P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 その効果の一つとして、在日ソ連代表部に対する取扱いなども出て来るのではないかと思うのです。そういうような解釈のもとに、在日ソ連代表部を何らか別の代表機関に切りかえて、これを認めるというようなことを政府として考えておるのではないかと思いますけれども、このことはどういうふうになつておりますか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 先ほどの答弁によりますと、ソ連が日本の管理をするための進駐の申出をもしした場合に、日本の同意がなければできないということでございましたけども、これは日本としては同意することができないのではないか。つまり日米安全保障條約にかかつて来て、アメリカの同意なくしてはできないのではないかと思いますけれども、それとも日米安全保障條約と関係なく、もし日本がこれに同意しようと思えばできる道もあるのかどうか、その点確かめておきたいと思います。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 そういたしますと、万一日本に進駐することがあれば、それはやはり侵略ということになると思いますが、いかがですか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 ですから、やはり侵略になるわけでございましよう。その点ははつきりと政府としても言えると思いますが、いかがですか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 その言葉はとにかくとしても、日米安全保障條約の発動の原因になる、こういうことははつきり言えると思うのです。その言葉はどうあろうとも、これは日米安全保障條約によつて平和を乱すものとの理由で安全保障條約が発動する、その原因にはなるということははつきり言えると思いますが、この点……。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 仮定の問題とおつしやいますけれども、やはり日米安全保障條約というものは現実にできておるので、私どもはいろいろな観点から極東の平和というものを念願しておるのです。ですからもしそういうことが起つた場合に、これが発動できないのだということになれば、日本としてはずいぶん不安なわけです。それははつきりおつしやつていいと思うのです。その点もう一度……。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 私も改進党を代表して、同じく賛成であります。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 私も改進党を代表して賛成いたしますが、政府にただしたところでは、これをいかように活用して行くかという計画について、準備ができておりません。そういう点については、とくと政府において十分準備を進め、計画を立てて、万遺憾なきよう善処せられんことを望んでおきたいと思います。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 私も改進党を代表して賛成の意を表明いたします。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 大臣にお伺いしておきたいのですが、この前大臣は英米の足並をむしろ日本の方に引寄せて、日本の足並にそろえさせるのだと意気軒昂たるところをくこで見せたところが今日本ではバトル法以上の輸出を禁止しておりますけれども、日本が輸出禁止しておるところまで、英国やアメリカに対しても足並をそろえるようにこれから申入れをするつもりでありますか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 それから通産省と外務省との間で食い違いがあるように報ぜられるのは、はなはだ遺憾でございますが、中共貿易に関してはどつちがイニシアチーヴを持つているのですか、最終的の権威ある機関はどつちなのですか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 そうすると、今までのところでは、外務省と通産省とで意見の食い違いがあつたということは、大臣はお認めになりますか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 中共との国交にこれは非常に関係して来るのですが、この前確かに大臣はこの席で、中共は相手にするものではない。もし相手にするときが来れば、それは今の日華條約がそのまま適用されるときであるということを言明されたのであります。私はそれを聞いているときに、政府の態度としてはそれ以外にない、これはけつこうだと思つたものです。政府の方針も、ダレスあての吉田書簡によつてもはつきり中共政権とはやらないのだということを言つております。ですから岡…

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 そうすると、大臣ですからこれは大事なところですが、大臣の主観としては、この日華條約に入る以上は、日本政府としてはなるべく中華民国政権が中国を統一することを希望するのはもつともだろうと思うのですが、その点いかがですか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 もう一点だけ確かめておきます。中い友好同盟條約があつて、中共とソ連との関係は表裏一体をなすものでありますが、ソ連との関係において不幸にしてこの間のサンフランシスコ会議では、ソ連の提案した條約というものはこれは問題にならなかつたのでありますが、しかしあれをソ連が訂正をして日本に條約を申し込んで来る場合、これは考えられると思うのであります。その場合に平和條約第二十六條によつて、日本としては実質的に同一の條約の提案があつたときには…

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 それが実質的に同一の條件だということは、日本は相手方に平和條約よりも有利な條件を与えてもさしつかえないような條項がそのあとにあるのです。ですから他の連合国に与えた條件と同じではないけれども、日本としてはややこれより不利になるけれども、その不利を忍んでもソ連とこの際條約を結んだ方が適当だという場合もあり得ると思うのであります。そのために聞いておるのでありますが、この解釈そのものについても疑問があるのであります。その通りと申され…

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 ただいま外務大臣から基本的のことを聞いたのでありますけれども通産省として現在中共貿易における輸出制限品目を緩和するということを計画し、努力しておるということを聞いておりますが、その状況をまずお聞きしたいと思います。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 先ほど岡崎さんは、英米の足並を日本の足並にそろえる、そういう意気を示されておるのです。今の局長の御答弁では、やはりそこに食い違いが出て来るのです。局長としては、具体的に言つていただきたいのですけれども、バトル法のところまで日本の輸出制限というものを調整するつもりですかどうですか。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 それでは今まで禁止されておつたもので、今度それを解除しようと予定されておる品目だけあげてください。

改進党1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○並木委員 日本で今繊維製品、特に綿糸布というものは非常に関心を持たれているのですが、これに対する中共貿易の見通しを局長として示していただきたいと思います。