並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 今まで香港貿易というものは大部分が中共貿易であつたかどうか、あるいは香港経由で香港地域以外にどのくらい行つておつたか、その辺のところをひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 香港貿易と称せられるものの決済方法はどういうふうになつておりますか。いろいろあると思いますけれども、その実情について伺いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 全部ポンドですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 いわゆる香港政庁と日本とで貿易の協定を結ぶような計画はありませんか。そのことを英国政府に交渉するとか、香港政庁との関係について……。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 そうすると、やはり日本の商社が香港に支店であるとか、出張所を持つことはわれわれ困難なことであると思いますが、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 中共との貿易で期待されるものの一つに大豆があるのですが、最近アメリカから輸入された大豆が非常に品質が悪かつたということを報ぜられております。この点調査の結果を御報告願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 そういう場合、政府としては損害賠償について力を添えてやる方針はないかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 さつき岡崎国務大臣に質問いたしましたとき、中共との貿易で帆足さんは何か契約をしたという報道が伝わつておりますが、岡崎さんは大分興奮して、あれについてはわれわれは知りませんといつて答弁をしませんでした。けれども通産局長としては、ああいう契約をして来て、いずれ日本政府の方にも報告なり、申請なりあると思いますが、あれはやはり実を結べばけつこうではないかと思いますけれども、ああいう契約をしたあとのこれからの手続というようなもの、それ…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 では今後の対策として通産省としてはバトル法の中にきめられておる範囲のものでも、できればこれを日本としては解除して行きたい。通商の見地から解除して行きたいという態度を持りておられるかどうか。あるいは先ほど岡崎さんの言う通り、むしろこれを引締めて行きたいという心構えであるのかどうか、独自の立場からの見解を表明してもらいたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 ほかの点というのは、もう少し具体的に言つてもらいたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 それは品目の調整をすれば、それに応じて中共貿易が発展をする線に沿つて通産省はやる意思であると思いますけれども、その点もう一度確かめておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○並木委員 日華條約といい、この漁業條約といい、非常に重要な條約でございます。先ほどの質問応答でもわかります通り、岡崎外務大臣だけではやはり答弁し切れない点もありますので、できるだけ早い機会に一度総理大臣の出席を求めてその意見を徴したいと思いますから、さようおとりはからいを願います。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 日華條約の質問を継続する前に、きよう質疑を打切るとのことですから開発銀行と通貨基金の点で一点確かめておきたいと思います。今まで明らかになつておらないのですが、日本の政府としては、通貨基金から外貨の買取りをどういうふうに計画をされておるか、それから開発銀行からどういうふうな借入れをする計画であるか、そういう計画をやはり承つておかないと、これに対して承認を與えることは困ると思うのです。開発銀行協定の第五條第九項に「代理事務所又は…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 ガツト加入の條件として、何かむずかしい点があるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 通貨基金と開発銀行への加盟によつて、現在ポンド過剰、ドル不足という日本の外貨の調節をはかる操作を行うことができるかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 それでは日華問題の質問を続けます。台湾、澎湖諸島に対する所有権についてお尋ねしておきたいと思います。これは現在国際法上どういう地位にあるか、どこの所有になつておるのかという点であります。私はこの所有は宙に迷つておるのではないかと思います。そこで、日本から台湾、澎湖島を切り離しましたけれども、それは中国に引渡すことを前提としております。ところが中国に引渡されておらない。従つて平和條約の第二條で、台湾及び澎湖諸島に対するすべての…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 日本はこの條約を結ぶことによつて、台湾及び澎湖諸島の領土権が国府に属するということを承認することになるのですかどうか。それからただいま御説明のあつた国際連合国のうちで、国府を承認している国々は、同時に台湾、澎湖諸島の領土権が国府に属するということを承認しておるものとみなされ得るのかどうか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 どうもそこのところがむずかしいので、わかりにくいわけなのです。台湾、澎湖諸島は、国際法上はどういう地位にあるのですか。無主物ではないでしよう。さればといつて、国際連合が管理しているものでもないし、どういうふうに政府はこれを見ておりますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 その点もう一つ、私の先ほどの質問にお答えになつていないのですが、台湾、澎湖島を日本が放棄するということは、カイロ宣言、ポツダム宣言を通じて、中国に引渡されることが前提となつているわけです。それが今行われないならば、せつかく平和條約で第二條というものを設けましたけれどもこの効力が発生しないのじやないか、こういう疑問に対してはどういうふうに考えられますか。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 領土の帰属について、そういういろいろな問題が起つて来るのは遺憾であると思います。 そこで一つそれに関連を持つているのですが、沖縄のことについて、ロイターの外電は現地米軍司令官の言明を伝えております。これによりますと、米国は従来常に人民自決の権利を神聖なものとして来た、諸君が今や新たに立法院議員を選出し、新政府を持つているという事実こそ、この原則がりつぱな実を結んだ証拠である、沖縄人諸君は今や大ぴらにみずからの方向を進み、その…