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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私はまだパトロール・フリゲートというものを見たことはないのですけれども、どういう性能を持つておるものか、また装備はどういうものですか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 しかし、アメリカの字引なんかを見ますと、やはり軍艦の一部に取扱われておるようですが、アメリカではもう軍艦の一部でないというふうに解釈しておるのかどうか。それからまたこの操縦には相当の専門技術を要すると思いますが、アメリカ人が乗るのかどうか、よもや乗るとは思いませんが、乗るのかどうか。またこれを操縦させるには、どういうふうにして乗組員を養成するのか、その点をひとつ……。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 長官の説明を聞いておればだんだんはつきりして来るのですが、しかしこの協定には用途などは全然書いてないのです。何のために使うのかなんということは全然触れてないところが、かえつて私どもは不安を招くわけです。さつきから高岡委員、松本委員からの御質問も、そういうことが根底となつて出ているわけですが、どうしてこの協定に用途を書かなかつたのか。 それからこの艦艇の配備計画ができているはずですが、配備はどの方面にされる予定か、そういう点に…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 先ほど松本委員から質問した点は、非常に重要な点です。向うのアクトでは、ちやんとネーヴアル・パトロール・タイプ・ヴエツセルズと書いてあるのですから、これも当てはまるように日本で協定の題目をつくつたらよかつたと思うのですが、特にそれを船舶とぼやかした理由は何であるか、大臣にお伺いしたいと思います。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そういう解釈をされることは御自由だと思うのです。そうなると、この協定の付属表に、船の名前がだんだんと載つております。現在は七つきり載つておりませんが、すでに計画では五十隻の上陸支援艇というものも予定されている、こういうふうに、これから出て来る船というものは、一々国会の承認を求めずに、この付属表の追加で行くのですかどうか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私が心配しますのは、船舶貸借協定の中に、はつきりパトロール・フリゲート何隻、それから上陸支援艇何隻と書かれておるものならばよろしい。しかし付属表で行くのだつたらこの協定にわれわれが承認を与えてしまいますと、あとは両国政府の間で、まあ極端な言葉でいえば、どんな船でも同意さえ成立すれば借りられる。たとえば戦艦でも航空母艦でも、あるいは商船でも、あらゆるものが借りられる。その場合に、私ども国会には一々承認を経る手続を求める必要が、…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 実際はそうでしよう。また私どももそれを信頼しておりますけれども、協定の体制としては、向うでははつきりとアクトに隻数まで書いているにかかわらず、日本の方ではいたずらにネーヴアル・パトロール・タイプと省略してみたり、隻数を書いてなかつたり、使用の目的は書いてない。この協定には何のためにそういう協定を結ぶのか、その目的も書いてない。何ですか安上りで、われわれが何だか手軽く扱われておる。そして向うの言いなりほうだいに、向うの下請の安…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それはちよつとさつきの木村長官の答弁とは違うようです。もつとも木村さんは海上警備隊の問題に限定して言われたと思いますが、今大臣がおつしやつたように、使用目的が非常に幅が広いのです。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 四月に申請して、今日まで大分日子を要しているのですが、長引いた理由は何ですか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 さつき政府委員の方が、できればもとの警察予備隊、今の保安隊の方の貸与を受けている装備についても、こういう協定を結びたい、こういうふうに答弁しておりましたが、外務大臣の方でその準備を進められておるかどうか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 私どもは、堂々と協定を結んで、そして国会の承認を経て借りるなら借りる、そういうふうにしていただきたいと思うのです。ですからそれは外務大臣の分担する仕事でもございますから、ひとつそういうふうに仕向けてもらいたい。いつまでも表面に出ない保安隊の装備というものに対して、私どもは不安でございますから、協定を至急結んでもらいたい。 それから無償で貸りるということも、何か私どもには、独立した今日、ちよつと不自然な感じを抱かせるのですが、…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 さつき増原次長の言葉の中にあつたのですが、保安庁としては、保安隊にしても、海上警備隊にしても、将来航空機も借りる、あるいは製造して使う。そういうような計画はお持ちですか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 けつこうです。きようはこれで打切つて、また次会に……。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 簡単に外務当局にお尋ねします。きのうまた渋谷に外国兵の事件が起つたということを新聞で拝見しまして、実に困つたことだと思うのです。きのうのはどういう事件であつたか、新聞の報道では米濠兵というふうに書いてありましたが、しかもそのうちのアメリカの兵隊はすぐ先方に引渡されて、向うの裁判に服するように報道されておつたのですが、私ども政府から今まで聞いておつたところは、同じアメリカ人でも、日本に駐留するアメリカ兵つまり日米安全保障条約に…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 駐留軍の米兵である、国際連合兵である、その二つを区別して扱うについて、外務省としてはどういうような周知徹底をされておりますか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ただいまの大橋委員となるべくダブらないように質問したいと思います。案件は大体同じものでございます。さつき今度の英濠兵事件は吉田書簡の第四によつて処理されているというお答えでございましたが、前の英水兵事件は吉田書簡に当てはめれば、今日どの項で処理されたとお考えになりますか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 四項目ならば、「前記の2のような協議を直ちに行う。」ということが書いてあるのですから、前記の二のような協議をただちに行つてやつたならば、ああいう問題は起らなかつたと思うのですけれども、その協議をやつたのかどうか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 「前記の2のような協議を直ちに行う。」という条項があるにもかかわらず、その協議をただちに行わなかつた責任というものは、日本政府側にあるのでなくして向う側にあるのだ、というように今の御答弁で聞きましたけれども、その通りですか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 私どもは率直に申しまして、この前の水兵事件の結果というものは、曲りなりにも了承できるのです。ですから今度の場合にもあの通りやれば問題ないと思う。ところが今度は早くも、場合によつては引渡すというようなことにすら伝えられている点が、どうもここのところ急転直下この前の取扱いから見て日本政府は軟化している、こう感ずる。先ほど私は法務委員会を傍聴いたしましたが、犬養大臣も努めて吉田書簡の線に沿つてという表現を用いておられるようでした。…

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ただいま私ちよつと触れましたが、吉田書簡の中で、つまり日本の検察当局では、刑政長官の名前でああいう通達が出るくらいはつきりしておつた。にもかかわら、ず吉田書簡が、しかもマーフイー大使あてにこういう書簡を出さなければならなかつた事情というものはどうなんですか。これは犬養法務大臣御存じであつたらお尋ねしたいと思いますが、あとから岡崎外務大臣にもお聞きしたいのです。なぜこういう書簡を出さなければならなかつたか。ことに政府の今までの…