P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 よろしゆうございます。

改進党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 さつき質問したかつたのですけれども、あとへまわした点でもう一点だけ。それは昭和飛行機とか、元の中島飛行機とか、ああいう会社で飛行機をまたつくらせることになつて来るのじやないか、こういうことをよく聞かれるのです。外務委員だからよくわかつているだろうと聞かれるのですが、なによくわかつておらない。いい機会ですからこういう元の飛行機工場に対しての今の方針はどういうふうに話合いが進められておるかということが一つ。 それから航空本部が立…

改進党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○並木委員 今のところは飛行機の修繕についてだけですか。飛行機そのものを将来つくるという話はございませんか。

改進党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○並木委員 私が質問したい重要な点は、ただいま植原委員から発言がありましたので、その点は省略いたします。 そこで廣川農林大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、この條約の実施によつて、今後の漁獲高がどういう傾向をたどつて行くか、この條約の締結によつて漁獲高がどういう変化を示して行くか、それに伴つて日本の国内の食糧政策というものにいかなる影響を及ぼして行くか、その計画を大臣として立てておかなければならないはずでございます。それをお尋ねした…

改進党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○並木委員 関連ですから……。外務委員の一人として、私も水産委員の皆さんに注文を出しておきます。ただいよの御発言は私どもよく了承いたしました。大いに専門的なところで研究すべき点はなお研究して行かなければならぬということはよくわかりました。ただ問題は非常に重大でございますので、各党の決定の線と足並が乱れて来ると、外務委員としては非常に苦しい立場に追い込まれて参ります。従つて私の方の党といたしましては、さつそく水産委員の方と打合せて、至急党…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 賠償問題について岡崎外務大臣に質問いたします。中華民国との賠償問題は有利に展開いたしましたけれども、フィリピン、濠州、インド、インドシナとの間の賠償の問題は、どのように解決される見通しでございますか、その辺のところをお伺いしておきたいと思います。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 なおこの点に関連して、最近アメリカが今まで日本に貸与しておつた援助金――ガリオアとかイロア資金でしようか、ああいうものがなお貸したのであつて、これは日本が返済すべきものであるというふうに伝えられております。この点はかつて岡崎さんも返す意思があるということを表明されておりますが、いよいよそういうことが表面化して参つたものでございましようかどうですか。そういたしますと、政府といたしましてこれの返済方法はどういうふうに計画をされて…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 新木大使はこの点で積極的に日本側から何か申入れをする予定でありますかどうか。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 次に戦犯の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。この前中国との関係において戦犯問題が解決したけれども、これはやがで濠州、フィリピンなどにもこのように適用されることを政府としては望んでおる、期待しておる、こういう答弁を得ておるのでございます。そこで戦犯の釈放、減刑、特に死刑囚の減刑などにつきまして、政府としては講和条約が発効したる後、どのような懇請と申しますか、申入れを各国にいたしておられますかどうか、それを詳しく承知し…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 死刑囚の点についてお答えがございませんでしたが、これは関係者は昨日も石原政務次官の答弁でたいへん喜んでおられる。もちろん次官でございますから政府を代表しての答弁で、これは重ねてお伺いするのはどうかと思いますが、そういう関係者の方々から見れば、重ねて岡崎外務大臣に尋ねておいていただきたい、そうして再確認してほしいという声が出て来ておりますが、これはごもつともです。そこで幸いここに御列席でありますから、昨日石原政務次官の答弁せら…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 よくわかりました。そこで多分大丈夫であろうという期待を持つているということを裏づける何かを大臣から示していただきたいと思う。何かこの裏づけとなる今までのいきさつというものがあろうかと思いますから、明らかにしていただきたいと思います。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 よくわかりました。私どももその念願を持つておるものでございますから、どうかこの点についてはひとつ政府として特段の御努力をしてもらいたい、これは特に要望しておきます。 そこで先ほど個々の人々について調査を進めておるということでございますけれども、これはそういう調査の進め方ではたいへん手間がとれるのじやないかと思います。そうでなく、講和条約も発効したのだから、ひとつ恩赦の精神、ああいうようなものに基いて、一括しで減免刑の処置、釈…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 それではちようど法務府から斎藤中央更生保護委員会事務局長が見えましたから、現在その調査の進行の度合いについて、どういうふうになつておりますか、御報告を願いたいと思います。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 岡崎外務大臣にお尋ねをしておきますが、ただいまも触れられました通り、中国関係の戦犯ですが、これは中華民国の手ではどうにもならない節があるようでございます。この前中共に戦犯がおるという報告を聞いておりますが、中共地区に戦犯がおるとするならば、これは抑留者の問題でしたか、その点はつきり記憶がないのです。抑留者の問題と一緒にお答えを願つてよいのですが、この解決は今後どういうふうにやつて行かれるつもりでございますか、お尋ねいたします…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 その方法でございますけれども、サンフランシスコ条約の第六条によりますと、ポツダム宣言に基く引揚げの条項が引用されております。要するに引揚げは完了しなければいかぬという連合国のお約束でございますが、日本としてはなかなかむずかしい場合でも、この条項によつて連合国が積極的に中共あるいはソ連などと交渉して、その実現に責任を持つてもらえるものかどうか、その点をお尋ねいたします。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 そうすると、私どもどういうふうに了解してよろしゆうございますか。連合国にそういう責任はなく、道義的のものであるということになると、日本政府として抑留者の引揚げとか抑留漁船の返還とか、そういう問題を解決して行かなければならないと思うのですけれども、大臣としても大いに苦心しておるところはわれわれよくわかります。何かその糸口を探す手を示していただかないと、ちよつと安心できない、大臣はその点をどういうふうに考えておられますか。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 私どもも一緒にこの点は真剣に考えておるわけなのです。たとえば中共貿易であります。また北京でアジア平和会議が開かれておつて、これに参加希望者がある。その場合に旅券の発行なども政府としてはしてやつてみたらどうか。中共貿易なども許されておる範囲内では、政府が協力を惜しまないような態度を示すことが、むしろ糸口をつくつて行くのではないだろうか。それからソ連の対日代表部の問題でございますけれども、日本のこの間通告したことに対して、ソ連の…

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 改進党を代表して賛成いたします。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 私も改進党を代表いたしまして賛成いたします。

改進党1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 改進党を代表して賛成の意を表明いたします。 ただいま佐々木委員の討論を聞いておりまして感じたのでありますが、ああいう割切れた討論ができることを私どもも望んでいるのであります。しかしながら割切れない。割切れない原因をいろいろ考えて見ますと、私どもは連合国側にその責任の一端があるのではないかと思うのです。連合国の方できまらないものを、日本に自由にまかせろというところに無理があるのではないか。その点について政府としてどれだけの日本…