並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 長官は保安隊及び海上警備隊は、憲法第九条の第二項にいう戦力ではないけれども、第一項にある武力であるとはおつしやいますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 先ほど植原さんが質問されているときに、私はちよつと横からお尋ねしようと思つたのですが、長官は憲法第九条の第二項にいう「戦力は、これを保持しない。」という第二項は、第一項の前段を受けられるのですか。それとも——植原さんが引用された中には、「国際紛争を解決する手段としては、」という前項の後段の方を引用して長官に質問されたのです。そのとき長官としては、御説しごくごもつともととかなんとかいう、そういうような表現で言われましたので、そ…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それでは、くどいようですけれども、戦力と武力との相違をはつきりしておいていただきませんと、先ほどのような疑問が出て来ますので、武力と戦力をもう一度はつきり区別をしていただきたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それではもう一点だけ伺つておきますが、そういうような意味の疑問がありまして、しかも無料で貸してくれる。今後もまた必要によつては増加して、その表は今度は一々国会の承認を求めないで、付属の表に追加して行けば、何隻でもアメリカの方で同意すればふえて行くことができる。こういうような懸念から、何か表面に出ないところの条件があるのではないか、この船舶貸与については、何か条件があるのではないか、あるいは文書によるものか、あるいは了解による…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 国際連合との協定に非常な関係のあります英濠兵引渡しに関して、緊急質問をしてみたいと思います。 私どもは吉田書簡というものに対しても、非常な不満を感じておる際でございますので、今度の英濠兵引渡しのことなどは夢にも考えておらなかつたにもかかわらず、報道されるところによりますと、遂に政府は英濠兵引渡しに同意を与えたということでありますが、それが事実であるかどうか。そうしてそれについてはもちろん厳重なる条件がついておると思いますが、…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 この了解事項は文書にしてだれとだれが判を押すことになりますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 英濠兵の取調べはすつかり終了したのですかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 完了した結果は、当局ではこれを起訴する予定でございますかどうか。その内容は……。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私どもはこれはしろうと考えであるかもしれませんけれども、この前の英国水兵のときよりも、たちがよくないと思うのです。ましてやこの前は軍艦の乗組員でございましたのに、今度はそういうこともございません。従つてこの前の英国水兵のときに起訴して裁判までやつたのですから、今度は当然これを起訴して、裁判にまで持つて行くべきものであると思いますけれども、その点についてお尋ねをいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 外務大臣にお尋ねしますが、日本側で起訴をし、裁判に持つて行く場合には、もちろん再出頭を命ずることになりますけれども、その場合に再出頭を拒まれるというようなことはあり得ない、そういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると、外務大臣としてはやはり日本側にあくまでも裁判権がある。それで先方もそれを了承したものと思つておられますかどうか、今度の国連協定に非常に影響のある問題でございますから、その点をお尋ねいたしておきたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そういたしますと、英濠側では日本に裁判管轄権がありということを認めておらないのですか、いまだにまだ認めるところまで来ておらないのでございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 その点もう少しつつ込んで私は知りたいのですが、英国の方としては、アメリカとの差別待遇はおもしろくない。これさえ撤廃できれば、日本に裁判権のあることを認めてもいいのだという報道もあるわけなので、その点は交渉に当つた外務大臣としては、よくおわかりだと思いますが、いかがですか。アメリカと同じところに行くならば、英国といえども日本に裁判管轄権ありということを認める、そういうふうにお感じになりますかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 議事進行について……。ぼくの方はこうなのです。ある政党が岡崎不信任案を決定した。これが日ならずして上程されて来た場合に、わが党はどういう態度をとるかということで、攻撃的の質問という意味ではなくて、できるだけ検討して、イエスかノーかの態度をきめなければなりませんのでお聞きするのです。質問は非常に短かいのですから、二、三になりますけれども、お許しを願います。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 ただいまの質問の中に、外国にも裁判権があり、日本側にもあつて、二つの裁判権を行使することがあり得るという場合、両方が併科されるのですか。今の岡崎外務大臣のお話ですと、大西洋条約の例を引いて、どつちか重い方が科せられるというお話ですが、大西洋条約は確かにそうです。今度はやはりそういうふうに了解ができておりますかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 その辺がずいぶん疑問の出て来るところだと思うのです。そこで今度の条件の中に、必要ならば再出頭させるというようななまぬるいことでなく向うの方の裁判が済み次第、それでいついつまでに裁判をやるというふうにはつきりして、済み次第すぐこちらへ返せということが、どうしてうたえなかつたのかどうか、これは外交交渉ですから、岡崎外務大臣だろうと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そこでやつぱり帰するところ、吉田書簡というものが、相当の重要性を持つて来るわけでございます。私どもは英国側の言うことにも一理あることを認めるのです。吉田書簡がやつばり軟弱ではなかつたか、こう思うのです。私どもは神戸の英国水兵事件のように今度もやつていただけばよかつたと思う。あくまでがんばればよかつたと思うのですけれども、それをやはりはばんだのは吉田書簡であると思います。そこで岡崎外務大臣は、この吉田書簡を至急改める御意思がお…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 国際連合との協定には、これは無関係だというコメントを、私は最初に日本側に有利なように解釈したのでございます。それならばまだいいなという感じをちよつと受けたのです。ところがあとから岡崎外務大臣の説明を聞いていると、これはむしろ向うからつけられたものである。ですから今度はこういう取扱いをするが、これは日本側に裁判権があるということを認めたものではないのだ、だから国連協定に影響を及ぼさないのだというふうに、強みはむしろ先方に有利の…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それでは今後の国連協定において、岡崎外務大臣はあくまでがんばつて行きますかどうか、日本に裁判権を確保するかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それから先になりますと主観論になつて来ますから、今のは承るだけにしておきます。もう一点だけ。私どもが率直に感ずるのは英国や濠州側で、いわゆる国連軍の兵が快からず思う一つの原因は、アメリカの方においては手厚く扱われておる、こういうことなのです。ついこの間渋谷で、寝ている婦人のふとんをまくつて、腹をけ飛ばしたなどという悪質な事件が起つたそうでございますが、それなども報道によりますと、すぐアメリカ軍側へ引渡しているようでございます…