並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 問題になつております武蔵野における米軍宿舎の点などは、どうなつておりますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 それでは私はこの際情報文化局長にお尋ねをしておきたいと思います。先ほども存外公館の名称等に関する件が可決されましたけれども、それについて問題になつた点がありますか。いわゆる共産圏と申しますか、ソ連圏と申しますか、その方面における在外公館ないしは情報を集めることの配備はどういうふうになつておりますか。これを私がお尋ねいたしますのは、先日来情報機関の設置ということが非常なセンセーシヨンを起しておりますので、私としては外務省の中に…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 それではそれが終つてから続けます。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 それではまとめて、ちよつと重要な問題で柿坪情報文化局長に先ほどの質問を続けます。 先ほどの情報聴取の状況ですが、それでは政府としては非常に不安であるということで、今度の情報機関設置の話が出て来たのだろうと思うのです。今度の政府のねらいは、明らかに共産陣営方面の情報をとることを眼目にしておるようでございますが、今度の政府の情報機関設置について、情報文化局、要するに外務省方面に十分協議がなされておるかどうか。これが第一点。 これ…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 強化拡充計画の方はどうですか、それで十分間に合うかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 もう一点政務次官に聞いておきたい。今の情報文化局長の説明でもおわかりの通り、私は情報文化局を中心とした外務省がしつかりして行けば、十分円滑に目的を達することができるのではないかと思うのです。その点どう考えておられますか。来年度予算などにうんと計上して行つたらいいと思いますが、来年度の予算あるいは計画の内容について、この際所見とともに明らかにしてもらいたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 吉田総理大臣は、このフリゲート艦というものをごらんになつておられますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 総理はこのフリゲート艦を見ておられますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○並木委員 それは総理としては私は怠慢ではないかと思います。今非常にこれが戦力なりや、いなやという大問題を起しているときに、これを見なかつたということは私は無責任だと思います。見ないでおいて、どうしてこれが戦力でない、どうしてこれが憲法に違反してないのだという判断をなさいましたか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 この民間航空運送協定ができ上りますと、両国の国内の航空はどうなりましようが。国際間の航空とともに、国内を輸送できるかどうか、日本がアメリカに行つてアメリカの国内の輸送に従事することができるか、アメリカがこつちへ来て日本の国内航空に従事することができるか、その点をまず伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 では連帯輸送の方はどうですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 航空局長に、アメリカを中心とした日本の国際航空のこれからの方針について伺いたいのでございます。今国際航空につき相当申請をしておる会社があると思います。アメリカの航路などに対しての申請の状況はどうであるか、それに対して当局としてはできるだけ多くの会社に許可する方針であるか、あるいはまた一社だけにするのか。私どもの考えとしては、こういう協定ができますれば、なるべく多くのものに許可を与えて、そうして日本の航空が活発になることが望ま…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 滑走路の点でございますけれども、これなどもずいぶんこのごろは輻湊しておつて、一ぱいではないかと思います。新しい民間専門の滑走路というものをやはりつくる必要が起つて来るのではないかと思いますが、その計画はありませんか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 ただいま三つの大きな会社の申請があるとのことでございますが、大体これは私も早く決定して早くその緒についてもらいたいと思うのですけれども、いつごろ最後の決定が行われますか。大体日本航空一本になる見通しが濃いのであるかどうか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 今まで外国から輸入された航空機の数量、種類、それはどうなつておりますか。それからなおいろいろ申請中のものがあると思います。この申請中のもの、それから今後それを許可する方針、そうしてこれに伴つて外貨の割当ということが非常に重要だろうと思いますが、外貨の割当は順調に行われておりますかどうか。そこでドルのアメリカだけでなく、ポンドの英国などからも、アメリカ以外のところから外国の航空機を輸入するように考えておられるかどうか、そういう…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 もう一つお伺いしておきたいと思います。それはだんだん航空機が盛んになつて参りますと、国内の航空だけならばいいですが、外国へ行く操縦士とか乗組員とかそういう者を養成して行く必要が出て参ると思います。とにかく言葉なんか違うところへ行くのですし、いろいろ戦前にはなかつたむずかしい状態が出て来ると思いますが、これに対応するためには、やはり政府としても民間航空乗組員養成所あるいは飛行機学校、こういうようなものを設置する必要が起つて来る…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 その点まことにけつこうだと思います。もし来年度実現すれば場所はどの辺ですか、それから予算としてはどのくらい要求することになつていますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 林さんはこの前おりませんでしたので、私の質問がよくわかつていないと困りますから簡単に申し上げますが、今全国駐留軍に勤めておる民間警備員、CPと申しますものが約三万名おります。その方々にはアメリカの命令と称して銃砲が持たされておるわけです。ところが、先般起つた事故のときに、はしなくも、日本人は銃砲刀剣類等所持取締令にひつかかつて持つことができないのではないか、それにも違反するのだという疑問がここに起つたわけです。それでどうして…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○並木委員 持つていてもさしつかえないということですね。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○並木委員 この航空協定は平和条約の第十三条に、「一又は二以上の連合国の要請があつたときはすみやかに、当該連合国と交渉を開始するものとする。」こうあります。これに基いてやられたことと思いますが、アメリカのほかに目下要請があつた国々、それからそれとの話合いの進行状態などをお尋ねいたします。