並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうすると、もし犯罪の容疑があつたとすれば、講和条約成立までの向うでの引きとどめということは、これは合法的になるわけですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 もう一つ刑事局長にお尋ねいたします。これも犬養さんに聞こうと思つておつたのですが、時間がありませんでしたから局長にお尋ねいたします。それは例の英濠兵事件の軍事裁判のことでございます。この前、条約局長が約二週間くらいしたら、つまり今月の今ごろになるのですが、そうしたら裁判が行われるようになるであろうと答えていましたが、その後質問の機会もございませんでした。もうあれも目鼻がついたと思いますけれども、いつどこでどういうふうに行われ…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 よくわかりました。その立ち会う場合の資格についても、この前ちよつと問答が行われたのですけれども、その後はつきりしましたか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それですと、要するにそこで立ち会つておつたからどうとかこうとかいう因縁は、あとからつけられないはずだと思います。従つてなるべく大勢立ち会うことができるようにしておいた方がいいのではないかと思う。その点が一つと、それからそうだといたしますれば、当然日本としては、向うの裁判の結果いかんにかかわらず、もう一度英濠兵を呼んで、これは起訴するとかなんとかいう態度の権利を留保してありますから、それをやつて行くものと思つてさしつかえありま…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 局長はやや予防線を張りながら答えていると思う。向うの刑が軽いとか重いとかいうことは、こつちの刑が確定しなければ比較できないわけです。ですから向うで科せられた刑が、その事件についてこちらで科し得る最高の刑を越える場合には、あるいは今の局長の策弁は正しい場合もあり得ると思うのです。しかしそれは裁判をやつてみて判決を下してみなければ比較ができないのであつて、そこのころを軽くごまかして、結局日本としてはもう一度それを呼び寄せないとい…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 これは前例になりますので、非常に大事ですからお聞きするのですが、今度の向うの裁判というのは、日本で裁判をしようとする事犯をそつくりそのまま同じものではなくて、別の犯罪があるから引渡せということで出て来たのではないですか、まつたく同じなのですか、それとも余罪があるからその部門について向うが先に裁判をする、こういうことでのみ私どもは了解しておつたのですが、今の答弁ですと、結局全然同じものについて向うで裁判を先にやつてしまうという…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 どうもそうなると、結果はまずいのではないかと思うのです。結局日本でもう一度呼んで裁判をするということは、これは観念的にはあり得るかもしれませんが、実際としてはほとんどないのではないかということを心配いたします。ことに今の御答弁ですと、結局これは一事不再理という原則にかかつて来るのではないかと思います。裁判所において一事不再理という原則が行われておるかどうか、国際間においてこの点は全然心配ありませんか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 では最後に、とにかくこの問題は、向うの判決いかんにかかわらず、刑の量が重いとか軽いとかの比較によつて、こちらの主観を動かされずに、向うが済んだらすぐ呼んでやるという原則を打立てていただきたい。その方向に向つて努力すると言つていただきたい、またそれを約束すると言つていただきたいのです。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 関連して。これは実はわれわれ日米安全保障条約に賛成しているから立場は非常に苦しいのです。あれに賛成しておきながら、一々こういう問題が出て来るので、われわれの立場は苦しいので、伊関さんに一番しつかりしてもらわなければならぬ。ところが今のお話では、政府がお考えになればというような、まるであなたは政府の人間ではないように聞える。この前も私は聞いたのです。合同委員会の大将は伊関局長だ。これはいわば岡崎外務大臣か、またはそれ以上の権限…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 留学生のことで一点伺つておきたいのです。来年度における海外への留学生、それから海外から日本への留学生、それについての計画、それをこの際伺つておきたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 黄田局長に中共貿易についてお尋ねをしておきたいと思います。十三国会において前に質問しておいたその後の状況について、たとえばバトル法との関係、それから日本はだんだんと禁止品目を緩和して行きたいということでありましたけれども、品目拡大の措置はどういうふうにとられたか、具体的に伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうすると、この前解散になつた八月から今日までの間に、品目は何にも追加されなかつたというわけですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 それではあのころ政府が言つたことと大分違つて来るわけです。何かこの間、アメリカの方から日本の政府に対して、中共貿易について申入れでもあつたのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 そうすると、政府としては自分の考えに基いて、中共貿易を何とかしてやつて行きたいと思つておるでしようが、その対策として具体的にこれからどういうことをしようと考えておられますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 アメリカにはさらにバト、法を強めて、中共貿易を制限して行こうという傾向があるのか、あるいはこれをゆるめて行つて、国際情勢に対処して行こうという傾向があるのか、どつちの傾向がうかがわれますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○並木委員 もう一点お尋ねしておきます。今度の中共からの引揚げの情報でございますが、これは通商の方から考えた場合に、中共貿易の一つの糸口になるとお考えになりますかどうか。今までほとんどとりつく島のなかつたお隣の中共との貿易の糸口が、これによつて何らか打開されるのではないかということが考えられますが、たとえば今度インドを通じて中共と交渉をするような道が開かれたこと、あるいはまた赤十字の方の代表が中共に行くべき旅券を申請しているというふうな…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 国際協力局長にお尋ねをしておきたいと思つたことがございます。それは安保条約の中で行政協定ができておりますが、その行政協定の第二十六条に合同委員会の項目がございます。この合同委員会は「日本国と合衆国との間の協議機関として、合同委員会を設置する。」となつておるのです。ところが日本の政府の方では協議機関であるから最終的決定機関ではない、こういう解釈を当然これからはとつておるわけでありますが、私どももそう考えております。アメリカの方…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 私は、日本政府としては合同委員会がどうしても立場が弱いのではないかということを心配しておるから、お尋ねをしておるわけなのです。そうすると、伊関さんが合同委員会に臨まれる場合には、それを閣議にかけて、了解をとつてから臨むことになつておるのですか、その点はどうなつておるのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 それで今まで支障はないのですか。つまり相談した結果が合同委員会で話題になつた結論と違うような場合に、向うはそれをいさぎよく変更したり、撤回しているかどうか。向うとしてはそれを決定機関として扱つておるやに聞いておりますから、実際問題としてはこちらのそういう変更や取消しなどの要望というものは、いれられておらないのではないか、こう思うのですが……。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 つい一週間ほど前に決定された相当重要な区域、施設、その他に関する事項があると思いますが、それを明らかにしていただきたいと思います。それから今問題になつている重要な点、それから今後の重要な諸点、それから駐留軍の、前の進駐軍の移転などについては大分遅れておるようにも思われますけれども、そういう状況について御報告を願いたいと思います。