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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 吉田書簡によれば、裁判権が日本にあるということを必ずしもはつきりうたつておらないのです。しかるに法務大臣も岡崎外務大臣も、裁判権は日本側にあるということを前提として論議を進めておるのですけれども、この点はこの書簡が非常にあいまいだと思います。先ほど大橋委員の質問にお答えになつたときも、この二項のところで、軍隊の駐留区域外において行われた犯罪事件については、国際法及び国際慣習が確立しておらないのかという質問に対して、大臣ははつ…

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それならばいいです。そこで英国の方はどうなのですか、先ほどの答弁ではどうもはつきりしなかつたのですが、私どもが知りたいのは、英国の方でも日本に裁判管轄権があるという原則は、認めておるのですかどうか、それをはつきりお答え願いたいと思います。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 ところで、それは国際連合軍に関する協定になるのですが、きよう入つたロンドンのUPの電報ですか、これにはこういうニユースがございます。英国の下院で、ナツテイング英外務次官が質問に答えた点が書いてある。その一つは、日本政府は、国連軍に米軍と同じ権利を与えよという国連軍側の要求について、再考する旨約束した。第二は、日本政府は、先週一旦右国連軍側要求を拒否する旨の覚書を国連軍側に手交したが、その後これを撤回してわれわれの要求を再考す…

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それではあとで外務大臣から……。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 局長、そこで国連との協定は、あくまで日本側に裁判権があるということでがんばり通せますか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そこでちよつと杞憂になるのは、先ほど私が引用したきようのロンドンUP電報ですが、これは条約局長は知つておるはずです。英下院でナツナイング外務次官が議員の質問に答えている答弁、日本の政府が国連側の要求について再考することを約束した―先週には拒否した覚書を渡したけれども、今度は再考することに約束正した、こういうのが現状ですか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 次官はこのことについては何も知りませんか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 違つておるところだけでも、どういうところが違つておるか……

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それでは、そういうことはないというわけですね。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そこで大臣にお尋ねしますが、当面の英濠兵の問題で、大臣は先ほど中座をなされたのですが、どういうお話合いでありましたか、その点を御報告願いたいと思います。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 それに対して大臣から何か申し上げたのですか。

改進党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○並木委員 そこで二十五日のロンドンUPの電報でございますが、英国の下院でナツテイング英外務次官が議員の質問に答えて、日本政府は国連軍に、米軍と同じ権利を与えよという国連側の要求について再考する旨約束した。日本政府は先週一旦右国連軍側要求を拒否する旨の覚書を国連軍側に手交したが、その後これを撤回して、われわれの要求を再考する旨約束した、という報道があるのです。先ほど大橋委員の質問に答えているときに、私聞いておりましたらあるいはこういうこ…

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 私は仲内委員長と佐藤專門員と三人で視察をして参りましたが、いずれも非常に急を要する問題だけでございます。そこで報告を読んでもいいのですがずいぶん長いし、これは速記録につけてもらうこととして報告を読むかわりに伊関局長に伺いたい。私どもが調査陳情を受けて来た問題はどうなつているか、現状と将来の見通しについてお尋ねをしたいと思います。 宮城県の王城寺原の演習場、これが一でございます。それから青森県の八戸港における輸送施設の移転問題…

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 ぼくは大臣が来てからあとで……。

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 大臣がなかなか来そうもありませんから、先に局長にちよつとお尋ねをしておきますが、デニング大使から吉田書簡に違反するものであるという抗議が来ておりますか。

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 さつきの局長の答弁を聞いておりますと、国際法あるいは国際慣習について根本的に英国と日本と違いがあると思う。これは法的な解釈でありますけれども、私は非常に重要な問題だと思う。局長の答弁によりますと、英国の方は権利としてこれを主張しておる。日本の方はこれを国際礼讓であると解釈しておる。この食い違いに対しては、はつきり日本の立場というものを回答できるわけだと思うのですけれども、それは回答するつもりですか、どうですか。

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 その点はつきり日本の立場を主張するつもりですか、どうか。

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 英国が当然の権利であるという主張をした根拠はどこから出て来たか、それは條約局長にわかりませんか。たとえばアメリカには属人主義を許しておきながら、英国にはこれを許さない、国際連合軍との協定において、その実現ができそうにない、これが不公平な扱いであるとか、あるいは吉田書簡によるものであるとか、英国が―こんな世界の大国が、多数説であるところの国際法あるいは国際慣習に基くものと違う主張をするはずがないと思うのです。しかるにその主張を…

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 私どもは、この春の行政協定においてアメリカに属人主義を許したというところに禍根があるのではないかと思うのです。今度、国連軍との協定の話合いをしておるそうですけれども、国連軍との間において刑事裁判権についてはどういうふうになるのですか。

改進党1952/08/28

第14回 衆議院 外務委員会 第1号

○並木委員 日本としてはどういう主張をしておるのですか。