並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 さつきの私の質問に対して、現在の海上警備の状況——何隻あつて、どういう方面とか、それをこの前もちよつと私質問したのですけれども、もう少し詳しく、具体的に海上警備としての日本の現有勢力を説明してほしいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 第三条に船の状態のことがありますが、引揚げにこの船を使つたような場合、相当内部を改造したりなんかするだろうと思います。先般来外務大臣は、これを引揚げなどに使いたいという御意見を漏らしておりましたけれども、さしあたり中共からの引揚げの話なども出ておりますが、これがもし国会の承認を得て引渡されれば、すぐこれを使う御意思があるかどうか。それから内部の構造なんかどういうふうにいたしますか。改造して使うのか、そのままやるのか、そういう…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 今の何人にも漏らしてはならないという、これは禁止規定ですけれども、これに抵触したときには罰則はどういうのでしようか。どうもこれで見ると、この間見学してそれを人に話したのも触れるようでありまして、神経衰弱になるような条文ですね。こんなのない方がいいと思いますけれども、さつきの保安隊の場合にも同じ問題が起ると思う。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 こういう問題はやはり程度問題になると思うのですけれども、保安庁法に罰則規定がある、この間の見学のような場合にはあれは何の委託を受けたのですか。われわれは国政調査の権限に基いてやつたのですけれども。はつきりしておいてください。いろいろ問題が起るといけない。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それではこの間の見学の目的は何も達せられないことになりますが、はつきりだれが認識してもこれは漏らしてはいけないのだとかいう標識とか注意があつて、それを犯した場合に初めて法に触れるのだという対策をとつてもらわなければ困ると思う。漠然とこういう規定によつてやられると、例の破防法と同じような疑惑が出て来るから私は聞いているのですけれども、その点いかがですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○並木委員 それでわれわれがそれをいくら漏らしても、全然抵触しないということがはつきりしたわけです。 それから用語の点ですけれども、翻訳の文字のことをとやかくいつては専門家に言うのですから失礼だと思いますが、「交換用部品」というのはどういうことですか。それから今の「秘密保持のための取扱区分」とついうのも、これはやはり専門語になりますか、セキュリテイ・クラシフイケーシヨンというのを訳した場合に、「秘密保持のための取扱区分」——専門語ならし…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 増原次長にお尋ねをいたします。ただいままでの論点は、主としてこれが軍艦なりや船舶なりや、あるいは戦力なりや武力なりやというような点に集中されまして、私どもも先日現地に参りまして実物を見て来たようなわけでございますが、私は少し観点をかえて、こういうものが必要であるかどうか、その点についてお尋ねをしたいのです。つまり私どもとしては海上の警備が手薄であるということは、もう方々で聞いておりますし、沿岸警備、人命救助の点から、治安のた…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そうしますと、政府としては将来起り得る事態としてどういうものを想定しているか。事態を想定するというのはちよつと変かもしれませんが、朝鮮の水域の問題やら、あるいは北方における海岸の差迫つた状況とか、重要な問題があると思うのです。この前次長に私が質問をしたときに、今度のフリゲート艦などの配置について、第一船隊群と第二船隊群に重点を置いて配備する予定だという答弁がありましたが、大体どういう起り得る事態を想定して配備をするか、具体的…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 第一船隊群、第二船隊群に所属するフリゲート艦などは、常時はどこに碇泊しておく予定でありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そういう実態的の検討を進めて参りますと、やはり私どもとしては警備のためにできるだけ拡充して行く。そして憲法に抵触しない範囲でやつて行きたいと考えるのは当然だと思うのです。そこで、ちよつと他の委員会で問題になつたのですけれども、千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約との関係について、外務委員としてお尋ねをしておきたいと思います。私どもは、海上の警備に当る船舶というものは、国際航路に従事するものではございませんの…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 条約局長が見えてから、今の大臣の答弁を専門的立場から敷衍して、この際われわれの疑点を一掃しておいてもらいたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 よくわかりました。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 木村大臣に申し上げます。ただいまの答弁で私了解いたしました。ただこういうような質問が出たときに、たまたまそこに条文がなかつたということで大臣が答弁できなかつたということは、やはり大臣の構えにすきがあつたと思うのです。剣道の名人といわれる大臣にして、やはりそのために混乱を起した責任というものがあるのでございますから、こういう重要な案件を取扱うにつきましては、ひとつほかの省とも十分お打合せをしておいていただきたいのです。どうも聞…
第15回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 宮内庁の宇佐美次長が見えておりますから一点お聞きしておきたいと思います。それは英国のエリザベス女王の戴冠式に天皇陛下が正式に招請されたということでございますが、それはまことにけつこうだと思うのです。そこでこれは正式のものですから、憲法第七条にいう天皇の国事になると思いますが、この一から十まであげてある項目の中には、それに適当するものはないように思われます。しいていえば、十に「儀式を行ふこと。」というのがありますけれども、これ…
第15回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 私が最初に法的の根拠をお尋ねいたしましたのは、独立後初めて天皇が外国に行かれることでございますから、こういうことは絶対にないことでありますが、万一のことがあつた場合にはどういう取扱いを受けるか、また向うにおける待遇は何をもつてなされるかということについては、戦前における天皇とあるいはそこに違いが出て来るのではないか、そういうことも懸念されましたので、この際はつきりしておきたい、こういう意味でございますから、その点をはつきりし…
第15回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 委員長に私要望しておきたいと思うのです。今度の戴冠式は、これはわれわれもほんとうに心からお喜び申し上げなければならないことでありますので、国会としては独自の立場から、国会議員を派遣して、できれば現地で祝意を表したい、それができなくても、何かの形で英国に渡つてこの際見聞を広めるよい機会でもありますので、どうかひとつ国会からも派遣ができる道を、外務委員長として開くように御配慮願いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 今の黒田さんの御引用になりました秘密保持という言葉を原文についてみますと、セキユリテイ・クラシフイケーシヨンという言葉で表わされておるのです。秘密保持という日本語にしてしまうから、何か特別な感じを与えるのですけれども、セキユリテイ・クラシフイケーシヨンというものはもう少しほんとうの訳があるのではないですか。つまり原状を維持するために保管を確保するというような意味——そういうことでなくて、情報の秘密とか何かそういう秘密と訳した…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私はあとから大臣に質問する前提として、当局に質問しておきたいと思います。今度申請したのは、パトロール・フリゲート十八隻と上陸支援艇五十隻でありますが、この基礎となつたものは何であるか、なぜ十八隻、五十隻を向うに希望したか、そういう基礎であります。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そういう点が、このとりきめの基本となる問題としては、かなり重要になつて来るわけです。当局が、どうしても現在の警備に当るためには、これこれ最小限度必要であるという現状に照して、基礎が出て来て、そうしてそれに基いて向うへ申請した。それでなければ筋が通らないわけです。ですから、むしろこれは向うから、場合によつたら使い古したやつがあるから、払いさげてやろうかというようなところから出たのではないか。その向うの船舶を借りようという日本の…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 私は沿岸の警備を強化することは大いによろしい、また必要だという見地からの質問でありますが、先ほど長官の答弁を聞いておりますと、戦力と武力とは違いがあ出る。私はかつてやはり長官にお聞きしたと思うのです。そのときは武力と戦力は同じようなものだ、こういう答弁をされたと記憶しているのです。そうすると戦力と武力が違うのであると、ここに疑問が起つて参りますのは、結局このパトロール・フリゲートも武力の中に含まれて来るのではないか、長官の言…