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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 はい。さつき最初に質問したところで下田局長は、保安隊は間接侵略にも応ずるんだと言われたが、そうすると侵略に対するものは、やはり交戦ではないかと思います。日本では交戦権を放棄しておりますが、保安隊というものは、間接侵略に対するものとすれば交戦権の行使ということになるのではないかと思うのですけれども、交戦権というものとの関係をお尋ねしておきたいと思います。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 防衛の問題でありますけれども、日本からこの間聞いた中に、国内の防衛、ホーム・デイフエンスというのは、これだけで済めばよいという意味で聞いたのでしようけれども、もしこれに対する言葉を探せばどういうことになりますか。国内の防衛に対してはどういう場合に日本が責任を負わなければならないかということを心配して、国内防衛という言葉を使つたか、これに対する言葉は、あるいは外国における外国の防衛という意未かもしれませんが、国内の防衛に対する…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 国内の防衛の中に間接侵略が含まれるというさつきの条約局長の答弁ではなかつたのでしようか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 私もそう思つていたのですが、さつき岡崎大臣の御答弁ですと、ホーム・デイフエンスというのは、アメリカと日本との間だけで特に了解のある特殊用語であるというようなことを言つておりましたから、今の点をお尋ねしたわけであります。質問の第三の点で、保安隊その他国内治安に当るものの使用のことに触れてありますが、それに対する返事で自衛のため以外には使わないということは、大臣のただいままでの説明と矛盾をして来る。明らかに範囲が広まつて来るわけ…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 そういたしますと、保安隊とか海上警備隊というものは、内容さえ充実させて行けば、名前を自衛軍というふうに変更しなくても、実質上は国内の防衛、つまり現在駐留している米軍にかわつて行くことができる、こういうふうに解釈できますけれども、よろしゆうございますか。要するに実力が充実して来れば、訓練も積み装備もよくなつて来れば、今のままの名前で駐留米軍にかわることができる。従つて名前を変更しないで、アメリカで言つて来ている先方の要望にも合…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 ぼくの聞きたいのは、つまり交戦権はなくても今言つた外部からの直接侵略または間接侵略に、先ほどの条約局長の言われたような意味で対応することができるものならば、実質上は交戦ではないか、実質上の戦闘になる、こう解釈されますけれども、その通りですか、こうお聞きしているのです。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 さつき岡崎外務大臣が説明なさつた中に、相互安全保障法を引用して人力というところの御説明がありました。あの人力という言葉を引用しなければむしろおかしい、ふしぎだ、こういう御説明だつた。ところがそういう意味で読んで行きますと、この回答の中の最後のところの、「相互安全保障への積極的成果を最大の効果並びに最小の遅滞及び費用をもつて実現せしめるように、援助を受ける諸国の努力を結合する目的のために、合衆国の資源を引き続いて使用しようとす…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それにしても指導権ということは、何か相互に対等に防衛協定を結んで行こうという上においては、私は穏やかではないと思うのです。それを抜いたところにやはり私の方の須磨委員から指摘されたように、なれ合いがあるのじやないかと言われるのですが、その指導権ということを特に権とまでつけて安全保障法にうたつている。もう少し根本的な説明がほしいと思うのです。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 もう一点だけ。五百四十二条の相互特別武器計画という項目が独立してありますけれども、これを御説明願いたいと思います。相互特別武器計画というものはほかのものと別個に扱われておりますが……。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 今の問題は研究していてもいいと思うのです。当然問題になることですから……。特に東京都のごときは、前から人口がふえているので定員をふやせという要望が出ております。また全国的に見ましても、あの案では五百五名だつたと思いますが、衆議院議員の数が全体でふえるならば、ほかの府県だつて異存のないところもあろうかと思います。ですから研究していてもいいと思うのですが、実際はどうなつていますか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 先ほど原委員からの質問の通り、新聞に発表になつたことは事実なんです。そうするとあれはどこから出たのですか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 清水徳太郎さんというのは選挙制度調査委員になつておるのですか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 清水徳太郎氏はどういう方か説明してください。われわれは知らない。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 原委員が質問しましたが、私の記憶でも、やはりあの案は明らかに、自治庁原案とかなんとか書いてあつたと思います。そうすると詐称ですよ。そういう人が無断でどこどこの案であるといつて発表したら、それは黙つている法はないじやありませんか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 それなら、それをひとつ天下に発表するなり、間違つた報道をした者は対する訴訟の手続もあると思うのです。じつとしておればその通りだということになつてしまいますよ。原委員から質問が出た通りで、何かこの対策を考えていますか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 それについては、官房長官の了解を得て発表したということになつておるなら、この次の委員会には官房長官に出て来てもらつて、われわれも確めてもいいと思います。その点委員長としてもおとりはからいを願いたい。いずれにしても、これははつきりしておかないと、この前は牧野良三とかいう前聲のために、われわれはひつかきまわされたことがあるのです。まつたくこの公職選挙法改正特別委員会の気分とは全然かけ離れたことを、牧野良三なる人物がやつて、あれを…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 それでは、ただいま自治庁の方で開陳された意見について質問をしておきたいと思います。最初の第一の四ですけれども、「記号式投票方法を実施可能の選挙について採用すること。」これは私は大賛成の一人でございます。ずつと前からこのことを考えておつたのですが、現在自治庁として考えておられる具体的な方法はどういうものですか、もう少し詳しく説明をしてほしいと思います。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 私は一案を持つております。それはまるを書くのです。幾つかまるを書いて、それを十六なら十六、十七なら十七に均等分した線を引いて、そしてそこへ名前を書いて行けば、まんまるいものですから、上とか下とか横とかいうことがないのです。それから実際に投票するときに、それに何かしるしをつけるときにも、端へつけたから、まん中どころへつけたから、あるいは大村さんだろう、あるいはこつちだから委員長の森さんだろうというようなこともわからないわけです…

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 十の問題です。「公務員となつたために公職の候補者を辞したものとみなされる場合においても供託金を没収するものとすること。」これはどこからか異議の申立てでも出たのですか。公務員だけをこういうふうに扱うのはけしからぬというようなことがあつて、自治庁がこういう改正案を出されたのですか、どうですか。

改進党1953/07/01

第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○並木委員 ポスターの検印制なんですけれども、これは前から問題になつております。脱法行為が行われるのじやないかと思います。検印制というものは、もう少し何かいい方法はございませんか。たとえば、端つこを切つてしまつて、ここのところにポスターの検印がしてあつたのだというようなことで言いのがれる場合もあるのです。ですから、検印する場所を印刷してしまうとか、そこを切りとつたり何かしたやつは、そのポスターを全部はがしてしまうというような規則をつくら…