P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 そうすると、どうしても法律をつくらなければならないという場合には、法律をつくらなければいけないという、何かこれとはまた違う表現の方法があるのですか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 政府はそういうふうにつつばるのであるならば、私はなせ今度の場合も最後までつつばらないのか、こういう感じを抱きます。ここで急いで保安庁の方で訓令か何かつくるといつておることが、またつじつまが合わなくなつて来るわけです。そうすると、この条約が日本を拘束したのは、この前の答弁では十一月十九日とか聞きましたが、その的確な日を教えていただきたい。その日から今日までは、少くとも保安庁としては、この条約に違反をしておるか、あるいは適切な措…

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 先ほどの長官の御説明はよくわかります。私どもも旨くそういうふうに結論を持つて行きたいと思うのでありますが、その前に条約違反の疑いがあるというので、きのうの声明にもなつておる状態でありますが、どうしても確かめておかなければならない点があるのです。それは説明書によりますと、保安庁の方では「部内規定及び命令を発するの措置を執りつつあるのである。」 という、この「部内規定及び命令」というのは、あわせて訓令によつて表現されるものである…

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 私はこの際条約局長では無理かと思うのですが、大臣かアジア局長の管轄かもしれませんが、例の朝鮮の李承晩ラインの問題です。今度フリゲートを使うようになると、当然あそこの警備に当るようになりますので、双方の主張が一致しておりませんから非常な問題が起るのではないか。そこでこの交渉はどういうふうになつていますか。李承晩ラインを向うは主張し、日本はそれを認めないで来ていると思います。それで、その後の状況はどうなつているのか。こちらは認め…

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 今の答弁で非常に懸念が出て来るのです。それで、どうですか、政府の方針は。さしあたりは李承晩ラインの中に入つてはいけないというような措置をとるのか、それともこれは日本では認めないのだから、ここで日本の漁船が拿捕されるとか、あるいは海上治安のために不都合が生じたときには、正当防衛として行動してもいいのだとか、そういうふうに言つてやるのか。そういう点をはつきりしておかないと、ほんとうにこれは問題だと思うのですが、いかがですか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 保安庁の岡田さん、その点どうですか、必要の起つた場合にはやるという方針なのか行つてもいいという方針なのか、当然その点が起ると思うけれども、どうなのか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 その点こちらにおける趣旨はよくわかるのですが、現地で任務についている者としてはなかなか問題が起ると思うのです。その点ひとつ万全を期していただきたい。それについてはやはり日韓会談というものが停頓している点にあると思います。それは明らかに政府の責任なので、私はこの点を特にに岡崎外務大臣に聞いてみたいと思つているわけなのです。さつき中村次官はもし紛争が起つた場合には、アメリカ大使館あるいは国連を通じて交渉するということでございまし…

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 金公使というのは正式の公使なのですか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 そのために、金公使などを通じては交渉ができないから、アメリカ大使館または国連を通じて交渉するというのですか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 日本から向うに派遣する方はどうなのですか。交渉しているのですか。こういう機会ですから、やはり向うから来ているならば、こつちからだつて当然早く派遣してやつたら、両国の関係にいいのではないかと思うのですけれども……。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 李晩ラインと例の防衛水域問題、それとの区域というのはどういうふうになつていますか。大体同じになつているのか、それとも大分地域が違うかどうか、この機会にはつきり聞いておきたい。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 防衛水域より李承晩ラインの方が範囲が広い。しかし防衛水域の中で公海に属する部分も相当あると思います。李承晩ラインはもちろんわれわれは認めない。しかしその中で防衛水域にはひつかかつて来るところがあると思います。それに対しては、今度の海上警備隊の使う警備船はどう関係いたしますか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 その点はよくわかります。 もう一点お尋ねしておきますが、そうすると防衛水域というのは、国連の方で考える場合に、李承晩ラインの範囲内だから防衛水域をつくつてもいいのだ、こういう見地から大韓民国の李承晩大統領をバツク・アツプしているところもあるのではないか、なければけつこうです。ないとすれば、国際法上のどういう根拠で、防衛水域というものが公海に設置せられるか、その点をこの際聞いておきたい。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 その法的根拠。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 ただいまの答弁は半分だけわかるのです。次官は日本の政治的立場を説明しておるのですけれども、私の言うのは、ああいうものが設定される国際法上の根拠です。これをこの際確かめておきたいから質問しているので、できなければ条約局長から…。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 お尋ねをしておきます。海上警備隊の充実に伴つて、アメリカの海軍の任務も軽くなるであろう、こういうことは岡崎外務大臣からも答弁があつた。昨今外電の報ずるところによれば、陸上における保安隊が逐次アメリカ駐留軍にかわつて行くであろう、ですから来年度は相当の減少を見るであろうということであります。私どもはアメリカの軍隊がだんだん減少して行くということはけつこうなことです。これに伴つて日本の自衛力が充実されて——今の日本政府の言うよう…

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 今までそういう話合いは全然ありませんでしたか。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 保安庁の政務次官が来ましたから、重ねてお尋ねしておきます。、陸上における保安隊が充実されるに伴つて、アメリカの駐留軍の数が減つて行く、来年度から減つて行くという外電が出て来ております。また私はだんだんそういうことになることを望んであるものの一人ですが、事情を御報告願いたいと思います。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 これは次官には無理かと思いますから、いずれ吉田総理が出て来るそうですから、そのときじきじき確かめることにいたします。それから、例の、先方で軍事裁判をするというこの間の英濠兵の問題で、もうそろそろ裁判が実行されるときではないかと思いますが、その後何も連絡がないかとどうか、なくてもこつちも当然積極的にこれを監視する責任があると思うのですが、その点を確めておきます。

改進党1952/12/10

第15回 衆議院 外務委員会 第8号

○並木委員 大体いつごろになりますか。それからまた、日本側からどういう人々が立ち会うことになりますか。