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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 中共政権は支配をしている、区域がある。そこには今の蒋介石政権は支配が及ばない。そうすると、蒋介石政権すなわち中華民国との間の戰争状態は、この第一條で終了いたします。しかし残る中共政権と日本との状態はどういう状態でございますか。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 そういうことになると、どうもしろうとのせいかわかりません。関係がないと言いますが、もう少し詳しく言つてもらいたい。つまり戰争から戰争終了――ソ連との関係では、この前休戰状態だというふうな説明がありましたが、休戰とか戰争終了の状態とかいろいろ国際法上の状態があるわけです。その国際法上の状態においてどれに当るものであるか、もう少し詳しく言つていただきたい。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 中共政権との間に何も関係がないということは、ちよつとピンと来ないのです。どういう場合に関係が出て来ますか。今の中共政権の支配している区域と日本との関係が、どういう状態になつたらどういう関係が出て来るか。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 関連して。それはぼくは非常に関連があるのです。立場が違いますから、共産党としては、これ幸い、駐留軍反対だという建前から、そういう質問も出ようかと思つて、私は二週間も前にこの問題を取上げております。外務委員会で質問しようかと思つたのですが、現地の事情を調べてみると、一生懸命やつているのです。立川市の市役所も、東京都も、厚生省もやつている。原因を調べてというのですから、政府が一生懸命調べているのに、怠慢だというような質問はできま…

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 あとから一括して質問いたそうと思しましたけれども、伊関局長は急いでおるようですからお尋ねをいたします。 先ほど飛行場の問題が出ましたが、羽田飛行場が今度返還にきまつたとのことですがその通りですか。それからその他の飛行場で日本側に返還の予定の飛行場はどことどこでありますか。聞くところによりますと、調布の飛行場なども返還されるということでありますけれども、どうなつておりますか。それから新設される飛行場はどこですか。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 演習地ですが、陸上、海上の演習地として本ぎまりになつた所はどことどこでありますか。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 もう一つだけ。それでは国連軍との協力について、伊関局長の手元で何か先方と話合いがあるかどうか。今後国連軍が日本にいる場合の協定についてアメリカ軍当局から局長の方へ何か話があつたかどうか。

改進党1952/06/18

第13回 衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 その相談を受けている内容を伺いたい。

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 岡崎外務大臣に国際連合軍当局と日本とのとりきめについて質問をいたしたいと思います。最近の報道では、朝鮮の動乱というものが、日本の安全を守るためであるというふうに伝えられております。私どもは今まで朝鮮の動乱は別段日本の安全とは関係なく、ただ国際連合で決議をしてそれに基いて出動している、国連に協力するという線で日本が協力をしておつたにすぎないと了解しておつたのです。ところが最近国連当局と日本政府との話合いの過程において、これは日…

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 最近国連軍との協定の話が進んでいるそうですが、その内容を知らしていただきたいと思います。これはその過程において日本のための安全保障ではないが、日本の安全には関係があるということが強く押し出されて来て、これが費用の分担の点に言及されているかどうか。言及されているとすれば、どういうふうに言及されているので、これに対して日本政府としてはこういう態度で臨んでいる、向うはこういうように言つているということが、最近具体化されて来ていると…

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 おそらくそれはまあそうでしよう。そこで向うとしては日本に駐留するアメリカ軍と同じ條件がほしいというような申出はまだないのですか。今お話合いしたことはないということですから、あるいは全然具体的には話になつていないかもしれませんけれども、間接的でも何かそういうような意思表示はなかつたのですか。

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 その場合、政府としてはどういう態度で臨むつもりですか。大体そういう意向をくんで、日米安全保障條約に基く行政協定の線で出て来る費用分担という線まで認めてやるつもりですかどうですか。

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 それではその裁判権の点を詳しく説明していただきたい。

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 費用の点で、これは仮定のことになるかもしれませんけれども、もし駐留米軍と同じような分担方法にしますと、今の防衛分担金、安全保障費ではまかなえないと思うのです。従つてもしそうなりますれば、新しい予算措置が必要になると思いますけれども、その点どうお考えになりますか。

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 問題になつております例の百七十五度線の点でお尋ねいたしますが、まず第三條に五年間という期間が出て参ります。「効力発生後五年間は、当該魚種が自発的抑止のための條件を引き続き備えているかどうかについての決定又は勧告をしないものとする。」ということが第三條(a)できめられております。この「五年間」が全部附属書及び附属議定書を縛るのかどうかという点に疑問があるのでございます。と申しますのは、附属議定書の中に「この條約に基き設置さるべ…

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 質問の角度をかえて逐條でなく、日米加会議の段階において特に三国の間の意見が対立して解決ができなかつたような問題、つまり意見の最も相違した点を二つ三つあげてもらいたいと思うのです。と申しますのは、いただいた議事録を読んでみたのですが、どうも読み返してみてなかなかこれは理解に苦しむのでございます。そこで実際に会議に臨まれた政府の方から、どういう点が特に問題になつて意見の対立を来したか。それがりういうふうに結ばれたかという点を御説…

改進党1952/06/16

第13回 衆議院 外務委員会 第35号

○並木委員 それでは最後に大臣にお尋ねしたいと思います。今説明もありましたが、なお各方面に反対も起きて本條約は相当の物議をかもしておるものでございます。そこでこの條約の調印までには、岡崎外務大臣としては直授携わつておらなかつたのでありますから、岡崎外務大臣としては、できるだけ近い機会に、この條約の改訂を申し出でて、そうして国内における不平不満を解消し、その要望にこたえるべきであると私は思うのですが、その御意思があるかどうか。それから、な…

改進党1952/06/14

第13回 衆議院 本会議 第54号

○並木芳雄君 私は、ただいま上程されました日本国とインドとの平和條約の締結に対して承認を與えることに賛成の意を表明いたします。(拍手) インドは、サンフランシスコ会議に列席をいたしませんでした。また、日華條約を締結する際にも、快からず伝えられた節もございます。そこで、私どもは、杞憂ではありましようけれども、もしやインドが日本自体に対して感情を害することのないようにということを念願しておつたのでありますけれども、そのことは、今度の日印條約…

改進党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○並木委員 この條約が締結されたあかつき、日本の対インド貿易がどのように進展を見るかという点を中心としてお尋ねをしてみたいと思います。日本とインドとの間の貿易の現状はどうなつているか、実績とともにその今後の見通し、それからこれと不可分の関係にある英国とインドとの貿易がどうなつているか、またインドと中共とはどういう関係にあるか、これらの点について現況と今後の見通しをお尋ねしたいのです。特に最近英国のバトラー蔵相がポンドの危機を唱えて、輸出…

改進党1952/06/14

第13回 衆議院 外務委員会 第34号

○並木委員 英国がらインドヘの輸出品と、日本からインドヘの輸出品と競合する点が出て来ると思うのです。ただいまの報告では、英国からインドへり輸出品について本年の一月から三月までの御報告がなかつたように思いますけれども、その品目をあげて今後日本との関係においてどういうふうになつて行くか、バトラー蔵相が演説をして、あるいはポンドの引下げなどをやるのじやないかという報道が伝えられておる際でございますから、このポンドの引下げの可能性、そういうもの…