並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 中立的立場をとるインドとして、日本が日米安全保障條約を結んでおることや、その他最近持ちたければ軍備を持つてもいいという風潮に基いて日本が動いておる。そういう動向に対してどのような意思表示がインド側にあつたか、その点お聞きしたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 つまりインドの立場というものが、前には相当日本の立場を快からず思うような節もあつた。だからこそインドはサンフランシスコ会議に参加しなかつた。アメリカはこれに対して非難をしたくらいであります。ですから今度の日印條約を結ぶに際しても、インドの方からいろいろ注文が出たであろう。日本のそういうやり方に対して要望があつたのではないかと思いますので、聞いておるのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 ちようどこの日華條約の会談も行われておつた最中でありますけれども、日華條約を結ぶについても、インポとしては何か意見があつたように報道されておりましたが、そういう点についてもインドは何も意思表示は」たしませんでしたか。それから日本と中国貿易との関係などについても何も意思表示がなかつたのか、そういうことを—つまり私は大事な点として、こういう会議の途上における審議というものが重要な参考材料になるので伺つているのです。もう少し親切に…
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 それから先ほど戦争状態が終つたというインド側の宣言に基いて、日本の政府としてもこれを了承する手続が済んだという説明がありました。この手続に対しては、国会には別に何も承認を求めなかつたのでありますけれども、よきにつけ、あしきにつけ、こういう問題はやはり憲法の建前から国会の承認を経べきものであると私は思うのですが、いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 その点は手続を済ましたというふうに倭島局長が説明をしたので、私は特に聞いたわけです。 それから第二條の切ですけれども、今後四年間という期間があります。これはサンフランシスコ條約に合せたと言つておりますが、サンフランシスコ條約が効力を発してから相当年月が経ておるから、その期間だけは差引いて歩調を合せるというならば、話はわかります。この四年間というものに何か特に意味があるのかどうか。そういうしやくし定規の條約をきめて来ないように…
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 第五條で略奪財産というものもこれに含まれておるのかどうかということです。もしあれば、それはどのくらいの額か見当がついておるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 賠償請求権を放棄してもらつたことは非常にありがたいのですけれども、今までインドとしては、どのくらいの賠償を請求しようというような具体的な額などを表示したことがありますかどうか。つまり賠償額をフィリピンのようにかりに日本に対して請求されたとしたならば、どのくらいのものがされたであろう、そういうような何かよりどころがありますかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 私もただいま佐々木委員から質問のありました点について、ぜひ確かめておきたい点がございますので、その点をまずお聞きいたします。 先ほど来大臣の答弁を聞いておりますと、十八万二千という数字は根拠がないということは強調されておりますけれども、日本の方で確実に調べたという数字については言及しておりません。この点私ども引揚げの促進を念願するものとしては、非常に今まで遺憾に思つておりました。政府の調査もむずかしいのでしようけれども、とき…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 その七月の数字は私どももいただいておるのです。しかし今日まで一年近くたつておりますので、その間には相当内地の関係だけでも政府の調査は進んでおると思うのです。このために相当の予算も計上して、今さで政府は調査を進めておつたのですけれども、その間全然数字に変化がないというのは、これは私どもは信用することができないのです。最近スマトラとかフィリピンなどでも相当多数の内地帰還の人々があるような状態でございまして——帰つて来ることは非常…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 その確信を持つて発表できないというところで、やはり反対の立場に立つ人々から非難を受けるのでありますが、先ほど私がお尋ねしました通り、今日現在として政府は何万人残つておるということをここで言明していただきたいのです。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 そこが遺族として一番知りたいところなのです。それで、他の委員会でしたか、岡崎国務大臣の答弁によりますと、十八万二千というのは、大体政府が生存しておると思つておる数字に近くなつて来た。その数がたしか十万見当ですか……。そういうようなふうの答弁を、私どもは間接に知つたのですけたども、その数字をほしいわけです。私どもの調べた残存数に近くなつて来たという以上は、遺家族としても、それじや幾人確かに生きておるのだ、政府として責任のある答…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 その点、政府としてはゆるめずに引揚げの促進をやつてもらいたいのですけれども、御答弁によつても、いろいろの方法をとつて今後確かめてみたい、またどういう方法によつてかソ連とも交渉して行くことも考えておるというのですけれども、そういう方法について、特に大臣としては、この際何か腹案がなくてはならないはずでございます。それをお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 それではもう一点お伺いしておきますが、これはさつきの御答弁の中に、旅券を発行しない理由として、日本の利益を害するようなことがあるということをあげられたのです。これは私この外務委員会で大臣の答弁を繰返し聞いておりますけれども、当時生命財産に対して保障することができないから、旅券が発行できないのだということを唯一の理由としておられた。ところが今日突如として大臣が日本の利益を害するようなことということを申されたのは、私としては初耳…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 先ほど来の大臣の答弁によると、憲法に保障された人権というものを侵害するおそれを私どもは感じているのです。居住の自由、渡航の自由あるいは言論の自由そういうものに対して、日本の利益を害するおそれがあるからということで、それに対して取締りを加えようとする意向が伝えられたことは、これは遺憾であると思うのです。もしそういうことをおつしやる以上は、何分それに基いて処罰すべき根拠がなければならないわけでありますけれども、どういう法律に基い…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 伊関局長にお伺いしておきますが、最近相当解除を期待している向きが多かつたのですけれども、どうも緩和される傾向がないのであります。その衝に当つている伊関さんですからよくわかると思うのですけれども、むしろ施設とかそういうものは、今までよりも擴大強化して行く傾向がこのごろあるのじやないですか、その辺のところをひとつ御報告願います。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 非常にはつきりしたのですが、その予定されている飛行場の名前がわかつたらちよつと教えていただきたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 これは朝鮮の動乱などの関係ともにらみ合せて、重要事項だと思うのですが、そこで賠償工場のことはやはりおわかりだと思いますが、いかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 その方は担当じやないのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 現に使つているものだけでちよつと聞いておきたいのですが、これもやはり当然返されるものと期待しておつた工場主が多かつたのです。ところが従来通り管理というものを進めて行つて、そこでいわゆる兵器あるいは準軍需品、こういうものをつくらせるようになつて行く、こういう傾向を聞いているのです。それは国際連合軍というものが使う武器とか、そういうものをつくらせる目的であるのか、あるいは部分品をつくらせるのか。事実工場主の手にもどらないで、向う…
第13回 衆議院 外務委員会 第31号
○並木委員 もう一つだけ。日本で戦艦でございますか、軍艦のようなものまでもつくらせるというふうに話が進んで来ておりますが、造船所に関してはどういうふうな話合いになつておりますか。