並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○並木委員 牛場政府委員にもう一点。この際中共貿易と並んでソ連との間の貿易状態について現在どういうふうになつているか、その状況を御報告願いたいと思うのです。在日ソ連代表部との間で話合いがあつたとかないとかいうことも報道されておりますし、対ソ連貿易についての現状並びにこれからの政府の態度を示していただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○並木委員 ソ連から日本に対して望んでいる品物には、たとえばどういうものがあるのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○並木委員 ちよつと政府にお尋ねしておきたいのですが富士山麓の演習地のことでございます。実は山梨県の天野知事が見えて、地元でたいへん問題になつているから、ぜひ当局の権威ある答弁を聞きたいとのことでございます。富士山麓の演習地は、元の陸軍の演習地が現在使われているのでございますが、その後PDが出て接収が広がつているのでございます。しかし現実には、広げられた接収地では、演習もなければ使われておらないということでございます。ところが最近これを…
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○並木委員 それならばけつこうなわけです。そうすると、地元で今騒いでおるということは根拠がないということでございますか。もしそういうことを憂慮されておるとすれば、根拠がないということになりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第29号
○並木委員 それではもしそういう話が出て参りましたならば、政府としては地元の県庁なり県議会なり住民なりの意思を十分くんで、本件を処理して行かれたいと思いますけれども、そのようにしていただけるかどうか。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 自動車は当然できるのだな。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 今の三十七の政党の活動で、ポスターの中に候補者の氏名を記載してはならないとなつております。ところがたいてい政党の幹部というものは立候補しておると思うのですが、この候補者というのは、当該選挙の意味だと思いますけれども、その点はつきりしておいてくたさい。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 政見放送、要するに放送のことについてお確かめしておきますが、けさ私外務委員会の方へ出ておりましたので、こちらの小委員会の方へ出席できませんでしたが、先ほどの説明では、けさの小委員会できまつたということで、その内容についても、民間放送の道も開けた、それは政令の定めるところによるということでありますが、これは政見放送も経歴放送も両方ともやるということですか。それから日本放送協会のほかにも、民間放送も一緒にやろうというのか、放送協…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 そうするとどつちかが放送するということでなくて、日本放送協会が当然やる、NHKが当然やる。そのほかに民間放送が加わる、そういうことでありますか。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 大体は……。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 もう一つ申し上げます。「当選争訟における潜在無効投票の処理」これについてお尋ねしておきます。なかなかこれは了解するのにむずかしい條項ですが、何か実例についてお伺いしてみればいいのじやないかと思います。先ほど三浦さんの御説明ですと、この法律が施行されますと、現在係争中の問題もこれによつて処理されるようになるというお話でしたから、大体今立川市の問題だとか、二、三係争中の問題があると思います。そこで吉岡全国選挙管理委員会事務局長が…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 局長から今係争中の問題をあげて説明してもらいたい。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 局長の御答弁ですと、この解釈に疑問を持たれておる節もありますが、三浦さん、その点はつきりしておいた方がいいんじやないですか。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○並木委員 今係争中の問題はどことどこなんですか。この法律が効力を発した場合に適用され得る問題になつているところです。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 国連の点で一つ聞いておきたいのです。政府は国際連合軍との協定というものを取結ぶべく話合いを進めておるということたつたのですが、大分日がたつております。その後どういうふうに進展をしておるか、その点を確かめておきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 條約の第一條でございますが、これには、「日本国と中華民国との間の戰争状態は、この條約が効力を生ずる日に終了する。」とございます。そこでソ連との関係その他の問題になるわけでありますが、「戰争状態は、この條約が効力の生ずる日に終了する。」とうたう以上は、ソ連などとの関係においては、戦争状態そのものはまだ終結していないと思いますけれども、その点まず確かめてみたいと思います。と申しますのは、最近外務省の中で、戰争状態の終結ということ…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 ポツダム宣言、降伏文書のごとき、占領管理に伴う法規というものは効力を失う、こういうふうに今までの外務委員会などにおける答弁では私どもは聞いておつたのですが、外相はこの点は昨日どういうふうに答弁しておられますか。たとえば、引揚げの問題などではソ連の方に義務が残る、拿捕の船舶を返すというような義務も残るということですが、そうなれば、ポツダム宣言、降伏文書その他の効力が失われたというふうに解することも、少し行き過ぎのようにも思われ…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 そういたしますと、ポツダム宣言、降伏文書等は、当時の連合国において、その義務を履行しておらない部分についてはまだ効力を持つておる、その他の部分については無効である、こういう解釈になりますか
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 休戰という言葉が出て参りましたけれども、休戰状態ということはやはり戰争の一種であると思います。休職、停戰、降伏、戰争状態、いろいろむずかしい文字が出て来て混乱を来すおそれもありますから、この際そういう点をはつきりしていただきたいと思うのです。日本はまず停戰をして、降伏文書に調印をして休戦した、こういう状態はすべてこれ戦争状態でつて、ただそこに戰闘行為がないにすぎない、こういうふうな了解ができるのではないかと思いますが、そうい…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 特に休戰状態にあるということを言い出したねらいはどこにございますか。今までは戰争状態にあるということを言われておつたのですが、特に休戰状態だと言われ出したことは、とにかく一つの変化であり、前進であると思うのです。私どもとしてはなるべくソ連との関係も、国交を調整するようにしたいという念願を持つておる点から考えて、休戰状態であると政府が言い出したことは、そこに一つの解決の曙光を見出すようにも思われるのです。その効果のねらい、望む…