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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それについて私この際お尋ねしておきたいのですが、平和条約の第十二条では、「貿易、海運その他の通商の関係を安定した且つ友好的な基礎の上におくために、条約又は協定を締結する」とございます。私は航空だけが貿易、海運と切り離されて取扱われておるということに、ちよつと理由を発見するに苦しむのですが、一括した通商条約というものの中に航空が含まれないで、貿易、海運と切り離されておるということの説明は、どういうふうになさるべきものであるか、…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 将来の問題としては、航空とか漁業というものは、やはり一つの通商条約の中に含まれる傾向にあるものか、あるいは通商条約そのものが細分化されて、各専門別にわかれて行く傾向にあるのかどうか、国際間の状況をひとつ。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 アメリカその他との間の通商航海条約の方の締結の運びはどうなつておりますか。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 さきの条約局長の話ですと、細分化されて行くという傾向があるとのことでございますが、そうすると、支払協定なども細分化された一種と見ていいかどうか。日英支払協定が非常に問題になつておりますが、これはどうなつておるか伺いたい。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 今度の日英支払協定はどうなつておりますか。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 航空の方は割にスムースに行つたのですけれども、通商条約の方がまだ手間取つておるという原因はどこにあるのですか、日米通商条約の締結の見通し、また問題になつている点はどういう点ですか。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 大体いつごろになる見込みですか。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 この航空の研究をするために、アメリカと英国と結んだ条約の書類をいただいたのですが、それをまだしさいに検討しておる時間がございません。ただちよつと見たところでは、アメリカと英国との間では、両国間の直接の航空路というような、直接という文字が使つてある。ところが日本の場合にはそれが使つてないというふうで、読み出しから想像して、内容にかなりの違いがあるのではないかと存じます。そこで私ども検討する前に、条約局長からアメリカと英国との間…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 わかりました。 今度の航空協定に基いて、日本も外国航空網というものを拡充して行くことになると思いますが、それに対して政府の考えておる日本航空拡充強化の計画案を示していただきたいと思います。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 そうすると、飛行機の製造計画とか修理計画などについても、答弁できる人がおりましたら尋ねたいのです。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それでは外務省にお尋ねしておきますが、航空路が拡充して行きますと、船舶によるもののほかに利用者もずいぶんふえて来ると思います。その点について移民の問題が今あげられるのでありますが、移民の方はどうなつているか。それからアメリカを中心とした留学生の問題がありますし、また外国から日本に来る留学生の問題があります。そういうものに対して政府はどのように措置をし、力を入れているか。できれば二十八年度の予算などの見通しなどとともに、この際…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それではただいまの私の質問の点を、一般論的な立場から大きく解説をしておいていただきたいと思います。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 今せつかく移民の問題で答弁がありましたが……。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それでは航空局長にお尋ねしておきたいと思いますが、今度航空協定が結ばれますと、これをきつかけにして、日本も海外に航空網が張りめぐらされて行くわけでありまして非常にけつこうでありますが、これについて政府としては日本航空の育成方法をどういうふうに考えておられるか、強化拡充の具体的計画案を示していただきたいのであります。

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 航空機の製造の問題ですけれども、日本としても、やはり日本で航空機をつくつて、自分の飛行機を飛ばすように持つて行くべきだと思うのです。これについて政府はどういうふうにお考えになつておりますか、日本の航空事業を興して優秀な航空機をつくつて、これを使用させる、こういう計画がおありになるのではないかと思いますが、いかがですか。またそれに対する修理修繕というようなものに対しても、万全の措置を講じて行かなければならないと思いますが、それ…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 今の政府の答弁は私は非常に重要だと思うのです。この点は確かめておこうと思つた点でございますが、従来岡崎外務大臣は、なぜ中共地区への旅券を発行しないかという理由の中に、生命財産を保障することができないからということを言つておつたのです。ところが今度出されるのだつたら、その言葉をくつがえすことになる。そこでこれは岡崎外務大臣の非常な食言にもなるし、また不信任案の材料が一つふえたことになるのでありますが、(笑声)いつから生命、財産…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 私は出すことは非常にけつこうだという立場なのです。これは誤解のないようにお願いしたい。これはけつこうですが、今度出す以上は、十分外務省としてその保障はできるという確信がなければならない。それは具体的にどういうものによつて得たかというのが私の質問の要点なのです。今の答弁ではその要点に触れておらない。どういう方法によつて生命、財産は大丈夫だというのか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 この説明書に「条約はこれを当事国の自由にまかせている。」とありますが、条約のどこで当事国の自由にまかせているのですか、明文があつたらお示しを願いたい。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 それは少し私どもの解釈と違うのです。この条約の第一条の(b)のところで、「この条約を充分且つ完全に実施するのに必要なすべての法律、政令、命令及び規則を公布し」云々とある。ですからこれはやはり任意規定でなくして、強制規定のようにとれますが、他の条約にこれと同じような条文があつて、なおかつ法律とか、政令、命令などをつくらないで済んでいる実例がありましたら、それもあわせて示していただきたい。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 さつき私が質問したら、強制規定でなく、任意規定であるにいうふうに政府は解釈しておるようでありますが、これは国際慣習ですか。