのだ、むかし通信とか交通の不便なときに、この存在の必要性があつたのであつて、現在としては、それほど必要性がないというふうに私は聞いておつたのでありますけれども、いかがでしようか。つまり私が言いたいのは、批准という制度を設けなければ調印だけで條…

国民民主党1951/10/23

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○並木委員 局長としては何か答弁はありませんか。あなたの名前を出したから――政府としてはそういう答弁になるでしようけれども、どうしても私どもは、民主主義というものは守り抜きたい、国民八千万というものは、つんぼさじきに置かれたり目隠しをされたりすることのないように守り抜きたいという熱意に燃えているわけなんです。ですからあるいはそういうような御解釈が成立つかもしれませんけれども、それをどうしてもがんばられるんだとなれば、これは私どもとしては…