P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 もう一点この際聞いておきたいことがあるのです。それは日本人の武器携帯の件ですが、実はこの聞こういう事件が起りました。日本人のCPで、拳銃ですか、鉄砲ですか持たせられて、基地の外ですけれども、住宅地を警備しているときに、たまたま犯人らしき者が現われたので撃つたところ、不幸にして当つて死んでしまつた。ところが先方では、裁判管轄権はこつちにあるから、アメリカ駐留軍の方でやるといつて、ずいぶん主張したそうですが、これは日本の警察の方…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 船舶という称号についてお尋ねをしておきたいと思います。 この間から海上警備隊で使う船舶が、千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約の適用を受けるのではないかという議論がありますけれども、これは一昨日適用を受けないという政府の答弁でございました。しかしここにただ船舶と書いてあるから、そういう疑問が起るのであろうと思います。この船舶を、海上警備隊用として使うとかなんとか、そこに形容の言葉をつけて限定すればいいと思う…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 これは問題になつておりますから、私くどいようですが確かめておきたいと思いますが、一昨日答弁にありました、国際航海に従事する船舶についてのみ適用するということは、この条約の大原則であるということははつきり言えるわけですね。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 ですからやはり私は、条約の案文をつくつたのは外務当局でしようが、手落ちがあると思うのです。そういうふうに海上沿岸警備のための船舶貸借に関する協定というふうに、目的をはつきりそこへ限定しておけば、今度のような問題は起らなかつたと思うのです。ですからなぜ何でもないことを省いたか。そういうところからつまらない疑惑が出て来るのですから、なぜわざわざ省いたのですか。今からでもおそくはございません。その文字を入れる意思を持つべきだと思う…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 その点はわからないわけではありません。しかしそれは日本の政府とアメリカとの間の話合いであつて、われわれは国会議員という立場からこの条約を審議しているのですが、それはどこにも出て来ないのです。沿岸防備のために使うということが出て来ない。これだけ見れば主管は運輸省ではないか、船舶を借りて来るなら、運輸大臣が主管してしかるべきではないか。しかるに木村保安庁長官が、のこのこ出て来てわれわれの質問に答えている。そこだけでもおかしいので…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 私は、あるいは助け船を出すようになるかもしれませんけれども、私どもの質問に対して、政府がそこにいかにも何か意味ありげに答弁しているから、よけい疑惑が深まつて来るのだと思う。ですから私はあつさりと行きますけれども、私どもの希望がそこにあるとするならば、この用語についてはあらためて先方に申し入れて、まくら言葉をつけてもよろしゆうざいます、国会議員の皆さんの御希であれば、できますということが言えるかどうか。それからただいま黒田さん…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 御異議がないどころじやございません、大賛成ですが、この前われわれは練馬へ行つたのです、ところがあそこでは実際に練習をしているところが見られません。ですからぜひひとつ今度は猛烈な練習をやつているところを見たいのです。そういうふうにひとつおとりはからいを願いたい。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 午前の会議のときに条約局長がおらなかつたので、課長の方へ質問して答弁を得た点についてお尋ねをいたしたいと思います。それは、予算委員会の方で答えた点と私たちがここで聞いた点と違つているようですから、どつちが正しいのだか、はつきりしてもらわなければなりませんので伺います。 第一に、規則の第一にあります国際航海の条項、これは規則の中に入つているけれども、千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約全体を支配するところの大…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そうすると、やはりこの条約全体は原則としては国際航海に従事する船舶に適用するのであるということになりますか。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 そうすると、第五章の航海の安全に関するところがまた問題になつて来ると思うのですがね。ただいまの局長の説明によつて、別段の規定の中へこの第五章が含まれて来るのではないか。そこのところが答弁としては食い違つているようなのです。この航海の安全に関する条項は、第一規則適用のところで「第一章第三規則の規定にかかわらず、別段の明文規定がない限り、この章は、軍艦以外のあらゆる航海に従事するすべての船舶に適用する。」とありますが、これはただ…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 あとまだ安東さんからこれに関して質問があるようですから、私のだけはとりあえずこれに限定しておきますが、そういうふうに率直に取消されましたからいいのですけれども、大事な外務委員会における質問に対する答弁で、私どもは慎重に、しかもどつちかといえば、政府を助けてやるような気持で質問しているのに、そういう軽率な答弁では、ほんとうに困ると思う。その点は十分ひとつ注意していただきたいと思う。 そこでそういたしますと、今度借りて来る船舶に…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 それには条約にあります通り、法律の制定が必要ではないかという点はいかがでしようか。それからそれについて保安庁法で船舶安全法を除外した点は、これはやはり間違いになるのではないかというような点についての、明快なる答弁をこの際お願いしておきたいと思います。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 前文について別の質問をいたします。附属書Aのところでございますが、これには現在七つしかあがつておりません。何ゆえここに七つだけあげておるのか、あとの十一隻についてはどうか。それから上陸支援艇についてはどうか、その点です。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 あとの部分の準備できる予定の日取をお示し願います。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 ただいま次長の答弁では、これから引渡されるというふうにお聞きいたしました。これの日本文では引渡されると書いてあるのですが、英文の方ではトランスフアードというふうに書いてあるのです。普通われわれが読んで行くと、引渡されたところの船舶というふうに解釈すべきではないかと思います。これは英文の解釈になつて恐縮ですが、なぜ聞くかというと、もし引渡されているものならば、これらの保管の責任はどつちにあるか、この間に事故が起つた場合の修繕の…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 条約局長いかがですか。英文の方ではトランスフアードとなつておるのですが、先方では引渡されたところのという意味で、そういうふうに書いているのではないですか。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 期間を五年と限つておりますけれども、なるべく早くこれは日本の船にかえて行きたいということは、木村長官からも答弁がございました。これは大体今借りておるフリゲート艦並びに上陸支援艇は、日本でつくるとすれば一隻それぞれ幾らくらいかかりますか。それから先ほどの大臣の御答弁では、日米安全保障条約に基いて、アメリカの海軍が受持つべき警備というものにかわるべき役目もするのだということでございましたが、私はその趣旨はけつこうだと思うのです。…

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 船舶についてはアメリカがアクトを出して、陸上の方の保安隊の借りておる装備に対しては、アクトを出さないという大事な理由が何かそこにあるのでしようか、どうでしようか。どなたでもけつこうです。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 すると、将来アメリカからまた続けて借りるような場合には、先方としては必ずアクトをつくつて、そしてあらためてその船についてまた日本に貸すのだという国会の承認を得てやるものと理解してよろしゆうございますか。

改進党1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○並木委員 向うも別のアクトを出すのですか。